AVANCE

〜ビアン人生も悪くないですよ〜


手のひらの勇気

http://avance2017.com/post-27701

 

どーも、masaです

自分の身に何かあったとき、もしこの世を去ってしまった時
『普通』の夫婦なら当たり前にできることが
『同性のパートナー』にはできないことが多々あります

 

そんな問題をクローズアップした映画
「ハンズオブラブ」を先日観ました

警察官と整備士の女性同士のパートナー
警察官の女性ががんに侵され、余命宣告をさせた時に
死後の遺族年金を彼女に受け取ってもらえるように奔走するお話

政府は聖書に反するとか、こんなの認めたら恥だとか
認めたら同性婚合法化運動を助長させるとか

警察仲間からは
「俺たちが汗水たらして働いた金がレズビアンにつかわれるのか」
なんて言われたりと

 

見ていてチクチク、イライラする場面が多く
見ていて心が痛かったです

 

途中、本人たちを差し置いて
同性婚合法化運動をする団体の人たちが
少し暴走するのですが

終始、主人公は
「同性婚を認めてほしいわけじゃない、平等な権利が欲しいだけ」
と主張していました

一切認めようとしない政府

 

 

ここからはあくまでも私の個人的な考えですので
賛否両論あるかと思いますが…

ある女性議員が「LGBTは生産性がない」という発言をして物議をかもしましたが
生産性が「出産・子供」を意図しているものならたしかに生産性はないかもしれません
これは生物的な構造上仕方のないことですし
正論を言っていることもあったのも事実な気がします

 

ただ、LGBTの人たちも社会の一員として経済を回しているし、お金や物を生産しているのは間違いありません
そして、「法整備するには役所の人員が足りない」とか「国民の皆様の税金が無駄」という発言

私に言わせれば
「あんたら議員の数無駄に多いんだし、少なくして地方の公務員に回せば?」
「あんたら議員が私的に無駄に使ってるから無くなんじゃない?」
「大前提として、LGBTの人たちも国民であり納税者であることを忘れないでほしい」

 

私たちは「普通の権利を認めてほしい」ということが主な主張であって
別に特別な「支援」をしてほしいわけじゃなくて「権利」がほしいだけであって

同性パートナーに年金を残してあげたい
同じ性を名乗りたい
二人でパートナーとして同じ家に住みたい

あれ、権利を与えることが支援になるのかな・・・・・

 

たったそれだけなんですよね

そのためにどれだけのお金と時間がかかるかはわからないけれど
ただ「その必要はない。無理」と突っぱねられたら嫌だよねって話

その声を聞いてくれた渋谷区が制度を設けてくれたのも
あの議員が批判してて、自分の意見と反したことをした制度をただ非難したかっただけの粗探し。
ああ、文句ばかり言っていてはだめですね…

 

なんだか、話が支離滅裂になってしまいましたが
言いたいことは「みんな幸せな気持ちで生きたいですよね」ってことです

 

読んでいて不快な気持ちにさせてしまっていましたらすいません。

 

以上、masaが手のひらの勇気を出して書いたブログでした。

 

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