AVANCE

〜ビアン人生も悪くないですよ〜

ホラー、心惹かれます。(!ホラー画像注意!)

masaさんが「ホラー好き!ビビりだけど…」って言ってましたね。

ほらー。みたことか!

ホラー見たくなるよね!
私もホラーものが季節問わずだいぶ好きです。

怖いシーンで薄目or視線逸らしや何かを抱きしめていないと、というようなことは必要なく、普通に見ます。
ゲオに行ったら、ピクサー作品や「(500)日のサマー」あたりとも一緒に借りちゃいます。

なんなら、借りていくのが全てホラー(かサスペンス)という時もあるほどです。

 

 

ただ、「怖い」と言っても色々ありますよね

スプラッタ等グロテスクなのはどうも得意ではなくて…


「SAW」にはまってシリーズ全作品見ましたが、どんどんグロくなっていくんですよね…まあ思い返せば初めからグロかったけど…。
グロいのでなければ、洋画では「怖い」のは、驚かせたり、「恐い」(身体の危険)なものが多い気がします。
ゾンビものも多いですしね。

 

 

そこいくと、「冷え冷え」と「血の気が引く」ような怖さは日本のものがもう…( ;∀;)
「リング」なんて始め見た時、masaさんみたいに直視できなかったですもの。

最近はyoutubeでも、「心霊スポットに行ってみた!」という動画がかなりあるんですね…。
ついつい見てしまうなあ。ユーチューバーさん、勇気あるなあ。

 

 

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ゲームも日本をモチーフにしたものがゾクゾクと怖いです…。

 

「零」(ゼロ)シリーズってご存知でしょうか。


特殊なカメラ(射影機)で除霊しながらストーリーを追っていくゲームなんですが…

石が積み上げられています。
室内です。操作キャラクターの向こうにあるのは、古びたひな飾り。こういう所で唐突に霊が通過したり戦闘になったりします。心臓に悪い。
すみません、これこそ心臓に悪い画像でしたね…この人はあれです。アレンジメントしてくれる人。

 

こんなん一人じゃ絶対できない( ;∀;)
ゲーム実況見るのが限界です。
日本的な廃屋(廃病院もありましたね)をことあるごとに探索しなきゃいけないんですが、…
なぜ、いつも夜なの( ;∀;)

山へ分け入ります。明るいうちに登山の装備で入山届出して行こうぞ~やっぱり警察に任せようぞ~

 

転倒の危険も考えて、服の下にこういうのも装備していこ?アマゾンさんの配達を待つくらいの猶予はあるよね?…ね?

でも、濡鴉も最高でした!

※ちなみに、シリーズ通して女性キャラクターのデザインがアニメちっく(リアルめ描写だけど)で百合要素が多めです。お好きな方はそこも楽しめるし、慣れればそういった部分はそこまで気になりません。
零の本質は麻生博士このやろう土着文化と哀しみにあります。

 

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あと、ゲームなら「サイレン」。
シリーズ色々出ましたが、なにしろ初代の怖(恐)ろしさったら…

人間の壊れていく哀しさと、まだ残る正気の部分が交じり合って、これこそとんでもなく残酷だけど、とんでもなく心惹かれる作品です。
(※ゲーム画像はアレなトラウマ画像しか検索できなかったので転載を自粛いたします)

 

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そういう意味合いでの「怖さ」がある海外の作品は、最近だと「ウォーキングデッド」とかでしょうか。

「元・人間」「さっきまで人間」
な生々しさ、異常事態でのギリギリさや生活感を描いていて、よくあるゾンビものとは一味違った作品だと思います。

こちらは明るいうちに白昼堂々ゾンビと対面することが多いので、まじまじと観察できる感じ。
「怖い」より、やはり「哀れみ」や切迫感が強いですかね。

 

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海外のものだと、おとぎ話的に語られているものが「怖い」気がします。

ペイルライダーとか、首なし夜警とか、沼から遺体が上がるとか、墓から死人が蘇るとか、地下牢とか、幽閉された王族のなんとかみたいな。
ホラーではないけど、映画「嵐が丘」の冒頭とラストの雰囲気なんてそれっぽくてステキです。

 

 

 

私にとっては、文化の違いはあれ、影や暗闇において人の営みや息遣いが感じられるものが「怖い」「ホラー」っぽさなような気がします。

 

 


 

 

理不尽さと、巻き込まれざるを得なかった必然性。
そこを取り巻く人々の静かな心と、やり場のなかった狂気。
一人ひとり受け止めなければいけなかった成り行きと、受け止めきれなかった溢れる心。

 

「ホラー」に含まれるのは、そんな「哀しさ」。
その哀しさをどこかで感じ取り、「怖い」と分かっていても見たくなってしまいます。

 

 

 

・・・・・・・・・

よし、この夏は「リング」にリベンジしてみよう。

 

 

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