みなさま、こんにちはこんばんは。しそです。
アメリカのディズニーに行ってきた話の第16回目!今回は、前回に続き、カリフォルニア・アナハイムの『ディズニーランド・パーク』を回った時の模様をお届けします。3部作の2番目です。
今回は、『アドベンチャーランド』から出て、『ニューオーリンズスクエア』から時計回りに参ります。
ディズニーランドパークの地図はこちら。

ニューオーリンズ・スクエア
フロリダと同じく、このエリアもアナハイムにあります。
ニューオーリンズ・スクエアといえば、『Haunted Mansion(ホーンテッド・マンション)』♡
待ち時間は35分~。外観は、恐ろしげではなくこぎれいな邸宅です。南部風なんですって。
構造について聞いた話がありまして…
ホーンテッドって、ライド前に「伸びる部屋」があるじゃないですか。
あれ、フロリダや東京では上に伸びて、カリフォルニアでは下に下がってるんですって。ウェスタンリバー鉄道の線路とぶつかる危険があったため、下に掘り下げたとか。
アトラクション本編は、かなり東京と似ていますが、本のあるロビーが乗り場に分散されている点、花嫁・ハットボックスゴーストがいるのと、やや空間が広い点が異なります。照明はそう暗くなく、冷房は寒かった気がします。
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こちらもニューオーリンズスクエアのアトラクション。
『Tiana’s Bayou Adventure(ティアナのバイユーアドベンチャー)』(元スプラッシュ)はクリッターカントリーじゃないんですね。
フロリダと同じ感じでしょうか。
わにのルイスの肉感がいいわ…
またごはん
ニューオーリンズスクエアの「Tiana’s Palace(ティアナズ・パレス)」というお店でも食べたいものがありまして、またごはんです。
こちらのお店では、南部料理やベニエをいただけます。

私が頼んだのは、「House Gumbo(ハウスガンボ)」($17)です。
ガンボその2です。アナハイムの味も知りたくて挑戦しました。こちらは鶏肉タイプ。ケイジャンスパイスとルーの香りが強めでフロリダでいただいたガンボスープより辛いです。具材は少なめ、量は控えめ。…もしかして、カリフォルニアって物価高いですね?
フロリダの方が素材感があり好みですが、これはこれであっさりしたハヤシライスのようで美味しい。ガンボ、好物だなあ。
ガンボスープは、東京ランドの「カフェオーリンズ」でもいただけるらしいので、今度比較してみなきゃ。
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このあたりには、『蒸気船コロンビア号』がありますが、夕方に乗りました。
『トムソーヤ島いかだ』もありますが、また体験なしです。そろそろ一人でこの年でいかだは心理的ハードルが高くなっています…!
ギャラクシーズエッジへ
次は、北上して『ギャラクシーズ・エッジ』へ。

フロリダだと、ギャラクシーズエッジは『ハリウッド・スタジオ』にありましたが、アナハイムではランドパークにあります。東京ランドにスターウォーズのエリアが出来るようなものなんですが、想像すると世界観がかなり異質ですね。
こちらのエリアのアトラクションは、フロリダと同じく『スマグラーズ・ラン』と『ライズ・オブ・レジスタンス』です。
どちらもかなりの待ち時間だったので、こちらではまずエリアの散策だけして、とりあえずは未知のアトラクションに急ぎました。エリアの造形はフロリダとかなり似ていると思います。迷子になるのが楽しいエリアです。

ファンタジーランド
こちらにも、お馴染みだったりクラシックなアトラクションが盛りだくさんです。
まずは、『Snow White’s Enchanted Wish(白雪姫の魔法の願い)』です。
待ち時間は20分弱とそこそこ。日本の白雪姫はバッドエンドで終始ホラーですが、こちらはハッピーエンドです。
このあたりのアトラクションは開園当時よりあった最古参。2020年にリニューアルし、ところどころにアニメーションが取り入れられていて、元のセットが活かされながらもブラッシュアップされています。東京ランドのも、リニューアルするならこういう感じだと平和だなあ。
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次に、『Pinocchio’s Daring Journey(ピノキオの冒険)』へ。
こちらも待ち時間はそこそこで並びやすいです。
書き割りが立体的に見えてサーカスのシーンは恐いですね。時間は東京ランドよりも少し長めですが、内容は同じ感じです。
オリジナルのおじいさんの声、日本の声優さんと似てる!いい声!日本版もキャスティングか声優さんの寄せる力か、すごいですね。違和感がないです。
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そして、『Mr.Tord’s Wild Ride(トード氏のワイルド・ライド)』!
こちらは、日本にはないライドです。かなりのクレイジーキャラであるトード氏の冒険です。
待ち時間は10分~と並びやすいです。こちらもオープン当初からの最古参アトラクション。
車で暴走し、最後には地獄みたいなとこへ。ううん、ラストはバッドエンドっぽいけどどうなんでしょう。
アトラクションの雰囲気や長さは白雪姫やピノキオと似ています。とてもクラシックなアトラクションで、いずれも東京ランドと同じく古い匂いがしました♡
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さて、またクラシックな趣のアトラクションです。こちら、なんとずっと屋外です。
『StoryBook Land Canal Boats(おとぎの国のカナルボート)』
待ち時間は20分ほど。オープン当初よりあるアトラクションです。
色々な作品のジオラマを見ながら進んでいきます。ディズニー味のスモールワールド(というか東武ワールドスクエア)のアウトドア版という感じでしょうか。特に盛り上がる箇所はないんですが、まったりです。気候が良いときには気持ちいい。
夜がきれいみたいですね。しまった、夜は考えてなかった。
『Casey Jr. Circus Train(ケイシージュニア・サーカス・トレイン)』
というアトラクションも、このカナルボートのコースを違う視点から見られるんですって。
こちらもオープンからあるアトラクション。ファンタジーランドは当時からかなり出来上がっていたんですね。
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こちらも日本にはないアトラクション。『Alice in Wonderland(不思議の国のアリス)』。
待ち時間は30分ほど。
白雪姫的なクラシック系ですが、リトルマーメイドのアトラクションにちょっと近づいてる感があります。終盤、外に出るんですが、ほかのゲストの人と顔を見あってしまってなんかこそばゆい。こういう体験もちょっと非日常かもしれません。乗り場はそのまま屋外です。
アリスって人気があるのに、東京にはストーリーに沿ったアトラクションはないので、今の技術で作ったら人気が出そうな気がします。
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ファンタジーランドのアトラクションは、他には、
・『Peter Pan’s Flight(ピーターパン空の旅)』(こちらでも大人気!50分~待ちでした。オープンからあるアトラクションです。)
・『It’s a Small World(イッツアスモールワールド)』(乗り場が外!元祖を感じます。アジアは超雑だけどオセアニアしっかりで羨ましい。)
・『Mad Tea Party(マッド・ティーパーティ)』(ティーカップです。オープンからあるアトラクションです。)
・『King Arthur Carrousel(キングアーサー・カルーセル)』(オープンからあるアトラクションです。)
・『Matter Horn Bobsleds(マッターホルン・ボブスレー)』
↑こちら、ディズニーパーク最古のジェットコースター(1959年にオープン)で、安全バーとかないんですって…。荒々しい乗り心地だけど、それがスリルで楽しいみたいです。あまり落ちないみたいなのでアリだったかもしれません。
…があります。
素朴でクラシックなアトラクションが多いです。元祖を感じる。けど、70年経っているという古さは感じないです!
きれいに手入れやリニューアルがされているためか、ここ数十年のものという感じです。

アナハイムの待ち時間
私がランドパークに行ったのは土曜だったこともあり、ゲストはかなり多かったです。
アトラクションの待ち時間は、東京のやや空いている時くらいですが、フロリダよりはだいぶ長い印象です。
フロリダでもアナハイムでも「ライトニングレーン」(アメリカ版有料ファストパス)は一切使わなかったですが、割と一通り乗れると思います!
(第16回目 おわり)
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次回、第17回目!
ディズニーランド・パークの最後のエピソードです。『トゥーンタウン』、『トゥモローランド』を回ります。







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