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〜ビアン人生も悪くないですよ〜

【米D⑪】エプコット(本気)

みなさんこんにちはこんばんは。魚肉ソーセージのビニールをきれいに剥がせないしそです。

アメリカのディズニーに行ってきた話の第11回目!

今回は、フロリダの三日目に『エプコット』に行ってきた時のことをお送りします。

 

フロリダ三日目

 

この日の天気、くもり時々雨、のち晴れ。フロリダは岡山並みに晴れると思っていたのですが、不安定な時もあるんですね。

三日目は気合を入れて、エプコット散策をやっていきます!

 

今日は左側からの反時計回り、からの時計回りです。

 

行くわよ行くわよ行くわよ

 

クラブクール

 

 

入口を入って左側、『スペースシップアース』の球体の足元にある、コカ・コーラをテーマにしたお店です。

ここのお店、コーラのグッズを扱っているだけでなく、各国のコカ・コーラ社製品を無料で試飲出来ちゃいます!

マダガスカル、ドミニカ、モルドバ、イタリア、フィリピン、ロシア、韓国、中国などのコーラがあり、結構味が違います。

結構フルーティなものが多かったような。イタリアのはノンアルコールのモヒート的なさわやかさで大人に受けが良さそう。甘ったるくなくて好き。中国のコーラは「老梅」っていうんでしょうか、梅漬けシロップを感じさせる風味。コーラとしてなら、個人的には韓国のものが癖が少なく飲みやすかったです。

入り口付近にあるので行きか帰りしか寄れないスポットですが、暑いフロリダには助かるいいサービスです。

 

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そのままワールドディスカバリー側を歩いてみました。激しいアトラクションの並ぶエリアですね。

まずは『Test Track(テストトラック)』。

すごいスピードを体感できかつ落ちないらしいので乗りたかったのですが、よく止まっていたので乗れませんでした…かなりの人気アトラクションです。

紹介の前半部分も、走行の後半部分も楽しそう!カリフォルニアのカーズのアトラクションって、これを元に作られているのでは…?構成がそのままな気がします。

 

 

ワールドディスカバリーには、『Gardians of Galaxy Cosmic Rewind(ガーディアンズオブギャラクシー:コズミックリワインド)』というアトラクションもあります。これは元タワテラのカリフォルニアのアトラクションとはまた違う激しいジェットコースター。

後ろ向き発進、360°回転などもあり、乗っていてどんな動きをしているか分からないらしいと聞きました。三半規管強者のみに許されたアトラクション…!乗れない…!

 

三半規管が二歳児並みの忍者はお土産屋さんを冷やかしつつ、今日も今日とて「ワールドショーケース」へ向かいます。

 

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フランスエリアへ

 

 

まずは、人気アトラクション・フランスエリアの『Remy’s Ratatouille Adventure(レミーのおいしいレストランアドベンチャー)』へ。

待ち時間は20~50分。人気です。ネズミ型の乗り物がかわいい。

アトラクションは、美女と野獣的な動きをするライドに乗り、レミーの大きさになった気分でレストランを駆け回ります。

セットが巨大!厨房内では、料理の香りがそこはかとなく漂っています。食べものがテーマで食欲が刺激されるアトラクションです。

アトラクションの外には、フレンチのレストランとブーランジェリー(パン屋)があります。さすが美食の国!私はフランスエリアではごはんを食べなかったのですが、本格的で美味しいみたいです。ペイストリーやバゲットに定評があるそう。

きれいなパリの雰囲気を楽しめます。実際のパリよりこっちでいいと思う。

名画の中に入って写真を撮れるパネルです
ミュシャみの強い一角
お花きゃわですね

 

レミーに乗った後は、またワールドショーケースの各エリアを回っていきます。

イギリスエリアは、ロンドン郊外の街並みとごはんやさん。パブがあり、フィッシュアンドチップスが名物です。

ピーターさんとフックさん
この画像はたしかイギリスエリアだったはず

 

 

モロッコエリアにもまたやって来ました。明るい時間帯で、改めてどこもかしこも写真映えします!

ジャスミンさんもいましたよ。

キャストさんと打ち合わせ中?

 

少し話せたんですが、話しかけてくださったことにびっくりしすぎて一緒に写真を撮ってもらうのを忘れました。せっかくの機会を無下にしちゃった…写真苦手で…半端なオタクですみません。

 

 

アメリカ館

 

昨日は日本館までしか来れなかったので、ここからは未知のエリアです。

アメリカ館は、ほぼ建物があるのみでシンプル。ですが内部は白を基調とした荘厳で高貴な印象の空間です。

この建物では、『American Adventure(アメリカンアドベンチャー)』というアニマトロニクスと映像によるショーの公演があります。

劇場もかっこいいです

 

ガイド役はマーク・トウェインとベンジャミン・フランクリン。内容は、ヨーロッパからの移住と国土拡大・開拓、南北戦争、ネイティブアメリカンの人との闘争、工業の発展など、アメリカ建国からの歴史が語られます。

曲もいいし、何しろオーディオアニマトロニクスがたくさん出てくるので、忍者としては超面白かったです。ミシシッピな水辺や家屋なども再現され、アメリカにおけるノスタルジーがたくさん盛り込まれてるのではと感じます。今年はアメリカ建国250年だそう。大きな節目の年なんですね。

時間帯によっては、ホールでアカペラのショーもあるんだそうですよ。

 

給水スポット②

 

アメリカエリアには日本エリア側にベンチが並んでいて休憩できるスペースがあるのですが、ここの隅にある給水所がおすすめです。

ハリウッドスタジオのギャラクシーズエッジの水の方が雑味がないような気がしますが、こちらも水の臭いが少なめ。比較的飲みやすいです。

近くのエリアからちょっと移動するだけで味が変わるんですねえ。

 

 

アメリカ館でごはん

 

さてさて、アメリカ館の一階には『Regal Eagle Smoke House』(韻踏みがち)というバーベキューメニューが充実したダイニングがあります。

アメリカに来たらバーベキューや肉も食べなきゃ!と思っていたので、わくわくで食事としました。

「BBQ Platter(プラッター:大皿)」($19)

これ、プレートが大きいのであまり分からないんですが、巨大肉だらけです。ひとつひとつが手のひら程の大きさと考えてください。リブ肉、豚肉(Pulled Pork)、ソーセージ(黒コショウが力強い)、コーンブレッド(甘くてしっとり。脂質のハイカロリーを感じます)とバーベキューソース豆煮込みのセット。

肉美味い!!!柔らかくほぐれるので食べやすいです。バーベキューのソースはハンバーガー屋さんでナゲットを頼むとついてくるソースの原液の味+豆です。かなりのしょっぱさ。

アメリカのごはんは基本的にしょっぱめですね。日本のチェーン店もしょっぱいと感じることが多いんですが、アメリカの影響もある気がするなあ。マックのてりやき系のしょっぱさの感じがアメリカのしょっぱさに似ている。味蕾を少し麻痺させるというか。(アジア各国やヨーロッパの料理はしょっぱさは程よかったです。)これに慣れると、出汁を「味のない液体じゃん!」って言うのもうなずけます。

 

食べ応え抜群!アメリカっぽいものをまた頂けました。価格もお肉もりもりなわりに手頃だと思います。

チップは…会計後に自分でピックアップする形だったため、また渡せず。チップマナー、合ってるのかなあ…間違ってたら無礼で申し訳ないです。

 

 

イタリアエリア

 

アメリカ館の隣はイタリア。

これは、ヴェネツィアのサンマルコ広場では!?ドゥカーレ宮殿と鐘楼がかっこいいですね。スペインほどじゃないけど、ジェノバはちょっとアラブ感というかエスニック感混ざり始めてて異質よねえ。どことなく濃ゆい。

中に入ると、ローマのトレビの泉っぽい小さめの噴水が。あとは施設としてはレストランがあるくらいですがゆっくりできるエリアです。

イタリア、ローマやヴェネツィアやフィレンツェも勿論ですが、郊外の小さな町もいちいち可愛いので見どころばかりと感じています。一回では見切れないので機会があれば是非また行きたい国です。トスカーナやヴェローナも大好き!

Theベネツィア!

 

 

 

ドイツエリア

 

んんんメルヘン!!かわいいじゃないの!メルヘン街道はハーナウからブレーメンまでの約600kmにわたって続いてるそうですね。中世を感じさせる街並みが再現されています。

SLとジオラマも見れます

 

ヴェルタースオリジナル発祥の国でもあり、ヴェルタースを使ったキャラメルポップコーンのお店があります。美味しそうだったんですが、ごはんに胃の容量を使いたかったので泣く泣く見送りました。でもヴェルタースは結構食べてるよ!最高においしいあめちゃんです。

 

中国館

 

この建物の中で中国を紹介する映像のショーがあるみたいです

 

門と祈念堂が目を引きます。建物、良く出来てるなあ。見ちゃう。

お土産屋さんがあるのと、時間でアクロバットのパフォーマンスがあるんですって。

 

 

ノルウェーエリア

すっっっっっっごい、

素朴じゃないです??

今のクリーンな近未来都市というイメージじゃなくて、中世のヴァイキング的な趣!一瞬、チキルームの建物に見えて「インドネシアエリア?」って思ってしまいました。

この建物は教会を模してるそうです。(コル・スターヴ?)

 

見覚えのあるイギリス・イタリア・フランスあたりの「欧」のイメージからかけ離れて、北欧の原文化という感じがします。木造なのね!屋根が超とがってるのね!色味が鮮やかでないのも意外です。

…かっわいいーー…素朴大好き。

で、このエリア、アナ雪のアトラクションがあるんですが、このときはリニューアルのため休止中。おお、残念。

 

街並みの一角にアトラクションの入り口があります

 

…ですが、最終日、リニューアルが終わっていてなんと乗れました!

Frozen Ever After(フローズン・エバー・アフター)』という名称で、日本のアナ雪とは内容が異なります。

待ち時間は50分~。とても人気です!

リニューアルでは、アナたちキャラクターの表情がより滑らかに投影されるプロジェクションマッピングになったんですって。

Qラインは、街が再現されていたり、サウナでオーケンを見れます。アトラクション本編の内容は、楽曲をキャラクターが歌い、所々ダイジェストみたいな感じでしょうか。雪の精がいたり、後ろ向き走行・落下があってスリルもちょっとあります。うん、楽しい!

 

 

ただ、アナ雪のアトラクションに関しては東京のファンタジースプリングスが一番だと思っています。

ストーリーに沿って展開し、しっかり長さがあり、楽曲に浸れてカタルシスがある。最初に乗った時、感情移入できたのと曲が良すぎたので泣きました…アトラクションの音響で聴くと、神田さんも松さんも改めて声がめちゃくちゃ合っているし歌うますぎ!と感じます。Qラインも超かわいいしね。なんですか、あの北欧小物の異常なほっこり感と藤の花のおしゃれ感は。

ここまで細部にこだわった丁寧な造りは東京だけです。これも至宝!いいものを東京に作ってくださって感謝です。せっかくなのでFSのほうも動画を貼っておきますね♡何度見てもいい!!

 

東京の、特にシーは本当にここにしかないものばかり。このブログの〆でもしっかり語ろうと思っていますが、シーはイマジニアリングが爆発しています!本当に世界の宝といっても過言ではないです。

 

(第11回目 おわり)

 

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次回、第12回目!

 

私にとってのエプコットのハイライト、『メキシコ館』と、屋外ショッピングモールの『ディズニーボードウォーク』・『ディズニースプリングス』について振り返ります。

めひこー!!

 

噴水があればコインを入れるのも万国共通

 

 

ABOUT THE AUTHOR

siso
30/ ゴリラフェム / あばんせのイラストを担当

生活感溢れるゴリラ。
犬と無印良品とディズニーを愛する。
恋愛を志向しない。と言い訳する恋愛初心者。

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