みなさん、こんにちは。忍者です。
アメリカのディズニーに行ってきた話の18回目!
今回は、アナハイムの『カリフォルニア・アドベンチャーランド』に行ってきた時のことを振り返ります。長くなってしまったので、また前後編に分けます。まずは前編です。
カリフォルニア・アドベンチャーランド(以下『Cアドベンチャー』)は、前回の『ディズニーランド・パーク』とは入口が向い合せ。徒歩で難なく移動できます。
Cアドベンチャーのマップはこちら。

カリフォルニア・アドベンチャーへ
入園して左手へ。
まずは、『ハリウッド・ランド』へ向かいます。


アナハイム2日目、最初のアトラクションは、『Monsters Inc. Mike & Sully to the Rescue!(モンスターズインク マイクとサリーの救出!)』です。
待ち時間は40分ほど。人気です。
こちらは、東京ランドのモンスターズインクのアトラクションと似ていますが、「ライトで照らす」というゲストの仕事が特になく、ライドを純粋に楽しめるのと、流れるドアのシーンがあることが異なります。
特にドアのシーンは天井が高く圧巻です。ドアの多さとサリーが感じたであろう絶望が伝わってきて、これには「おおっ」と驚かされます。
モンスターたちがかわいくて、作り込みもすごい!傑作のアトラクションだと思います。いつ見てもロズがいいキャラ。
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このあたりには、元タワーオブテラーの絶叫系アトラクション、『Guardians of the Galaxy:Mission BREAKOUT!(ガーディアンズオブギャラクシー:ミッション・ブレイクアウト!)』もあります。

待ち時間は90分~。超人気アトラクションです。後述のカーズのアトラクションと人気を二分するほど。
まあ、忍者は例によって乗れないんですけど…。レビューを見ていると、クラブみたいにノリノリな雰囲気で楽しいらしいです。
アトラクションの周辺にはこんなところも。休憩できる写真スポット的な場所です。

他にも、
・『Web Slingers:Spiderman Adventure(ウェブ・スリンガーズ:スパイダーマン・アドベンチャー)』
・『Mickye’s PhilharMagic(ミッキーのフィルハーマジック)』
があります。

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ハリウッドランドの方へ戻っていると、パレードを見ることが出来ました。



二月だったので春節をお祝いするパレードでしょうか。中華街でまれに遭遇するお祭りっぽかったです。
こういう、アジアにスポットを当てたものもあるので、やはりカリフォルニアは多人種な土地なんでしょうかね。

・・・。
さあ、パレードも見たし行っちゃいましょうか。『Cars Land(カーズ・ランド)』に。今回、アナハイムで一番楽しみにしていたかもしれません。どきどき。
カーズ・ランド




おおお!
すごいです!「ラジエーター・スプリングス」が再現されています。エリアはアスファルトが敷かれていて車道そのものです。
飲食店やおみやげやさんになっている建物が多く、実際に中に入れます。上がる…!!メキシコ館以上に語彙が無くなる…!

色々食べてみたかったので、まずはごはんやさんへ行きました。

「Cosy Cone Motel( コージーコーンモーテル)」の「Cone Queso(コーン・ケソ)」($12)です。
中にはチリビーンズがたっぷり。皮は堅めのパンで全て食べられます。チリビーンズは辛くなくトマト感が強くフレッシュです。しょっぱさしっかりめですが美味しい。食べ進めるうち、下からソースが垂れてきます。パン~!仕事してえ~!
パン、ぱさぱさめでそう美味しくはありませんでしたが食べ応えがあります。
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腹ごしらえしたところで、一番人気のアトラクションへ向かいます。

『Radiator Springs Racers(ラジエーター・スプリングス・レーサー)』です!
カリフォルニア・アドベンチャーにしかない、世界で唯一のカーズのレースアトラクションです。もう超人気!120分以上は常に並んでいました。
ですが、こちらのアトラクションはシングルライダーがあります!!神!!
シングルライダーだと、20~30分で乗れちゃいました。一人の人はもちろん、席が分かれても大丈夫という方は絶対おすすめです。

すっごい、楽しいアトラクションでした…!!!
最初は、渓谷のドライブ(最高)から街へ。夜の街で危険な走行をし、ラジエータースプリングスの街に辿り着き、車体のメンテナンスからレースへ。レースの場面では、他の車体と並び、速やかにスタートします。
これも始めからハイスピード!所々アップダウンがあるのですが、ぎりぎり恐怖にならないくらいの落ち方です。前の席に座れたらコースが見えるので全く怖くありません。カーブではなかなかのGがかかります。
爽快!!!楽しい!!!
レースの長さも「もっと!」と思う程よさ。また乗りたくなっちゃうよこんなの!
車体ごとに競争する形なので、隣に座った見知らぬゲストの人とも笑顔を向けあってしまう一体感もあります。
キャラクターたちもかわいい、屋内の走行もなかなかの爽快感。最高のアトラクションです。これは、(極度に絶叫系が苦手な人や健康上の問題がある人を除けば)万人におすすめしたいです。
シングルライダーで短時間で乗れるのもあり、この日は3回乗りました。
東京シーのインディ現象です。ハイになっちゃう。アドレナリン出る!しかもスポーツをしている時みたいなさわやかなアドレナリンが!!
個人的には、アナハイムで一番のアトラクションになりました♡
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カーズランドには、他にも、
・『Mater’s Junkyard Jumboree(メーターのジャンクヤード・ジャンボリー)』
東京ランドのベイマックスみたいな動きでしょうか。
・『Luigi’s Rollickin’ Roadsters(ルイジのローリッキン・ロードスター)』
どう動いてるの!?ランナウェイレイルウェイと同じ仕組みなんでしょうか。
といったアトラクションがあります。
サンフランソウキョウへ
となりのエリア、ベイマックスの世界観をモチーフにした『サンフランソウキョウ』に向かうのですが…


ラジエータースプリングスの渓谷です。…なんじゃあ…こりゃあ…
アメリカの渓谷が再現されています。東京シーのミステリアスアイランドの岩が大好きなんですが、ここもさすがの質感。たまりません。こんな規模のもの作っちゃうの??もうグランドキャニオン来たみたいじゃぁん…
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気を取り直して、ソウキョウです。「東京」と「サンフランシスコ」のイメージを掛け合わせた街で、日本の要素と港っぽさが融合しています。
こちらはアトラクションやショーは無いのですが、飲食店が集まっていて屋外フードコートとして混雑していました。
エリアの音楽は、なんかハイテンポなDTMばっかり流れるなあと思ったら全て邦楽が流れてました。インディーズばっかり聴くのでメジャーな楽曲はあまり分からないけど、ミセスとかYOASOBIとか米津さんとかだと思います。

「サワードウブレッド」が名物のパン屋さんもあります。


日本食、パン皿のシチューやサラダ、中華、メキシカンなどのお店があります。私はメキシカンのお店へ。

「Cocina Cucamonga(コキーナ・クカモンガ)」というお店です。人気店なのか、時間をずらしても並んでいました。

「Carne Asada(カルネ・アサダ)」($12)です。またタコス。
コーンフラワートルティーヤ二枚重ねが嬉しい。牛肉が見た目以上に入っていて美味しかったです。漬け込みのスパイスの内訳が気になる…。
こちらは、飲食スペースが混んでいたので、エリアを移動してカーズランドに戻っていただきました。

そうしたらメーターがグリーティングに出てきましたよ!かわええ。癒し。
…カーズのキャラクターたちはキャストさんが運転してるんだろうか、それとも遠隔操作なんだろうか。メタくて恐縮ですが気になります。
(第18回目 おわり)
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次回、第19回目!
『カリフォルニア・アドベンチャーランド』の後編です。『ピクサーピア』、『グリズリーピーク』等を回ります。併せて近くのショッピングエリアである『ダウンタウン・ディズニー』にも行ってみました。
旅の具体的な振り返りとしては最終回となります。その次は、今回の旅のまとめをする予定です。







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