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〜ビアン人生も悪くないですよ〜

【米D⑳】旅のまとめ

こんにちはこんばんは、しそです。

アメリカのディズニーに行ってきた話の20回目!今回は旅のまとめです。

文章がメインで、ディズニーだけでなくアメリカに対する印象なども内容に含めているので、愉快さは控えめかもしれません。そしてとても長いので、お時間がある時にご興味がある方のみにしかおすすめしません。

それでは、項目ごとに語っていきます。

 

かかった費用

 

総額は約57万円ほどでした。

〈内訳〉
・ESTA:0.6 ・航空券(日本との往復、アメリカ国内):17 ・ホテル代(6泊):15
・パークチケット:15.5(フロリダ・パークホッパー×4=10/アナハイム×2=5.5)
・移動(Mears Connect、Lyft):2.2 ・食費:4 ・お土産:2 (単位:万円)

一人でこの料金なので、二人以上の複数人で行く場合は、ホテル代・移動費が割安になります。もし、アナハイムとフロリダを別々に行くなら、合計は航空券分高額になります。また、私の行った2月はアメリカディズニー的には実はハイシーズンだったみたいです。ホテルは安かったけど、もしかしたらパークチケットは高めかもしれません。

…円安や物価高も要素としてあるんですが、もうこれらは既定路線らしいので、右肩上がりのままだとは思います。でも、経済的な面でもっと気軽に行けるようになることを祈っています。

 

〈チップ〉
フロリダのホテルのベッドメイキングとMear’s ConnectとLyftのドライバーさんには20%~の心づけをお渡しできたのですが、飲食店では渡せませんでした。
飲食店は、空港・ディズニーパークで利用したのですが、どのお店もセルフピッキングのお店だったため、お店側からチップを求められることはありませんでした。でもスタッフの方からはウェルカムだったはず。どこかのタイミングで渡せればよかったなあ。

最近、ニューヨークにチップ不要のスシローが出来て、単価は高いけど現地の人達に喜ばれているみたいですね。やっぱりチップは悪習なのよ。本来、店側がスタッフに支払うべき賃金の一部を客に負担させるシステムなので、慣れていないと理不尽さを感じます。雇用主は現場のこともっと大事になさい、って思っちゃう。

 

日程は足りませんでした

 

今回は、フロリダ4泊、アナハイム2泊でパークを回ったのですが、特にフロリダはあと二日はいたかったなという感想です。

この滞在期間だと、ショーは全然見られなかったし、アトラクションも優先度の高いものしか乗れず、アメリカにしかないものを全ては体験できませんでした。もう少しごはんも挑戦したかったですしね。アナハイムの方はパークはかなり堪能できたのですが、せっかくなので足を伸ばして近郊の観光地も行ってみたかったです。ロスの街やハリウッド、ベガスやヨセミテ国立公園も州内にあるので、いろいろ余裕があって治安が安定したら行ってみたい。それを言ったら、フロリダも近くにユニバやシーワールドもあるし…色々あるすごい州ですね。

 

せっかくなので、新エリアや新アトラクションがオープンしたあとにまた再訪したいなあ。今度はもっと滞在日程を長くとります!そしてポートオーリンズとか雰囲気のあるホテルに泊まってやるんだから!!こちとらロマンチストこじらせとんのやぞ♡

…いつになるやらという感じですが、当面の目標にします。

 

アメリカのトイレについて

 

海外の中だときれいだと思います。紙を便器に流せるし、便器や洗面台もそこまで汚れていないです。ディズニーに関しては紙切れもなし。

ただ、トイレの個室のドアが、下は30センチ以上、両端は1センチは隙間があります。覗こうと思えば余裕で中が見えます。日本的な変態思考があったら犯罪が頻発な構造。これでなんとかなっているアメリカ、そのマナーの良さはすてき。

そして床にトイレットペーパーが散らばってるのはデフォルトです。なんでや。紙を取るのがおっくうなのかしら。

 

アメリカの人のマナー

 

フロリダ、カリフォルニアいずれもディズニーパークにいたアメリカの人はマナーが良かったです。列ではちゃんと順番を守り、ちゃんと進み、子供が壁に足を付いたり床に座ったら「やめなさい!」と注意していました。公共意識、素晴らしい。

さらに、咳やくしゃみをする際、ちゃんと自分の肘や肩でガードされてました。腕が間に合わないときは自分の口をシャツの襟の中に入れて。

これ日本でも出来る人は少ないと思います。手のひらでガードすることが一般的だと思うのですが、手のひらって、扉や壁やハンドルやお金やあちこち触るので、飛沫が付いているとどんどん伝播しちゃう。医療現場でも、推奨されているのはマスクをしたうえでの肘関節でのガードです。

パークで見かけたアメリカの人は例外なく咳エチケットがちゃんとしていたので、全世界で見習ったらいいのにと思いました。ちゃんとしてるご家庭は教育もちゃんとしてる。マトモ♡リスペクトです!

失礼ながら、アメリカの人は結構周りに気を遣う人も多くて、思ってたよりずっと繊細です。

 

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アメリカ以外のゲストの人についても。

まずスペイン語を話すおそらくメキシコ以南の国の方々は話し声が大きいです。めっちゃしゃべる。たいてい陽気。アメリカって、近くにメキシコとかブラジルがあるから明るくならざるを得ないんじゃない??って思っちゃう。

フランス人は地面に座っちゃう。隙があると割り込もうとする(ヨーロッパ勢はわりとその傾向あり)。他の人の通行の邪魔になる場所で固まっちゃう。ポイ捨てする。おしゃれなのに不遜な感じなのでフランスの人は結構分かっちゃいます…気になってしまったのはこういう人たちですが、そうでない人も沢山いるはず。

という感じで、他の国の人のマナーは目につくことも。

アジア系の人は気にならなかったですね。フロリダはそもそもアジア系のお客さんがほとんどいないし、カリフォルニアは東京かとおもうくらいアジア系のお客さんはいましたが、特には。

基本的に、どの国の人であってもアメリカのディズニーにわざわざ来るくらいの人は、ちゃんとディズニーが好きだし、ある程度の経済層の方だと思うので、一定以上のマナーと他者およびパークへのリスペクトがあると思います。

 

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ですが、パーク「外」のアメリカの人は色々でした。親切な人もいれば、ヤ〇をやっているであろう人、スーパーで「そこのカートどかしてよ!」とその場にいただけの忍者を使うおばちゃんも。

アジア人差別は感じなかったですが、フロリダでキッズによく見られたのと、飲食店の列に並んでる時、「あなた、ここに並んでるの!?ねえ!?」みたいな感じでいきなり強く声を掛けられたことはありました。アジア人がどういう人たちで、どう接したらいいかちゃんと分かってない感はあります。

でも、これくらいなら西ヨーロッパに比べれば何でもないですね。あちらは露骨でかつ基本的に下に見てくるので…日本人と分かったらもしかして態度は変わったかもしれないですが。日本「文化」そのものはどの地域に行っても人気でした。

 

アメリカの食事

 

結構触れてきているのですが、ハンバーガーやポテトはわりとどの店でもあります。そして野菜の付け合わせはあまりありません。そんなメニューの影響か、細い人も一定数いる一方で、大きな人も多かったです。さすが肥満率(BMI30以上)40%…!でも日本も壮年男性の肥満率(いうてBMI25以上)30%以上ですしね。お腹出てる人が増えました。

一方で、メキシカンは結構バランスよく食べられるし、スーパーでは野菜もチキンもノンファットのヨーグルトも充実していたので、食べるものを選べば、ヘルシーでリーンでいることは出来るとは思います。ただ、野菜がピザよりも高いという話も聞きますし、ヘルシーでいるには経済的にも努力が必要そうです。

で、アメリカでびっくりするとすれば体の大きさです。大きくなるには才能がいるんですよ!日本人は、糖質や脂質を摂りまくると細胞が吸収できない分血中に出て、糖尿だの脂質異常症だのになっちゃうので。そしてどこかしらの血管が詰まるのだ…

そのためか、シニアカー的な電動3輪に乗っている人も結構見かけました。ディズニーでは貸し出しもあるようですが、マイシニアカーに乗ってくる人も。あと歩き疲れたおじさん(普通体型)やキッズが乗ってるのも見かけました。そういう使い方もいいのね。今度乗ろうかしら。

 

アメリカのディズニーキャストさん

 

親切でそつがなかったです。全く問題なく列をさばいたりお会計してくれました。

日本人キャストとの比較で、日本以外のキャストはダラッとしてる、とか聞くんですが、日本人が極めすぎてるだけかもしれません。日本のキャストさんはもう演者というかエンターテイナー過ぎる気がします。アルバイト雇用だとしてもプロフェッショナル。ディズニー好きと特別ホスピタリティの高い方々がキャストさんになるという感じもするので、日本でも有数のサービスの良い施設なのでは。

演者という点では、フロリダホーンテッドのキャストさんはちゃんと抑えた声掛けで世界観に合わせてましたし、ランナウェイレイルウェイの誘導役のキャストさんはグーフィーとの掛け合いではコミカルでハキハキされてました。

 

今後のアメリカのパークの展開

 

8月中旬に開催された『D23』というファンイベントで、今後のパークについての情報が発表されたそうです。パークごとに内容をまとめます。

〈アナハイム〉
・『リメンバー・ミー』がテーマのライド
・『アベンジャーズ』がテーマのライド(『インフィニティ・ディフェンス』『スターク・フライト・ラボ』)

〈フロリダ〉
・マジックキングダム/『カーズ』がテーマのライド(『カーズ・リッジ・ラン・ラリー』:アメリカの国立公園をイメージした景観で高速レース/『ミス・フリッターズ・デアデビル・スピン・アロング』)
・マジックキングダム/『ヴィランズ・ランド』:ギャラクシーズエッジくらいの規模の、ヴィランズをテーマにしたエリア
→アトラクションは、マレフィセントテーマのもの、鏡の国がテーマのもの

・アニマルキングダム/『トロピカル・アメリカ』エリア:2027年オープン
→アトラクションは、『アントニオズ・フィエスタ・デ・エンカン』(ミラベルのライド)、『インディ・ジョーンズと翡翠の大蛇の神話』(マヤ文明モチーフ)、『エル・カルーセル・デ・ロス・アニマリート』(動物キャラクターたちの回転木馬)

・ハリウッド・スタジオ/『モンストロ・ポリス』:2027年オープン
→ショーは、『ウェルカム・トゥ・モンストロポリス』(人間にモンスターたちを紹介するショー)
→ショップは、『アーチーズ・スケア・ピッグ・ピザ』『スケアポリウム』『ハリーハウゼン』

・『カルーセル・オブ・プログレス』は2027年にリニューアルオープン!
・『スペースシップ・アース』も約20年ぶりの刷新

などが新しく登場するようです。フロリダ、色々ありますね。そしてBeautiful Tomorrow~♪がわりとすぐリニューアルオープンなようで安心しました。スペースシップアースはどうなるんだろう…気に入ったアトラクションなので気になります。

 

日本のパークの希少性

 

これもたびたび触れてきましたが、東京のパークには、他のパークには無い or 失われてしまったもの がたくさんあります!

無いものは、ディズニーシーのものはほぼ。
タワテラはテーマが違う、ソアリンは世界観がメルヘン、アナ雪はかなり構成が異なりストーリーへの没入感が段違い。そのほかのアトラクションに至っては、全て日本オリジナルです。もはや、「シーはパーク丸ごと他とは別物」と考えた方がいいくらいかもしれません。

そりゃあ、アメリカディズニーに行き慣れたゲストは東京に来てびっくりするでしょうね。シーの火山やマーメイドラグーンやイタリア的な景観も何もかも新鮮そう。フロリダから遠い地域の人は、フロリダに行くよりも東京に飛んだ方が安く済む、という話も聞いたことがあります。飛行機代はかなりでしょうけど、同じ泊数なら東京はかなりリーズナブルに済みそう。

 

そして、アメリカで失われてしまったものは、スプラッシュマウンテンやカリブの海賊の一部描写。また、リニューアル予定も含めると、フロリダではマークトウェイン号が走るアメリカ河も変わってしまうようです。

 

そうそう、Qラインもですね。
東京は気合が入っていて、造りが細やかだと分かりました。
アメリカのパークのQラインも、アトラクションの世界観に沿ったものには違いないんですが、東京のを知っちゃうと大味というかほぼ機能だけのものも多いというか。アバター・トロン・スターウォーズのQラインは作り込みがすごかったですが、他はそこまででもなかったかも。もしかしたら、歴史のあるアトラクションだとQラインも作り直せないので、そういう印象になっちゃうのかもしれません。

東京は、見入っちゃって待ち時間も退屈にならないQラインが結構あるように思います。新しめのアトラクションは特にそう(アナ雪とピーターパンは鬼のように面白い&雰囲気がいい)で、インディ、ホーンテッド、スモールワールド、二万マイル、センターオブジアースも。マーメイドラグーンなんてあの景観の中で待てることがドリーミーで楽しすぎる。あそこは造形物としてガウディ建築に並ぶくらいすごすぎます(建築のけの字も知らない個人の感想です)。

 

ちなみに、東京シー(ランドも?)は、パークやアトラクションを作るのに予算の上限を特に設けていないらしいですね。他国のパークは制約が色々あるらしいのですが。
なので、東京となると本社のイマジニアさんがアイデアを思いっきり表現しやすいのだとか。だから、景観もQラインもこだわりを感じられるのかもしれません。
重ね重ね、オリエンタルランド様には足を向けて眠れません。パークづくりの方針のおかげでディズニーの本気を感じられるパークが東京にあるんですもの。本気度で言えば、東京はギャラクシーズエッジやアバターエリアと同じか次点くらいの感じがします。

 

 

・・・

以上の点から、東京のパークは、世界に類を見ない、唯一の、オンリーワンの、ユニークを詰め合わせた、

「宝」

です。

 

アトラクションやパークの作りだけでもそうですし、フードの種類の多さ、凝り方、サービスのレベル、清潔さ、グッズのかわいらしさという日本独自の運営による部分もとても大きい要素です。
海外の人にとっては価格の安さも魅力でしょう。パークチケットはフロリダで2万円(/日)、アナハイムで2万5千円、カチューシャはアメリカでは4000円~。フードはアメリカでは東京の1.5倍以上の価格です。(2026年2月頃)
なのに、東京はすべてのクオリティが高くて、チップも気にしなくて良くて、コスパ神!!!です。

 

この旅を通して、アメリカのディズニーパークを知ることで、却って『東京のディズニーパークはすんごい!』ということを改めて実感できました。
これを伝えたいがために、このブログ達を書いてきたようなものです。やっと結論を言えた。
もちろん、本場アメリカのパークの規模や歴史・教育的なアトラクションにもものすごく感動しましたが、同じくらい、「東京のパークって、本当にあそこにしかないんだ…」と確認できたことにも震えが来ました。

アナハイムでは、東京のグッズ(ロストキッズの帽子が人気)を身に着けているアメリカの人もちらほらいて、東京のパークはアメリカのファンの方にもすごく愛されていると感じましたよ。

 

 

まあ…

最近は日本人にとってはお高い遊び場所になって来ていますが…海外観光客料金とか設定しないのかな。ゲストの質を確保することにもなるので、そのうち必要になると思うんですけどね。
出来たら、日本のパークのキャストさんの待遇を良くして差し上げてほしいです。東京のキャストさんはもっと対価を受け取っていい。

 

日本は独特で特別、そして…

 

ここからは、ディズニーとはちょっと離れた話で忍者の主観的な話です。長~い蛇足です。

 

・・・

海外に行くようになりますとね、日本に帰ってから「日本ってこんな至れり尽くせりの国だったのか!気遣いがすごすぎ!」ってなります。しかも帰国するたびに毎回、何かに気付かされます。

正直、街の人はどの国であっても親切な人はかなりいらっしゃいます(特に台湾とタイ)。おいしい料理も得意な食材もその国々でいろいろあります。「これ日本に取り入れて欲しい!」というステキアイテムやシステムにも出会います。

 

けど、比較対象が増えるたびに確信するのは、「日本はすんげえ国」ということです。

街のきれいさ、コンビニ・自動販売機の便利さ、自然の美しさと多様さ、先進的な一方で伝統も残る景観、治安の良さ…などはこすられまくって誰もが知っていると思いますが、さらに、

季節限定のもの、地域限定のもの、お祭り、郷土料理、トイレ・お手拭き・お風呂などの衛生習慣、珍妙なものが自由な発想で生まれ続ける創造性(とそれを押さえ込まない思想の土壌)、改善し続ける意識、魔改造して本家のレベルを超える凝り性精神、礼儀、豊かで繊細な食材と味付け、意味の伝わりやすささえ調整できる日本語というフォーマット、人間の器用さを引きだす箸・折り紙・けん玉といった習慣やあそび、境界をあえて明確にせず包括してきたアニミズムに基づく自然観…

あ、やばい、礼賛になっちゃう。まあ、日本のいいところは語りつくせないくらいあるということです。

 

街並みとか、流行っている物、富豪の在り方(お金の使い道)、発散の仕方とか、お土産の選択肢とか、アジアも欧米圏も結構似通っています。宗教色の強い国ならやはり共通しているものも多い。

それが日本となると、世界のどこにもないもので溢れている。他では見たこともない物が流行っていたり、見たこともない物が定番だったり、意味が分からないくらいお土産も選択肢がある。ストレスの発散の仕方も色々です。ウェイウェイする、酒飲むだけなんてことは全然ない。

 

私はごくごく一部の国に行ったことがあるだけですが、それでも言えるのは、
「日本ただ一か国と、世界のそれ以外の国で見られるものが全然違う。体験できるものの種類が違う。」
ということです。

 

さらに、その質も違う。極まっているものがかなりあります。トイレ、エンタメ、食事、自然、工芸、防災、環境保全技術、機械技術、ファッションやメイク…いくらでも挙げられそうですが、日本がピカイチに高い質を誇るものはたくさんあります。

日本のディズニーパークが世界でここにしかないのと同じように、日本という国の中身も、世界のどことも同一でない唯一無二なわけです。

 

一方で…
もちろん日本でも、合理性に欠けるシステムや形骸化したマニュアルや会合、旧態依然とした公的な利権的なあれこれ(報道の自由度62位♡)、理不尽な課税(これはぜひご自身で調べて手元に残るのが収入の何割か実感してください。物価ー収入の変化と他の国との相続税の比較をしてください。税収がどこに消えているかはっきりさせない(どこに送金してるんでしょうね)のに、意に沿わない政策には財源云々でゴネる違和感を感じてください。貧窮問答歌です)、自浄作用のない組織ものさばれる環境、結婚とかスポーツとかの昭和のままな精神論など、刷新しなきゃいけないダメすぎる部分も大いにありますけどね。個人レベルで見れば、何やらアレな人がいたりもしますしね。自由さゆえに?

表向きの形はきれいで整ってるけど、裏は汚い思惑(お金と利権)に付け込まれているというか。これは全世界そんなもんだけど、そんな現状に慣れてしまってなあなあにして、疑問を持たない・調べない体質が蔓延しているのもどうかと思う部分ではあります。

 

…やだ、不満もめちゃくちゃ出ますね。さすがに現在の状況できれいごとばかりには目は向きませんわな…気象もさあ…農作物の価格と輸にゅ…あ、やめとこ。危ない♡兵糧攻めをしたいんでしょうけどね。

 

 

・・・

はい、気を取り直して。

 

他の国との比較では、日本はまあ(民間レベルに限り)「ずいぶん良い所の多い国」というのは、事実として言っていいです。

それは、一人一人のここに住む人々や集まりや会社が工夫して、考えて、失敗と努力を重ねて、形にしていったものです。
外部からもたらされたものですら、改善して自分たちのものにしてきて本元を超えているものばかりです。

「もっと使いやすくするには、もっと分かりやすくするには、もっと不便さを無くすためには…」そういった、良くなるようにと考えていった知恵や技術の粋が、いま暮らしている環境には詰まっています。

言い換えると、「善意をつきつめた形」が日本にはたくさんあると感じます。

 

 

そして、ほっとくとどんどん新しいものを生み出したり改善しちゃうという土壌も日本にはあります。
資金や発信するプラットフォームが無かったり、弊習や利権でアイデアを無かったことにされることも依然多いですが、本来はそういう自由さがあるはず。きっと、日本という変化に富む風土と、変幻自在な言葉の力。
(宗教の強い国だと、禁止事項や天井が設定されているので、ある程度で止まるか、変えるという発想も出ない環境になってしまっていると感じます。思考の根拠を教義に依り、結果頭を押さえつけられて思考制限・思考停止を推進されているというか)

 

だから、日本に来てサービスに感動したり「日本は自由」と感じる人がいるんですよ。海外に行っていて日本が恋しくなる人や、帰ってきて日本を見直す人も大勢いるんですよ。
「こういうふうに自由でカオスでもいいんだ(全部宗教やイデオロギーに結び付けないでいいんだ)、良くなっていっていいんだ」ってどこかしらで感じるから。
他の国にはない良い所がたくさんないと、なかなかそうは思いません。

 

「うそくさー」と思う方は、是非自身の目で海外旅行に行ってみてください。異なるエリアに数か国でも行けば、「停滞している感」を感じることが出来ます。

 

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ウォルトが残した言葉に、「ディズニーランドは永遠に完成しない、この世界に想像力が残っている限り成長し続ける」というものがあります。

その言葉どおり、ディズニーパークは今も形を変えていっています。きっと、数年あけてアメリカのパークに行くたびに新鮮さを感じるでしょう。

 

そしてまた、どこにも明言されていないけど、日本も似た精神性を色々な方面に発揮している気がします。トイレとか車とか、ちょっと見ないうちに進化しますもんね。

 

 

『気遣い』と『面白くしてやる!』という姿勢。

今回の旅で、なんだか、ディズニーの理想と日本のクセは通じ合うところがあるように感じました。
ゲストとして歓迎されているんだから当たり前かもしれませんが、パークでは親和性のある居心地の良さや親近感がありましたよ。

 

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長くなりましたが、これにてまとめを終わります。ここまで読んでいただいていたらありがとうございます。

アメリカディズニーに行くご予定のある方は、忍者がいっぱい失敗してきたので、このブログたちが参考になれば幸いです。
同じ轍を踏まないでくださいね!TTCで乗り換えですよ!飲料水はペットボトルのほうが良いんですからね♡

 

 

(第20回目 おわり)

 

自分用のお土産です。ピンズは無くすのがいやなので決して外に付けて行かず家宝のように保管します。ンカワエエエエーーーーーー!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ABOUT THE AUTHOR

siso
30/ ゴリラフェム / あばんせのイラストを担当

生活感溢れるゴリラ。
犬と無印良品とディズニーを愛する。
恋愛を志向しない。と言い訳する恋愛初心者。

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