みなさん、こんにちはこんばんは。忍者です。
アメリカのディズニーに行ってきた話の15回目!
今回は、ディズニーパークの元祖オブ元祖、カリフォルニア・アナハイムの『ディズニーランド・パーク』に行ったときの話の上編です。
アナハイムディズニーへ
カリフォルニア・アナハイムのディズニ―リゾートには、『ディズニーランド・パーク』(通称「ランドパーク」)と『カリフォルニア・アドベンチャーランド』(このブログでの略称:「Cアドベンチャー」)の2パークあります。
日本のランドにあたる『ディズニーランドパーク』にまずは行ってみたのですが、翌日には『カリフォルニア・アドベンチャーランド』に行っています。
『C・アドベンチャー』は、ハリウッドな街角、ラジエータースプリングス(カーズランド)、絶叫系アトラクションなどがあるのですが、その時の模様はまた後日。
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ランドパークへ行った日は、朝は10℃、最高気温19℃。フロリダよりもマイルドです。日中はからっとしていて歩き回るのに丁度いい気候でした。たぶん、岡山並みに晴れるのはフロリダでなくてカリフォルニアのほう。
ランドパークの地図はこんな感じです。

東京ランドと似ていますが、こちらには『ニューオーリンズ・スクエア』と『ギャラクシーズ・エッジ』があります。

前回も触れましたが、『ディズニーランド・パーク』はなんと開業70周年!
1955年7月にオープンし、長年愛されてきたパークです。
なので、年配のゲストの方も結構いらっしゃいました。小さいころから通ってきたのかなあ。日本では、小さいころからのファンで年配の人(前期高齢者:65歳~/後期高齢者:75歳~)はまだいない計算ですが、何年かするとこういう感じになるのかも。みなさん、パークをとても楽しんでいて、勝手にほっこりさせてもらいました。いくつの人のものでも、楽しそうな笑顔はまわりを明るくさせますね。

本能のままにアドベンチャーランドへ


こちらでは、本能のままにまずは『Indiana Jones Adventure(インディ・ジョーンズ・アドベンチャー)』へ!
↑ライドは4分あたりから
8時過ぎに入園、早足で向かったところ、待ち時間20分。のちは45分以上と長め。人気アトラクションです。
日本の、中南米を舞台にした「クリスタルスカル」とはモチーフが異なり、こちらはアジア(の仏教の国)の「マーラ」がテーマです。マーラの目を見たら災いが起こるんですってよ…!
そんなん言われても、のっけからマーラの目を見ちゃいます。蛇モチーフですかね、爬虫類の瞬膜みたいなまぶたなんですね。メデューサだ。
感想としては、もう、とっても楽しかったです!!!
東京シーのインディとライドの動きや展開は割と似ています。シーの方はしばらく休止しているので、こちらで久しぶりに乗れた嬉しさもあり、楽しさ割増!程よく激しく、遺跡探索のロマンを十分に感じられて、やっぱり素晴らしいアトラクションです。インディ、改めてとても好き。♡♡♡
Qラインはコンクリート打ちっぱなし的なきれい目な遺跡のような感じでした。Qラインはシーの方が作り込まれていて好きだなあ。これも終わりの方にまとめようと思っていますが、全体に日本のほうがQラインの作り込みは段違いに細やかでした。

このブログを書いている時期に、シーのインディも再開が発表されていましたね!うれし!!!
11月末再開だそうで、年末年始はかなり混みそうですね。シーがまた人気出ちゃう。
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次も、本能のままに「Pirates of the Caribbean(カリブの海賊)」です。ええ、アナハイムは好きなものから自重せず参りました。
↑リニューアルした後のバージョンです
こちらは、待ち時間15~40分。東京よりやや混雑しています。大人気。屋外のQラインが長く、ぐるぐるとしたルートです。

元祖のカリブ、とても良かったです…!!
東京ランドのと流れはほぼ同じですが、違う点は、
①空間が広々、②序盤の骸骨のシーンがいくつか多い、③二回落ちる、④最後にすごい上がって終わる です。競売のシーンが女海賊に変更されているのはフロリダと同様でした。番号をつけた内容に一つずつ解説をしていきます。
①空間広々
アナハイムも東京よりスペースに余裕がありました。フロリダより広いのかはちょっと分かりません。
②骸骨のシーン
ベッドに横たわる亡骸が東京には無かったような。あと、左手前方に見えるときは骸骨なのに、通り過ぎると生前の顔が浮かび上がる、という仕掛けの人形があってびっくりしました。(動画だと7分~)
その人形とは別の骸骨なんですが、最近リニューアルして、骸骨の状態から生前の顔が浮かび上がって見えるようになったみたいですね。

③二回落ちる
二回も落ちることを知らなかったのでちょっとびっくりしました。1回目は東京ランドの落下よりやや長め、二回目は短めに落ちます。フロリダは中盤前に落ちたので、パークによって造りが違うことが感じられます。
④最後にすごい上がる
二回落ちた分、降り場前で上がります。「このあとスプラッシュ並みに落ちるのでは!?」って不安がよぎるくらいに上がります。落ちずに水平に進んだので良かったです。
流れとしては…
近世の川辺とおじいちゃん+ブルーバイユーレストラン→(落下①)(落下②)→「Dead Men Tell No Tales」な骸骨のシーン→海戦、街
です。流れは東京と同じ印象。元祖、さすが何も端折られていません。むしろボリュームのある内容です。そのうえブルーバイユーがあるところまで一緒!
これはいいですね!!ホーンテッドはフロリダ派ですが、カリブはアナハイム派になりました!
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そして、『Adventure Land Tree House(アドベンチャーランドツリーハウス)』へ。このあたりはアトラクションが隣接していて目移りしちゃいます。ほぼ『スイスファミリーツリーハウス』ですが、他のパークのものと比べて、規模が大きめでほんわかした雰囲気です。
2023年にリニューアルしたそうですが、元祖だからか作り込みが気合入ってる感じです。加えて、音楽が流れていて楽しげな雰囲気。それに、なんだか少しメルヘン。陶芸や絵画のアトリエもあるし。ダチョウ?のジェーンもいるし。ジェーンは家族のことを覚えていてくれるのかしら…!(ダチョウとコアラはもはやバチクソアニマルのイメージになってしまいました。)
リニューアルが最近と言うことは、東京ランドのツリーハウスも同じようなリニューアルの可能性が…!?
いやいや、色々な可能性が言われているアドベンチャーランドですから、期待せずにいることにします。
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次は、『Jungle Cruise(ジャングル・クルーズ)』へ行きました。
↑船長さんのトークが日本語で聴けます。便利な時代だ…!「目から酸、おしりから酸」。全編じわじわおもろいです。
待ち時間は15分程と長くはないのですが、なんだか東京よりも熱意の高いファンがいるのが伝わってきます。70年前の開園時からあるアトラクションだからでしょうか。当初は、本物の動物を放つアイデアもあったんですって。

そうそう、ボートの進行方向が東京ランドとは逆です。新鮮。

アドベンチャーランドには、他にも、
・『Enchanted Tiki Room(魅惑のチキルーム)』
・『Davy Crockett’s Exploror Canoes(デイビー・クロケットの探検カヌー)』
があります。
フロンティアランド
こちらではやっていました!『Big Thunder Mountain Railroad(ビッグサンダーマウンテン)』!
待ち時間は40分前後。東京ランドと同じくらいの混み具合に感じました。
アメリカのビッグサンダーは激しいというので楽しみにしていました!結果、こちら…
ゆっくりでした…
公園の滑り台的なマイルドさというか。東京ランドの『ガジェットのゴーコースター』のほうが速いか同じくらいの体感。
えええ、そうなの???
動画はそれなりにスピードがあるように見えますが、これよりはゆったりしてた気がします。忍者が乗った時は、混んでいて車両が詰まっていたとか???JRの車両間隔の調整と同じ感じ?
うん…まあ気持ちは良かったですけど。春のそよ風に吹かれて穏やかな気持ちになれました。乗り場の街並みかわいい。
軽食(重)
まだ午前中ですが、近くに食べてみたかったものがあったので、一旦ごはんです。

こちらは、「Jolly Holiday bakely cafe(ジョリーホリデー・ベーカリー・カフェ)」というお店の「ジョリーホリデー」($14)です。アナハイムにしかないメニューだと思います。
チーズサンドに、オレガノと粉チーズが効いた濃縮トマトソースのセット。ソースがしょっぱい基準値をややオーバーします。
うん、想像通りの味。これは家でも簡単に再現できそう。かなり大きめなので、お腹がいっぱいになります。
アナハイムの飲食店は昼前後になるとお客さんがいすぎてなかなか座れません。こちらは店の隅で立っていただきました。
アナハイムの水
忍者並みのどけち節約系旅行者のみなさま、お待たせしました!アナハイムの水情報です。
アナハイムのパークにも所々に給水所があり、必要ならば水を補給することが出来ます。
こちらは「水系のアトラクション味」なんてことはなく、わりと無臭でした!!!フロリダと比べるとミネラルウォーターかと感激するくらいクリアに感じました。いうて冷静に思い出すと日本の水道水くらいは匂いがあるかもしれません。
ランドパーク、カリフォルニアアドベンチャーともにクセは無かったので、おそらくどこで給水してもそれなりに大丈夫だと思います。
フロリダの水のあのフレーバーは何だったんでしょうか。今となっては思い出の味…
なんてことはない。可能ならば美味しい水をプリーズ。
(第15回目 おわり)
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次回、第16回目!
アナハイム・ディズニーランドパークの続きです。『ニューオーリンズ・スクエア』、『ギャラクシーズエッジ』、『ファンタジーランド』を巡ります。
お察しの通り、また三部作です。







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