山口さん40代ですよね。40代でも緑内障になることに驚きです。
私も、実は20代半ばの頃に眼科に行ったとき。
そのときはものもらいか何かで眼科を受診したんですよね。
眼科って滅多にかかることがなく上京しているっていうのもあってかかりつけ医がいなく、且つ近所に眼科がなくて一駅先のショッピングモールの中にある眼科。今でも覚えています。
その先生から「眼圧高めですね〜」「緑内障の可能性もありますから、ちゃんと検査した方が良いですよ」みたいなことを言われ。数年前だから結構曖昧な記憶しかない。
緑内障って目が見えなくなる病気というくらいしか認識がなく。しかも60代くらいの方がなるものなのかなと。
私、20代で目が見えなくなるの?と一気に不安がのしかかってきました。

今から思うとちゃんと説明があったのかもしれませんが、そのときは「眼圧高め」「緑内障」というワードが強く残って、前後の説明の記憶が曖昧なんですよね。
それまで病気らしい病気にかかったこともなく、怪我も入院もしたことがない元気が取り柄でしたから。
しかも、ものもらいで受診してるのに違う病名を伝えられるなんて、そりゃあ頭の中は「?」になりますよ。
その後、改めて受診して、そこまで気にしなくてもいいラインだと判断されたような気がします。
安堵しましたけど本当かな?と疑いを持ち、職場の健康診断がちょうど控えていたのでオプションで眼圧検査を自腹で受けました。
それも問題なかったので緑内障の心配もなくなりました。
ただ、自覚症状なく進んでいく病気なので、いつ発症するか分からないから怖いですよね。
定期検診、大事。







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