みなさん、こんにちは。しそです。
今回は、アメリカのディズニーに行ってきた話の第17回目!
カリフォルニア・アナハイムの『ディズニーランド・パーク』に行ってきた時の最後のエピソードになります。
前回までいた『ファンタジーランド』を出て、『トゥーンタウン』に向かいます。

トゥーンタウン
フロリダにはトゥーンタウンは無かったのですが、アナハイムにはありました!
エリアの雰囲気は東京ランドと変わらない感じだと思います。メインキャラクターとのグリーティングが充実。
人気アトラクションは、『Mickey & Minnie’s Runaway Railway (ミッキーとミニーのランナウェイ・レイルウェイ)』です。
待ち時間は40分ほど。
フロリダのハリウッドスタジオでも人気アトラクションのこちら、本編の内容は同じですが、Qラインはかなり造りが異なります。こちらは映画館のような雰囲気で、途中にスナック売り場(買えない)やケチャップやマスタードのディスペンサー(かけたい)があります。
プロジェクションマッピングってすごいなあ。立体で動くものと組み合わせると、デフォルメされた絵柄でもリアリティを感じます。
ラストの降り場近くの鳥のキャラクターがかわゆいです。自分がこんなに鳥類推しだなんて、アメリカディズニーに来るまで自覚してませんでした。(現実では犬好きです。)
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そして、こちらも人気!
『Roger Rabbit’s Car Toon Spin( ロジャーラビットのカートゥーン・スピン)』
日本では5分~と短時間で乗れてしまうのですが、こちらは20分以上の待ち時間でした。わかる。乗ると面白いしQラインも凝ってますもんね。本編は3分程度で短いんですが、本来はそれくらいの待ち時間になっていいくらいのクオリティのアトラクションだと思っています。
ロジャーラビットの奥さん、見るからにセクシーでダイナマイトなんですが、それだけでなくて一途で家事もこなす超絶ワイフらしいですよ。なにそれえ…そんな人存在するの??
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他にも、
・『Chip’n’Dale’s Gadget coaster(チップとデールのジェットコースター)』
・『Goofy’s playhouse(グーフィーのはずむ家)』
・『Donald’s Boat(ドナルドのボート)』
など、お馴染みのアトラクション・施設があります。
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ここで、移動に『Disney Land Railroad(ディズニーランド鉄道)』に乗ってみました。
イメージは、東京ランドの『ウェスタンリバー鉄道』に近いですが、こちらはパークを一周でき、移動手段としての意味合いが強いです。停車駅は、メインストリートUSA・ニューオーリンズスクエア・トゥーンタウン・トゥモローランドの4つです。
座席は全て園内を見れるように進行方向右側を向いています。途中、林やアトラクションの内部や恐竜のアニマトロニクスなど、普通にパークを歩くだけでは見れないセットの裏もちょっと見れます。西武川鉄道のあれはここから来ているのか…!乗りっぱなしで一周するのも楽しそう。
お客さんは結構乗ってくるので、乗り口付近に座っていると邪魔になるし、奥に座ると降りづらいしで座る位置が悩ましいです。ここは要改善な気がする。
トゥモローランド
では、最後のエリアのトゥモローランドへ。
…ここには、『Beautiful Tomorrow~♪』はないのね…
…
いま、フロリダの亡霊に囚われていましたね。思い出しちゃう。
さて、こちらのエリアのアトラクションは東京ランドとほとんど同じですが、ニモと会えます。
『Finding Nemo Submarin Voyage(ファインディングにも・サブマリン・ヴォヤッジ)』
待ち時間は15~30分くらい。
ビートルズの曲みたいな黄色い潜水艦に乗り込み、実際の水中のセットや海のキャラクターを見れます。海底2万マイルのやさしいバージョンみたいな感じです。
船内はそう広くはなく、窓の位置がお子さん向けなのかちょっと低い位置にあるので、大人は首が痛くなるかも。
こちら、ニモモチーフになるはるか前、オープン当初は人魚に扮した人のキャストさんがいたんですって。本物志向すごい…!
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他には、
・『Space Mountain(スペースマウンテン)』
乗り場は懐かしい感じですが、本編は宇宙の描写が映像なのかクリアできれいです。乗車中、耳元から音楽が流れるんですって。今度東京ランドにリニューアルするスペースマウンテンもこういう技術が取り入れられるんでしょうか。アースライジング、どんな感じなんでしょうね!
・『Star Tours: Adventure Continue(スター・ツアーズ:アドベンチャー・コンティニュー)』
・『Astro Orbitor(アストロ・オービター)』
・『Buzz Lightyear Astro Blasters(バズ・ライトイヤー・アストロブラスター)
・『Autopia(オートピア)』
2016年にホンダが車体提供したんですって。さすが世界のホンダ!ということは排ガスはクリーンかも?ホンダ車、運転しやすくて技術が未来的すぎてペーパードライバーにも優しくてCMの曲もおしゃれでファンです。
といったアトラクションがあります。
もう一周
アナハイムは、パークホッパーではなく1dayのチケットだったため、この日は一日ランドパークのみで遊びました。
夕方は『Mark Twain Riverboat(蒸気船マークトウェイン号)』へ。
東京ランドと違う点として、廃線になった路線を見れたりするんですって。


それに、いかだの島…東京ランドと形が違う…やっぱり行くべきだったでしょうか。
…行きべきだったかもしれない。
最近あったディズニーファン向けのイベント「D23」で、フロリダのマジックキングダムのアメリカ河は、『ピストンピーク』というカーズのエリアになると発表があったそうですね。アメリカ河のセットは活かされる部分もあるでしょうけど、景観はかなり変わりそう。フロリダにはカーズ関連のものは無かったので、これは結構心待ちにされているんじゃないでしょうか。私も楽しみではあります。
ううん、これを聞くと、アナハイムもアメリカ河をどうにかする日が来るかも…
と、思い至った時間にはもうトムソーヤ島へのいかだは終了していました。
忍者に残された島はもう東京しかねえ。次こそは行かなきゃいけないですね。

東京ランドを巡った時のブログでは乗れなかったマーク・トウェイン号。
その後はランドに行くたびに乗れていまして、すっかり定番になりました。風が気持ちよくて昼も夕方も景色に目を奪われます。
ここで味わえる景色や音楽も、きっとアメリカのノスタルジーの塊。本場で乗るのはまた感慨深いものがあります。
夕ごはん
夜のごはんは『Hungry Bear Restaurant(ハングリー・ベア・レストラン)』でいただきました。
東京ランドだとカレーでおなじみのレストランですが、アナハイムではアメリカンなメニューが多かったです。木の砦みたいでわくわくしちちゃう内装でした。

鶏天、コールスロー、ポテトがセットです。チキンは量が少なめで、空腹を満たせなくてこの時もポテトをしっかり食べちゃいました。うまいんだもの。
…こうやってちょっとずつ自分を甘やかすうちにアメリカでは大きくなるのか…。留学へ行った人が一回り成長(物理)して帰ってくるのが分かっちゃうなあ…
アナハイムのお客さん
フロリダとはかなり雰囲気が違います。
大人数の団体のお客さんはそこまでいなくて、親子・友人といった数人単位で来ている人がほとんどでした。加えて、一人の方もちらほら。忍者にとっては居心地が良かったです♡動画撮影している人であればフロリダでも一人のゲストを見かけたりはしたんですけどね、圧倒的少数でした。
そして、西海岸という多様性のある土地柄か、人種も多様。スペイン語圏の国の人やヨーロッパの人だけでなく、アジアの人がとても多いです。園内の景色やアトラクションも似通っているので、「私は今、東京のランドにいるのかな?」と思ってしまうほど。日本語も時折聞こえてきたので、日本人のゲストの方も割といたようです。
おみやげのかわいさ
日本とは太平洋を挟んでいるだけ、という位置関係のためか、おみやげも「開発部に日本の人がいるぞ!!」と感じるようなかわいらしさでした。

↑日本のパークにあっても何も違和感がなさそう。むしろ東京と共通のグッズ??

↑ホーンテッド近くのお土産屋さんで、「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」のぬいぐるみも見つけました。
みんな可愛くて、20分はここで迷っていました。ゼロが好きだけど、ブギー様もいい…けど色がやや強いから部屋で浮く…けどかわいい…ヴァンパイア・テディ(ミッキーがモデルだと信じてる)も邪悪で超いい…いや3体は買えないどうしよう…という感じで逡巡しまくって、結局買わなかったんですけどね…
いま画像を見ても欲しいと思っちゃうなあ。28ドルならミッキー買えばよかった。ケチも考えものです。
(第17回目 おわり)
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次回、第18回目!
アナハイム2日目、『カリフォルニア・アドベンチャー・パーク』に行きました!
こちらは何と言っても『カーズランド(ラジエーター・スプリングス)』。ネタバレをしてもなお語りつくせない魅力です!ごはんも楽しいものが多い♡今回の旅のハイライトその2です。







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