みなさん、こんにちはそしてこんにちは。しそです。
アメリカのディズニーに行ってきた話の第八回目です。
今回は、フロリダ二日目に『マジックキングダム』に行ってきた後編になります。前回までいたファンタジーランドを出て、『リバティスクエア』から回っていきます。
マジックキングダムの地図はこちらです。

リバティスクエア
日本にはないエリアです。町並みはジョージア州(独立宣言がなされた)をイメージしているんですって。雰囲気は、古き良き東アメリカの街角という感じで、シーのアメリカンウォーターフロントにちょっと似ている気がします。
では、まずは鉄板アトラクション!
『Haunted Mansion(ホーンテッドマンション)』です。
待ち時間は35分。
感想から言いますと…
フロリダのホーンテッド、良いです…!!!
東京のランドにはない、ハットボックスゴースト(自分の首を箱に移しちゃうマン。どこかコミカルです)、重力を無視した階段や、結婚相手を手にかけた花嫁なシーンがあり新鮮。ダンスパーティの登場も後半でしたっけ。かつ、東京より全体に広く、暗く、雰囲気がディープです。忍者、定番のアトラクションには乗り慣れているつもりですが、ゾクッとできました。これは子供さんはかなり恐怖では。
Qラインには廟堂?や大きな棺桶があり、声がしたり触れると音がする仕掛けのものがありました。
カリフォルニアにももちろんホーンテッドがあるんですが、フロリダの方が怖かった気がします。いずれも、日本より何となく空間が広いような。さすがアメリカです。
でも、東京のも上手に編集されていてオリジナルの雰囲気を一切損なってないと思います!こっちもさすが!
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次は、アメリカならではのショー。
『The Hall of Presidents(ホールオブプレジデンツ)』です!
劇場はとても横に広い!しかも客席に合わせてスクリーンも超広角!
前半は大統領に関連したアメリカの歴史についての映像が流れます。
中盤は、椅子に座ったリンカーンさんのオーディオアニマトロニクスが登場。
なんと椅子から立ち上がり、スピーチします。立つの、すごくない?
そして終盤、幕が左右に開くと…

い、いるぅぅぅぅぅ!!
こちら、歴代のアメリカ大統領です。壮観すぎる。もちろん全員オーディオアニマトロニクスで、瞬きをしたりちょっとずつ動いています。
順に名前が読み上げられるのですが、それに合わせて手を挙げたり黙礼をしたり。加えて、現職の大統領はスピーチします。
これはアメリカの力と愛国心を感じるショーですね…!ただの異邦人でも謎に胸が熱くなります。
戦わなければ独立に至らなかったんですもんね…そして今も、残っている支配と戦っているんだなあ…金融とかメディアとか…大元がばらまいた各地の争いの種とか…ほんまにブリカ…いや、これ以上はやめとこ笑
興味深い!その国に来たなら、その国のことをちゃんと勉強したくなりますね。
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リバティスクエアには、私の愛する『蒸気船マークトウェイン号』にあたる船のアトラクションもあります。フロリダは『Liberty Square Riverboat(リバティスクエアリバーボート)』という名前みたいです。
アメリカ河をクルージングするという内容は同じみたいです。こちらは、フロリダでは乗らず、カリフォルニアで堪能しました♡
昼食です
ちょっと早めにおひるです。
お店は『Columbia Harber House(コロンビアハーバーハウス)』。素朴な農園風の内装がかわいらしいです。
メニューは『ロブスターロール』($18)と『クラムチャウダー』($7)。

アメリカっぽいけど、ハンバーガーやピザじゃないものその2です。
ロブスターはメイン州などの北東部の名物、クラムチャウダーはボストン(ニューイングランド地方)発祥なんですって。
味は、意外にも優しい味でした。しょっぱさ丁度いい。海鮮の香りは強くなく、海鮮に馴染みのない人でも抵抗なく食べられると思います。
アメリカのポテト、この時が初だったんですが…
…うんま…!!!
しっとりして塩がしっかり効いています。揚げ物、普段は避けているので「半分だけにしよう」と思っていたのですが、結局全部食べちゃいました。これは危険です。カロリーと脂質をこんなに簡単に摂れていいのか…!怖いぞアメリカ…!もう一皿持ってこいってなる。
こういう、ハンバーガー以外のものが名物なお店でもハンバーガーとポテトを食べている人が多い理由がちょっと分かった気がしました。純粋にうまい。リーズナブルですしね。
…どこかで触れようと思いますが、今回の旅で見かけたアメリカの人は、やはり大きい人が多めでした。でもお顔シュッとしてて羨ましいんだよなあ…
あ、そうそう。このお店もチップのタイミングが分かりませんでした。レジでお会計のち、奥のカウンターで食事を受け取って自分で席に持っていくスタイルで、初日のABCコミサリー同様のシステムです。
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フロンティアランド
昼食後、開拓の地に移動しました。
こちらではビッグサンダーに乗りたかったのですが、改装中。ううううーーーん。そうかああああ。
アメリカのはちょっと激しいと聞いていたので体験したかったんですが…あ、ビッグサンダー系統ならいけるんです。
では、せっかくなので『Country Bear Musical Jamboree(カントリーベア・ミュージカル・ジャンボリー)』へ。
↑※内容は時期により異なります。
相変わらずみんなひょうきんで楽しい。『リメンバー・ミー』『zootopia』などの楽曲も聴けるんですが、東京のは聴けましたっけ。会場の雰囲気は東京と変わらない感じだと思います。
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そして、日本ではクリッターカントリーとほぼイコールなアトラクションが、アメリカでは生まれ変わっています!
『Tiana’s Bayou Adventure(ティアナのバイユーアドベンチャー)』

『南部の唄』がベースになっている旧バージョンの『スプラッシュマウンテン』は、近年『プリンセスと魔法のキス』をモチーフにしたアトラクションにリニューアルしています。動画を見て履修済みな気分なだけですが、自然豊かで動物たちも愛嬌があり楽しくなっちゃう内容ですね。映画は、まさにルイジアナが舞台で曲がいいし楽しい映画でした。ティアナの作ったガンボスープとベニエを食べたい!
…もう、うさぎどんにくっ付いているバーを見れるのは東京くらいです。オリエンタルランド様、保存してくださってありがとう。世界のオールドなディズニーファンの方は、日本にこそウォルトの精神が残っていると評価しているみたいですね。世界的に貴重な旧バージョン、愛おしんでいきましょう。…忍者は調子いいときしか乗れないんですけど…
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フロンティアランドのアトラクションは、あと『Tom Sawyer Island(トムソーヤ島いかだ)』と『Walt Disney World Railload(ディズニーワールド鉄道)』(メインストリート、フロンティアランド、ファンタジーランドに駅がある)があります。いかだはちょっと余裕が無かったのと、移動は徒歩で行けそうだったのでいずれも体験なしです。
では、残すはアドベンチャーランド!
…なんですが、長くなりそうなので、次回にしてもいいですか…!
(第八回目 おわり)
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次回、第九回目!
三部作になってしまったマジックキングダムの後編その2です!
アドベンチャーランド単体と、エプコットへの移動について振り返ります。
アドベンチャーランドは私の心のホームなので長くなりそうで…あの、アレがあるから…塩素の香りが…







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