AVANCE

〜ビアン人生も悪くないですよ〜

夏の「しそ(大葉)レシピ」

夏だけ!夏だけ夏だけ!
だって大葉って本来夏のものだから!

 

全力で尻込みしながら始まりました。
すっかり夏なので、夏の大葉を使ったレシピをご紹介してみます。(今年だけ!今年だけ今年だけ!大葉で知ってるレシピなんてもうないから////)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
紫蘇紫蘇紫蘇紫蘇紫蘇紫蘇紫蘇紫蘇紫蘇
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


まず、「sisoって料理とかするの?」というお声が上がりそうですが…
実は毎日しているんです///
高校卒業くらいのタイミングから、「家帰ってまで働かせるなんて母に悪いなー」と思いましてそれからずっと。歴だけは10年を超えてしまいました。

味付けは、家族とごく親しい友人以外に振る舞ったことなんてないから、「家庭の味」(お察しください)です。卵料理が好きなのにへたくそです。魚のおろし方がいまだによく分かっていません。
そして、外向けにアレンジなんて考えたこと無いので、味の保証はいたしません。

 

料理は特技ということではないので、プロフィールに大々的に記載したりしません。
ひっそりこっそり発信いたします。

 


冷汁

宮崎名物「冷汁」。
てきめんに食欲の落ちる盛夏でもさらさらいけて高栄養。
どこかのレシピを再現したら家族に好評だったので、夏の定番になりました。

 

①味噌と豆腐を入れる前の状態の味噌汁を用意します。(だしベースのスープに具材が煮えたもの)
焼いたアジ(青魚)(鰆、かんぱちでもギリいけます)をほぐしたものを、温かい味噌汁前スープに投入します。
③火を止める寸前に鰹節一つまみ~一掴みをお好みで入れます。(だしがらだって頂くスタイルです。)
④味噌(信州みそしか使わないけど、宮崎本場では甘い味噌なのかしら)を溶きます。
薄切りにしたきゅうり(味噌汁鍋に一杯分に対してきゅうり一本分~)を投入します。
⑥豆腐を投入します。(角切りでも手でくずしても)
大葉(味噌汁鍋一杯に対し10枚~)を千切り・手でちぎり半々にし、投入します。
つきごま(無ければすりごま)(さらに無ければいりごま)を大匙1~投入します。

要は、焼き魚ほぐし(さば缶でも、というレシピを見かけました。美味しそう!)大葉きゅうりごまが入っていれば味噌汁は冷や汁っぽくなると思います。(本場の方からしたらどうか分からないですが)
「具材に火を通したあと氷水の入ったボウルに漬けて鍋全体を冷やす」、というレシピも多々存在しますが、面倒なので我が家では決してやりません。温かいままで美味しいですしね。

出来た当日は温かめで、翌日は冷蔵庫からのままの冷ためでも。

 


山形の「だし」

これを作って置けば、冷ややっこにも、揚げ出しにも、ごはんにも、大概のものにかけて美味しいです。どこかのレシピから。
馬喰町の「フクモリ」というごはん屋さんでいただいただし、美味しかったなあ。

 

 

きゅうり、なすを~5ミリ角に角切りにします。きゅうりは塩でもみ、なすは水にさらします。
大葉とみょうがを刻みます。量と細かさはお好みで。
②白だし、しょうゆ各ちょろっとずつ(お好みでみりん)を合わせます。
③なすがしんなりしたら、①と②を合わせます。
④③に刻んだがごめ昆布を加え、全体を混ぜ合わせます。

がごめ昆布の粘りが「だし」の醍醐味。
がごめ昆布が手元にないなら、「おくら+塩昆布」でもよさそうですね。
山芋、ズッキーニあたりも合いそうです。
お好みで、刻みねぎ・かつおぶし・ごま・酢を加えてどうぞ。

 

フクモリ

http://fuku-mori.jp/


カフェタイムもやってる主に山形のごはんやさんです。馬喰町と万世橋にお店があります。何頂いても美味しいです。東京のお店はほぼ知らないのですが、こちらはおすすめ!

 


 


たらこと大葉のごはん 

稀に仕事の関係で連れて行ってもらえるイタリアンで、なぜかこんなようなご飯が〆に出ます。「ピラフ」って言い張るけど…和よ、これ///

 

①洗米後、塩もしくは白だし(塩加減はお好みで調整してください。たらこの塩味で充分な場合は、この時点では塩味は加えないでください)と酒(大1)を水に少々加えたごはんを炊き上げます。(だし取り昆布数枚入れて炊いても美味しいです。昆布は柔らかくなるから炊き上がったらそのままで美味しいですし。)
②蒸らしも終わったごはんにほぐしたたらこ(生でも火を通してもお好みで)をのせ、ふたをし、余熱で少し熱を通します。
③5分程度熱を通したら、細かめに刻んだ大葉といりごま(白)をお好きなだけ加え、全体に具がいきわたるよう混ぜ合わせます。
④お好みでバターを1かけ!ごはんの熱で溶かしつつ、全体に馴染ませます。バターを加えると、若干「ピラフ…う、うん」くらいには香りが出ます。

 

イタリアンなお店では、「ピラフ」を謳っているだけあって米を炒めて煮るところから調理するようですが、家庭では、普通に炊いて具材を混ぜ込むだけで充分美味しいと思います。

たらこを明太子にしても。
ご飯に雑穀を混ぜるご家庭でも。

 

…これ、洗米後のごはんに「トマト一個(むかない切らないまんま)」、塩、「オリーブオイルひと回し」で炊いても美味しいんですよね。で、炊き上がったら崩れたトマトをまぜまぜ。
もはや大葉関係ないけど…

 

 


 

冷やしトマトにすりごまと大葉、
なすと肉の味噌炒めの仕上げに大葉。
梅肉と一緒なら、ぎょうざの種(鶏ミンチメインが合います)や、
鰯や鯵に乗せて焼いて。
もっと手軽になら、ポットに生の大葉5枚~入れてお湯を注げば、和なハーブティー。

 

 

せっかく大葉のわんさか繁る季節、薬味としてだけでなく、さまざまにさわやかな香りを取り入れて夏を乗り切りたいものです。

 

 

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 山形のだし、美味しいですよね!
    自分もクックパッドでみて何度か作ったことあります(๑´ㅂ`๑)

    • なおとさん
      コメントありがとうございます!
      だし、日本人なら誰もが好きな味ですよね。食欲無くてもだしかければ結構さらさら入っちゃうし、夏場の万能調味料だと思っています笑

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


Return Top