AVANCE

〜ビアン人生も悪くないですよ〜

2018年の初夢

一月の一日の夜~二日の朝に見る夢が「初夢」だそうですね。
31日の夜寝て次の日にかけて見る夢ではなくて。

 

二日に見た夢ならよく覚えているんですよ!

 

 

~こんな内容でした~

 

高校生一年生として、一学期の4月半ばごろを慣れないながらこなしていました。
4月ってこんな暑かったっけ…ゴールデンウィーク頃の暑さじゃんもう…(=布団が熱い)と思いながら、毎日焦燥感と不安とワクワク感にまみれて。

で、ある日、ある教科の授業が始まりまして。
その授業は、
「忍術」。

 

・・・・・・・
うん、確かに忍者ですからね…
ガチの忍術にまで思いを馳せたことは無かったけど…

 

でも、私は忍術の教科書を忘れてしまうんですね。初めての授業なのに。
教室にある自分の鞄を探しまくっても無くて、しかも特別教室まで教室移動なのにそれにも遅れてしまって。
「もう!ダメなやつだ!」
と自分に思いながら急いで特別教室へ向かいまして。
そうしたら、教室へ向かう途中にダンジョン的な場所になってしまいまして。

あれ、おかしい。道は間違っていないはず…と思っていると、
「遅い!」
と、どこからともなく現れた担当教員に怒られました。

教科書を忘れたこととそれを探していて遅れたことを告げると、
「家まで取ってきなさい」
と言われました。
あら大変、とも思いましたが、他にも家に教科書を忘れた子がいて、一緒に取りに行くことに。

 

来た道を戻ろうとすると、教員、
「来た道は一度入ると戻れない…こっちから出なければ出られない。」
と、ダンジョンのさらに奥を指して言います。

「入ったが最後、忍術の教室のフロアは、一方通行の仕掛け屋敷になっているのだ。
これもこれからの練習と思って、仕掛けを乗り越えていきなさい。」
だそうです。

奥へ…

 

で、その外に出るために越えなきゃいけない仕掛けというのが、

壁上り。
上った先の、天井近くの戸から表に出られるようになっているんですよ。
壁に上るための足場があったので、上るの自体は簡単なんですが、

出るための戸が、なにしろ細い。

「これは…出られるのかな?」
「が、頑張ればいける…?」

と、一緒に外へ出ようとしていた子と戸を見つめていたのですが、やっぱり細い。

「もっと真剣にダイエットしていれば良かった…」
「お腹が通るか自信ない…」
「・・・・・・・私たちには無理じゃない」
「・・・・・・・・・・・・・無理かもね」

 

戸が…
細い…

 

と、茫然としている場面で起きました。

よかった…!あの逃げ場のなさはただの夢だった…!
そんな切迫はしていなかったけど(トイレ探したりはなかったので)、ちょっと酸素が薄い感じがしていたので、目覚めた時は安心しました。

 

忍術、忘れ物、遅刻、理不尽な対処、逃げ場のない場所、難関な試練、心強い友人の存在…

夢は、そういう新しいことへの不安やなんやを表現してくれていたのかもしれません。
新しい環境に飛び込んでいくときって、不安を自覚してなくても、呼吸が浅かったりしますものね。

 

そして、起きてしばらくして思い至ったのですが、

 

 

「お腹よりも先に顔が通らないわ、あの細さは。」

 

 

…腰よりも先に、頭部の問題でした…

 

 

そして、あの閉塞感は、不安とかなんとか言いましたが、のちほど
単に布団が熱かったためだろう
と判明しました。
寝ながら履いている靴下が、そのときばかりは脱げていましたよ。

 

初夢、良いのを見るには、布団が熱すぎてもいかんですね。

そんな教訓を得られた今年でした。

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

 

…最後まで読んでくださったあなた、もしかしておヒマですか。

 

・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これを書いた私の方がヒマに違いない!

 

お正月は、ゆっくり時間が過ぎますね…

 

 

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