みなさん、こんにちはこんばんは。しそです。
アメリカのディズニーに行ってきた話の第19回目!今回は、アナハイムにある『カリフォルニア・アドベンチャーランド』(以下『Cアドベンチャー』)に行ってきた話の後編です。旅の具体的な振り返りとしては今回が最終回です。
前回までいた『カーズランド』と『サンフランソウキョウ』を出て、『ピクサーピア』というエリアへ向かいます。
Cアドベンチャーの地図はこちら。

ピクサー・ピアへ
サンフランソウキョウを出ると、Cアドベンチャーの顔とも言えるアレが目に入ってきます!


あの観覧車、『Pixer Pal-A-Round(ピクサー・パル・アラウンド)』と言います。「Cアドベンチャーといえば」のイメージが強いアトラクション。
画像をよく見ると、この観覧車のキャビンの位置が全部円周上にあるわけではなく、それぞればらばらなのが分かります。
…キャビンが、自転車だとスポークにあたる放射線上を前後に動くらしいんですよ…
観覧車のゆったりとしたイメージを裏切る、かなりの絶叫系で酔うアトラクションだそうです。酔うのは乗りたくない…観覧車に裏切られたくない…観覧車にまで不信感を抱くなんて世紀末…
キャビン揺れすぎぃ…
そんな観覧車を横目に湖の周りを歩いて行くと『ピクサー・ピア』です。こちらは、名前の通り、エリア内でピクサーの作品を随所に見られます。
アトラクションは、
・『Incredicoaster(インクレディコースター)』
ジャックジャックを探す道中を描くジェットコースターです。急発進、急上昇、360度回転などがあり、激しめです。気持ちよさそうだけど首が逝きそう。Cアドベンチャーの大人気アトラクションです。
・『Toy Story Midway Mania!(トイストーリー・マニア!)』
東京シーと同じ感じ、だけど東京より空いているみたいです。これはアナハイムで乗るとお得ということですね!?
・『Inside Head Emotional Whirlwind(インサイドヘッド・エモーショナル・ワールウィンド)』
ファミリーで楽しめる空中のライド。東京シーのフグの乗り物と似ている感じですね。
・『Game of Pixer Pier(ゲームオブピクサーピア)』
ピクサー映画をモチーフにした4種類のゲームを楽しめるんですって。星すくい、水鉄砲の射的、ジョッキーゲーム、玉入れというなつかしの縁日のような感じ。
・『Jessie’s Critter Carousel(ジェシーのクリッター・カルーセル)』
などがあります。
夜には、湖と噴水を活かしたショーがあります。20分以上あって見ごたえ抜群です。
『World of Color(ワールド・オブ・カラー)』

パラダイス・ガーデンズ・パーク
こちらのエリアは、アメリカの遊園地と言えば!なクラシックなアトラクションがあるエリアです。結構絶叫系が多いのですが、これは頑張って挑戦してみました!
『Silly Symphony Swings(シリ―・シンフォニー・スイング)』
待ち時間は10分~。ブランコ的な椅子が引っ張り上げられて回転するアレです。としまえんとかにあったんでしたっけ。
足元がスース―!景色がきれいだけど、遠心力で体が斜めになるので尻の座らない恐怖でちょいちょい気が気じゃない。でも爽快でした!目はちょっと回ります。
こういうアトラクション、小学生ぶりに乗った気がします。頑張った。
荷物なのですが、乗車前に柵側に置いておきます。…ロッカーとかは無く、床の隅に置くだけ。セキュリティはガバガバですが意外と荷物は無事でした。このアトラクションができた当時の古き良き時代の民度の高さも窺い知れる気がします。
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もうひとつ挑戦してみたアトラクションがこちら。
『Goofy’s sky school(グーフィーのスカイ・スクール)』
動画ではガラガラですが、私が行ったときは夕方前でなんと70分待ち。人気です。ですが、こちらはシングルライダーがあるので10分くらいで乗れました!
一言で言うと、花やしき♡
クラシックな子供向けジェットコースターなんですが、ライドの車体が小さくて足の長い人だとひざが収まりきらないかも。そして尻に迫りくるダイレクトでワイルドな走行の振動…!カーブは急で、振り落とされるか車体がレールから外れそうな恐怖でなかなかのスリルでした。最新の絶叫系とは違う意味でバーにしがみついていたいアトラクションです。でも笑いは起きるよ!
他のアトラクションは、
・『Jumping jelly fish(ジャンピンジェリーフィッシュ) 』…東京シーのアリエルのプレイグラウンドにもありますね!タワテラの入門編!
・『Golden Zephyr(ゴールデン・ゼファー)』…大人数用のシャトルに乗って空を回ります。景色を楽しめそうです。
・『Little Marmaid:Ariel’s undersea Adventure(リトル・マーメイド:アリエルのアンダーシーアドベンチャー)』…フロリダのマジックキングダムにあったものと同じ感じだと思います。名作!
といったものがあります。
グリズリー・ピーク
最後はこちらのエリア。
北部アメリカのうっそうとした森林を模したエリアで、トレッキングしているような気分になれて気持ちがいいです。
こちらの人気アトラクション『Grizzly River Run(グリズリー・リバー・ラン)』なんですが、改装中のためクローズしていました。
激流下りをする、足元が濡れるアレですね。アメリカだと水量が容赦なさそう。友達とだとすごく楽しめそうです。
そして、『Soarin’ Around the World(ソアリン アラウンド・ザ・ワールド)』もこのエリアにあります。
…ソアリンがあるの、気付きませんでした。スルーしちゃった。倉庫のような建物にさりげなくあるみたいなので、見逃し注意ですね。
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忍者、自然散策をしたい気分だったのでこちらへ行ってみました。
『Redwood Creek Challenge Trail(レッドウッド・クリーク・チャレンジ・トレイル)』
子供向けのプレイグラウンドなんだそうですが、凝っていて大人が歩き回っても感心する造りで、しっかり散策すると結構疲れます。
L.L.Beanのカタログの景観だなあ…実際のこういう森林地帯はひんやりしてそう。8月にブログを書いている状態だとそのひんやりが恋しくてたまりません(数か月遅れで夏嫌いに便乗です)。本物の樹木に囲まれているので、このエリアは空気が澄んでいる気がします。やっぱり森は気持ちいいです。
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夜景もきれいなので見て行ってください♡




Cアドベンチャーを1.5周くらいして、日没後、近くのショッピングエリアに行ってみました。
ダウンタウン・ディズニー・ディストリクト
通称「ダウンタウンディズニー」。
こちら、Cアドベンチャーのエントランスから出て、連結しているゴルフカートみたいな乗り物で行けます。
お土産屋さんや飲食店が充実。特にお土産屋さんはものすごく売り場面積が広く、かなりのグッズを網羅していそうです。
こちらのショッピングエリアで夕食を摂るつもりだったんですが、刺さるものが無く、空港でいただくことにしました。(またパンダエクスプレスにお世話になりました)
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これでCアドベンチャーと周辺散策も完了。
この日は、深夜25時に日本へ帰る便を予約していました。そのため、19時ごろに園を後にし、ホテルで荷物をピックアップしてLyftで空港へ。
帰りはAmerican AirlineとJALの共同運航便を利用。JALっぽさはほぼ皆無でしたが、特に問題なく帰国できました。
(第19回目 おわり)
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これで、フロリダとアナハイムのディズニーの旅程振り返りは以上です。長くなってしまいましたが、もしここまでお読みいただいていたらありがとうございます。
次回、第20回目!
この旅の総括や所感をまとめます。アメリカやアメリカの人、パークの日本との違いなどなど。
文章がメインの回で画像が少ないと思います。ご興味があればお暇なときにでも!







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