AVANCE

〜ビアン人生も悪くないですよ〜

人間観察とビアンさん(薬局の場合)

みなさん、お疲れ様です。今週も夜のてっぺんごきげん・・・

 

良い?ちゃんとご機嫌良い?

 

無理に「週末ウェーイ!」してませんか?
本当はそんなことしたくないくらい心身ともに疲れてるなら、ウェーイいいから睡眠摂ってくださいね。
よっく休んでちゃんとしたもの食べれば、ささいな鬱々は吹き飛んでしまうものです。睡眠が足りないと、「死にたい」「私なんて」「みんなばかやろうこのやろう」って思う頻度が多くなったりしませんか?
元気になれば根本的なことに向き合う地力も戻ってきますしね。楽しみも、元気でいてこそとちゃんと楽しめると思うんです。

今こそのび先生を倣うとき

 

さてさて。
ここのところ「薬局のお仕事」について書いてきましたが、それはオフ会PRのため…ももちろんありますが、
業務中、ビアンやバイっぽい方をお見掛けするなあ、って思ったのもありまして。接点、実はあったなあって。

ということで、今回は失礼ながら患者さん観察における実感です。

※ あくまで推察の域を出ません。個人の妄想と捉えてください。 ※

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

暇な日で40人、忙しい時で100人前後の患者さんと遭遇するうえ、処方内容の入力後は投薬・会計まで5~10分弱は持て余してしまう時も多いので、日々視界の端で患者さんを観察しております。

 

(我が薬局における)「セクシャルマイノリティ?」の方の傾向

 


・カジュアル中性さん~フェムさん
・パンク / ロック好きそうなファッションのフェムさん
・(稀に)ロリィタファッションなフェムさん

 

と、貴重な例として、最近ではないですがMTFさんも少々いらっしゃいました。(FTMさんは前例無しです)

※ちなみに、MTFさんへの我が薬局の薬剤師・事務の反応ですが、
「女子力高いね」「色々大変なんだろうねえ」
・・・以上!
セクシャルマイノリティ以上に濃い患者さんたちを多くお見掛けするので、それくらいじゃあまり気にならない様子。
たしかに、対人態度がマトモであればそれだけで有難い患者さんですもの( ;∀;)

 

ですが、概ね男性より女性のセクシャルマイノリティらしき方の方が多いように感じます。
(単に女性の方が見抜きやすいのか、私のビアンさんに対するイメージが凝り固まっているのか、ということかもしれませんが。)

記憶をたどると、(皮膚科がメインの)我が薬局においてはフェム寄りの方ばかりな気が。
ボイさんはほとんどお見掛けしないですね。(・・・お肌に関心が無い?)
中高生でスポーツをやっていて、もしくは、お子さんが手を離れて身軽になったお母さま方でボーイッシュな方はちらほらいらっしゃいますが。
あと、「この子、ボーイッシュに育つんだろうなー」という幼子もいたりいなかったり。

 

共通して言えるのは、「物静か」
自制TPOを弁える、という態度が「自分を戒める」レベルまで感じ取れる方もいらして、なんだか切なくなります。
「自分を殺してるのかなあ」と。
「ありのままの自分は認められない」とやっぱりみなさん多かれ少なかれ思っているのかな…。
性の部分だけでなく、社会的な部分にまでその意識が及んでいるのかな…。
(単に症状と長時間待ちのイライラを抑え込んでいるだけかもしれませんね!)

 

そんなことを考え始めると、人見知りっぽくて繊細そうな方は「もしかして?」と思ってしまいます。
(ビアンさんを最近急に多くお見掛けするようになったことの弊害でしょうか…。)

 

薬を急いでいる訳では無いのに、こちらにちらちら視線を向ける方もね。

「うわ、ゴリラおるやん」、
もしくは「この事務の人、ビアンさんなんじゃ…」という視線かもしれませんね。
人見知りも繊細さ(あるのかしら)も業務中は出ませんが、挙動不審ではあるので。女子のナリしてるけど声がやたら低いし。やはりあちらからも見抜けちゃったりするものなのでしょうか。

…たいがいの場合は、女性事務ではなく、その後ろの調剤室にて行われる調剤業務に興味があるのでしょうけどね、きっとね。
 \\ 薬剤師さん、視線にさらされてますよ! //

 


 

せっかくなので、その他の薬局での人間観察における発見も語らせてください。

 

いろいろな人がいらっしゃるなあ

・痛みには女の子の方が強い

男の子、処置の後に「いたぁぁーい」って泣いて薬局へ入ってくる子多いです。
比べると女子のあっけらかんとしていること。痛そうにしていても、泣きはしない。
・年の取り方はそれぞれ

60代70代、同じような年齢でも、比べるとすでに腰が曲がり活舌が明瞭でなく、物忘れが始まり、周りを見れていない方も。
一方で、90にしてジーンズをはき、メイクをバッチリし、背中もしゃんと伸び、耳も遠くなく、お釣りの計算も早く、気遣いの言葉もかけてくださり、かくしゃくとしすぎぃ!って方も。
併用薬を見ると健やか度合いが分かりやすいです。
元気な方は、高血圧だの糖尿だののお薬飲んでいらっしゃらない…ビタミン剤とかしか飲んでない。そのお年で何とも健やかでいらっしゃる!

個人個人で差がありすぎるくらいあります。人体の脅威です。
・コミュニケーションの作法

目を合わせる、合わせない。挨拶を返す、返さない。お金を投げる、投げない。5000円や500円を暗に要求している、なるべく丁度出そうとしてくれる。子供を見ているようで振り回されている。スマホを見ているのにちゃんと注意できている。
相槌と訴えが多いのに、薬剤師の話を聞いていない。テキトーなようで、必要なところは捉えている。

不思議なもので、第三者として見ていると、その人のコミュニケーションのやり方の傾向をすぐ捉えることが出来ます。
人見知りな方、亭主関白な方、アダルトチルドレンな方、高校生なのにうちの薬剤師よりもはきはきした受け答えを出来る方、スポーツをやってらっしゃるに違いない方。
生まれ持った性格や育った環境やその時の状態って、態度や挙動に結構表れるものなんです。
そしてもちろんこちらのことも伝わっちゃう!

 

老若男女見ていると、年を取るほど、その人本来の個性が出てくるように思います。
(その人なりの「あり方」に落ち着いて久しいからでしょうか。説得力すらあります…。)
若い方は個性的な方もいらっしゃるけど、これから変わり得る余地がやはり感じられるような気がします。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

薬局事務(そしてもちろん医療事務も)、他の職種よりも人を見る目が養われるように思うのですが、果たして効果はいかがなものか…笑

 

引き続き、見る目を磨くべく人間観察を続けていきます。

 


 

ほんとよ、そうそう無いです。

そして「睡眠摂れ」に戻る。

そうせざるを得ないのだろうけど、みなさんちょっと頑張りすぎ。
自分をいつでもどこでもメンテナンス出来るのは自分しかいないのだから、頑張りすぎなサインを見逃さないでください。自暴自棄なんて、あなた、もってのほかです。結局自分がより惨めになる結果になるんですもの…。
寝る!食べる!ぼーっとする!ささいなことでも一つ出来たら今日は良し!とする!

 

 

そんなシンプルな「自分のための日」があったって。
たまには低燃費モードでもいいじゃないですか。

ちょっと暑いし。雨も多くなってきたし。

 

 

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