みなさま、ごきげんいかがでしょう。しそです。
アメリカのディズニーに行ってきた話の10回目!今回は、二日目夕方にフロリダの『エプコット』へ行って来た時の話になります。
『エプコット』には翌日の三日目にしっかり行ったのですが、その下見となる二日目の日没後の様子です。
前回までいた『マジックキングダム』と『エプコット』の位置関係はこんな感じです。

夕方のエプコットへ
さあ、モノレールでやってきてみました!

エプコットの園内マップです。

エプコット、めちゃくちゃ広いです。アニマルキングダムも相当だけど、自分で歩かなきゃいけない面積だとエプコットがフロリダの中では一番じゃなかろうか。体感、ハリウッドスタジオの二倍くらいはありそう。
マップ下側の入口より入り、「ワールドショーケース」という各国が再現されているエリアへと向かいます。
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カナダエリア
ぎりぎり明るいうちに来れました。
カナダの豊かな自然や、ネイティブアメリカン文化がフィーチャーされています。



カナダエリアは、カナダのお土産を扱う建物、英国風?のお庭、そしてこの自然を模した探検エリアを擁しています。
滝を通り過ぎたところあたりで、カナダを紹介する映像のショーを見られます。屋内に360°スクリーンがあり、迫力のある映像が流れます!立ち見なのでちゃんとした休憩にはならないかもしれません。
イギリスエリア、フランスエリアもかわいらしいんですが、翌日の三日目に!
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モロッコエリア
めちゃくちゃ異国情緒があります!
東京シーのアラビアンコーストの雰囲気にかなり近いです。



アニマルキングダムのアフリカエリアは、サバンナが近そうな現代的な発展途中の国の雰囲気がありましたが、こちらはオールドタウン的な映えまくり観光地の雰囲気ですね。見事に虜になって翌日もたくさん写真を撮りまくりました。
モロッコエリアはショーなどはないんですが、文化を紹介する小さなミュージアムがありました。砂漠をバギーで走るシミュレーションゲームみたいのもありましたね。
日本館
我らがにぽんも再現されています!

建物の前に鳥居があり、入口の球体が画角に入ると良い写真になります。

建物はお土産屋さんになっていて、ディズニーに全然関係ない日本のアニメグッズや日本っぽいもの、食品が売られていました。
例によって食品は国内で見たことがないものも多かったですね…。パチモンじゃないんですかね。まあ、カリフォルニアならまだしも、フロリダは日本からかなり遠いから仕方ないのか。
私が見た限りでは、店員さんはみなさん日本人でした。外見でもそうだし、日本語で他のスタッフとやりとりをして、バックヤードに入る前に一礼されていましたよ。海外で正真正銘の日本人の方を見ると嬉しくなりますね。日本のパスポートをチラ見せしつつ無駄に「こんばんは」と挨拶したくなります(ちゃんと日本人ですよアピール)。
私が行った時間帯は店内にお客さんはあまり多くなかったですが、日本人であろう方と、日本好きであろう海外のオタクの方がいました。

奥の方は城っぽくなっていて、門の両側に↑の画像のような像があります。
門の両側に明王だのの像を置くのは寺で、武将の像を置いているのは観光地の城跡とか駅前とかでしか見たことないんですけど…
かなり完成度は高いですが、よく見ると「イマジナリーニホン」ですね。あくまで日本っぽいものを集めたエリア。他のエリアもその国の人が見れば「それっぽい要素」に過ぎないのかも。
あとは日本式の庭園(ちゃんとしてる)もあり、飲食店である茶屋で買ったものを食べながら眺められるようになっています。常設のショーやアトラクションこそないけど、結構気合は感じられます。アメリカ館の真横にあるし、優遇されているかもしれません。

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このあたりでワールドショーケースの半分弱です。「今日はもうええか」とやっと体力切れを悟り、モロッコエリアに戻って夕食にしました。
ごはんは、『タンジェリンカフェ』というお店の、『シャワルマ』($6.7)です。

中には、塩・こしょう・レモン・パクチー等で和えられたチキン、きゅうり、トマトが入っています。うまい。炭火の香りがいいですね。
けど、テキトーなバイト(男子学生っぽい人は高確率でテキトーです。世界共通です。)が作ったものに当たると下側の巻き込みから具がこぼれます。
こういうラップやケバブサンド系、どこでもリーズナブルで肉も野菜も摂れて助けられています。外れがないし海外のはボリュームがありました。ヨーロッパも物価が高かった(セットのランチで約4000円くらい。付け合わせ少ないor無い、タンパク質も野菜も少ない。味付けは普通。)ので、節約したい日はこういうので済ませていました。
このお店も、会計後にカウンターからオーダーしたものを席へ持っていくセルフスタイルなので、チップを渡す隙がありませんでした。
夕食のあとは、入口方面へ戻ります。

ここにしかないアトラクションへ
せっかくなので、入口へ向かう途中で寄れるアトラクションへ。

まずは、『Living with the Land(リビング・ウィズ・ザ・ランド)』へ!
『ワールドネイチャー』というエリアにあります。待ち時間10分ほど。基本すぐ乗れます。
こちらは、植物の生育と農業の発展(未来的な魚の養殖も少し)について、映像と実際の栽培の様子を通して学ぶことが出来るアトラクションです。
前半のジオラマ的なセットが刺さります♡
ライドオンでかつ長めなので、かなりいい休憩スポットでもあります。



ドームはBGMがないので、全体通して静かなアトラクションです。そのためか、後半は所々意識を飛ばしてしまいました…自分でちょいちょい野菜を育てているし、栽培方法はすごく興味深かったんですが…(今でも、眠れないときはこのアトラクションの動画を流して睡眠導入にしています。)
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このあと、同施設内の『Soarin’ Around the World(ソアリン)』にも搭乗。
こちらは人気で、待ち時間30分ほどでした。日中だともう少し待つかも。
日本のソアリンは導入がかなりファンタジーですが、こちらはそんなことはなく近未来的な世界観。あと違う点は、最後のシーンがフロリダに帰ってくることくらいでしょうか。キャストさんによるベルトの確認は日本よりややユルいので、自分でもちゃんと確認した方が良いです。
相変わらず足がスース―して気持ちよかったです。[soar(急上昇する)]ってことなんですね。でも映像での飛行はマイルド。これくらい高度を変えずに飛行してくれると酔いません。
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スペースシップアース

入り口付近まで戻り、あの球体の中へ行きます。
球体の内部では、『Spaceship Earth(スペースシップ・アース)』というアトラクションに乗れます。
待ち時間15分~25分。
こちらはライドオン形式で、人類の情報伝達やテクノロジーの歴史を概観できるアトラクションです。かなり年季が入っていますが、アニマトロニクスあり、場面がバラエティ豊かに転換し、個人的に大好物です。
乗って最初の方に、右斜め上のカメラで顔写真を撮られるんですが、これがライド終盤の『未来の生活』の映像に反映されます。(言語の選択が出来ます)
…これねえ、連動のシステムがズレることがあるのか、私と先に乗ってたカップルさんの写真が入れ替わってたんです。私の乗り物には私の画像が表示されず、どっかの若い男女の写真が表示される。カップルの彼女さんが爆笑してるなと思ったら、そちらには私の写真が表示されていたみたいです。
…アメリカでとんでもねえ恥を作っちまった…
笑ってくれて良かったですけどね。今思い出しても「うわあ…」ってなります。ディズニーではカップルと恥にまつわる何かがあるなあ。
そういう、古いという部分は覚悟していった方がいいです。結構よく止まってましたしね。
後半の、宇宙空間に出るところは開放感があり、星がきれい。前半とは全然違う空間です。ゆったりした長めのライドですが、飽きない、たのしい。
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これにてエプコットの下見を終え、バスでホテルに戻りました。いやあ、これで30%くらいしか見れてない。エプコット広い。
(第10回目 おわり)
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次回、第11回目!
フロリダの三日目に突入します。この日は『エプコット』の回れていないエリアと、ショッピングエリアである『ディズニーボードウォーク』『ディズニースプリングス』に足を伸ばしました。
一日平均3~4万歩(約5~6.5時間)歩いていました。これは、中休みの日が必要…!







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