こんにちは、しそです。
今回は、アメリカのディズニーに行ってきた話の第九回目!
前回から引き続き、『マジックキングダム』の『アドベンチャーランド』を巡ります。
マジックキングダムの内部はこんな感じです。

アドベンチャーランド、我が故郷
…なんですけど、ここでのブログではいつも後回しになっていますね。
まずは、こちらから。
『Swiss Family Tree House(スイスファミリーツリーハウス)』。待ち時間0分♡
日本ではずっと休止中ですが、アメリカではやってました。嬉しい!




写真が多いですね。偏愛です。
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次は『Walt Disney’s Enchanted Tiki Room(魅惑のチキルーム) 』へ行きました。
待ち時間10分、施設の広さはこじんまり。ショーでは、鳥や花やトーテムポールが歌います。
こういう音楽が流れるショータイプのアトラクションでは手拍子が起こりますね。気分も盛り上がるし、キャストさんも張り合いがありそう。
今回の旅でアメリカの人の見習いたい点をいくつか発見したのですが、そのうちの一つです。「一緒に盛り上がる」こと!ライブ感が増して楽しくなります!
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さあ、では本丸行きましょう!
♡塩素♡もとい、『Pirates of the Caribbean(カリブの海賊) 』!
待ち時間15分。カリブはパークごとにちょっとずつ違いがあるらしいので、乗り比べを楽しみにしていました。
結果。フロリダのカリブは、ちょっと端折られてた感じでした。エモの塊の、近代の沿岸地域の描写なし(=おじいちゃん不在)。骸骨の描写から始まります。その後に落下し、海戦→町。
Qラインも見慣れているものと違って無骨です。砦か地下壕のようなものものしく飾り気のない雰囲気で、大砲なども置いてありました。世界観にぴったりな気がする。東京のは比べると上品でかわいらしいですね。
で、日本のディズニーでは旧バージョンのまま女性を競売にかけているシーンがあるんですが、アメリカのディズニー(フロリダ・カリフォルニア共に)では、女性が「女海賊」に変更されています。時代ですね。凛とした声で威勢良くセリフを喋っていました。
また、「Dead men tell no tales(死人に口なし)」がリフレインしている導入シーンはじめ、全体に空間の天井が高い。そういう空間の取り方だからか最後のスパロウ船長はちょっと距離が遠めです。
興味深く楽しめました!
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さてさて。
カリブと言えば、降りた後のお土産屋さん。かわいいものがいっぱいありました!



あとは、お馴染みの海賊ソードやナイフ、ブレスレットもあって、いちいち購買候補でした。前者は空港で没収される可能性があるなと思いとどまりましたけども。持って帰る前に保安検査というものがあるのよ。
私にはまだ、中二心が残っている…!!
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本日も日中は暑い。28℃でした。休憩します。
チキルーム横にある『Aloha Isle(アロハ・アイル)』という店の『Tropical Serenade(トロピカルセレナーデフロート)』($8)です。

大きい!手のひら1.5倍超の高さです。フレーバーは、ココナッツミルク味のソフトクリームにトロピカルフルーツジュース、刺さっているのはパイナップルヌガーです。赤い。
字面だと美味しそうだし間違いない感じじゃないですか。
…でも、味はあんまりでした…
ココナッツソフトは結構風味があったんですが、ジュースの味が薄かったです。ヌガーはパイナップルの風味はせず紙の味がしたような…
しかもボリュームがすごいのでおなかいっぱいなるんだけど、途中から何を食べているかよく分からなくなります。カロリーであることは間違いない。あ、ココナッツソフトが密すぎてジュースが外側にちょっとしか入ってなくて風味が負けてるってこと…!?サービス精神ゆえ??
アメリカグルメ、初のいまいち評価になってしまいました。
食事系は得意だけど、スイーツ系の果物の風味は日本のほうがしっかりしてますね。アメリカ・ヨーロッパ系のおかしはあまり果汁を使わない気がします。ハリボー以外で果汁入りのグミってあったっけ…。ゼリーも全部ひと昔前のかき氷シロップ味だったような。というか日本のものが天才的に美味しすぎなんです、全部。100円台のグミに果汁が入っているのなんて欧米の感覚からしたら有り得ない気がする。神です。チョコすらも欧米よりうまいもんね。(手頃なチョコだと結局ビッグサンダーが世界一美味しいです。)
さてさて。これで『マジックキングダム』は一周できました!
乗れてないアトラクションもあるけど、とりあえず一通りのものを見ちゃいたいせっかち忍者はパークを移動します。
次は『エプコット』へ!
エプコットへの移動
マジックキングダムなんですが、パークの外へ出ると右手にモノレール乗り場があります。このモノレール、エプコットまで行けるとのことなので利用してみました!
(↑移動の様子です。混んでいるとベビーカーやシニアカーもどんどん乗り込み、降りづらくなるので注意。途中、この地域によくある湖を見れます。)
でもこれがねえ、エプコットに行くには乗り換えが必要でして、
マジックキングダム(MK)→(Magic Kingdom Resort Route)→『 TTC 』(Ticket and Transportation Center)で降り、向かいのホームに来るエプコット行きに乗り換え → (EPCOT Route)→エプコット
という順で行く必要があります。
一回目はぼーっとしててマジックキングダムに戻ってきちゃいました。アホや。ホームをよく見ればちゃんと行先が書いてありました。
それはさておき、このモノレール、なんとホテルの中を通ります!!!

ここも、フロリダディズニー関連の動画で有名なホテルです。画像右手には、ディズニー映画やスモールワールドのデザイナーでもある画家のMary Blair(メアリー・ブレア)さんが手がけた巨大なモザイク壁画があります。
ホテル内を通過できるモノレールってすごい体験です。ただの移動じゃないですね、エンターテインの精神が伝わってきます。
(第九回目 おわり)
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次回!第10回目!
『エプコット』に少し行ってみたときの話になります!
滞在時間は日没頃より約2~3時間。いい予習になりました。
沼の予感しかしません、エプコット。







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