AVANCE

〜ビアン人生も悪くないですよ〜

意外と入りやすい?ビアンバーに行ってみよう!

ビアンバーってこわいイメージ…

新宿二丁目といえば、LGBTで有名な場所ですよね。バーやイベント会場がたくさんあり、どこへ入っていいのか迷うことも。その中でもゲイバーやビアンバーは中が見えず、どんな作りになっているのか、どんな人がいるのか、何人いるのか、全くわからないですよね。そのため、入るために勇気がいったり躊躇ったりする方も多いのではないでしょうか。

私自身も、初めて新宿二丁目に足を踏み入れたときは、どれがビアンバーかも分からず、開放的にOPENしているお店は盛り上がりすぎていて戸惑い、緊張しすぎて結局お店に入らず通り過ぎただけでした。

このように『気軽に入っていいものなのかな?』『うまく話せなかったらどうしよう』『初めてだし迷惑かな?』そんなことを心配に思う方も多いようです。

 

ビアンバーってどんなところ?

  • カウンター席やテーブル席があるバー
  • カウンター席のあるクラブ形式のバー

概ね2つに分類できるのではないでしょうか。プラスαカラオケがついているお店もあります。ビアンバーよりゲイバーの方が歌う方が多く、歌うことを強要されませんが一緒に楽しんだ者勝ちという雰囲気です。

チャージ料やドリンクが高いイメージがありますよね。2丁目辺りのお店だと値段はどこも、どっこいどっこい。確かに割高ではありますが土地柄やサービス料など考えると妥当と言えるのでしょうか。また、チャージ料がないリーズナブルなお店もあります。

お酒をガブガブ飲む方で1、2杯で済まないのなら、ボトルを入れる方がお手頃価格になることがあります。初めてのときに、お店の人と相談して決めてもいいでしょう。また、バーの店員さんとある程度お話ししたら「お酒一緒に飲みましょうよ」「1杯一緒にどうですか?」と言ってさらっとお酒を奢ると、慣れている大人の印象になります。もちろん強要されませんし、しなくても大丈夫です。店員さんと仲良くなりたい、もっと話したいと思っている方は試してみてはいかがでしょうか。

よく聞くのですが「お酒飲めないから入りづらい…」なんて方、いますよね。しかしソフトドリンクの用意はあるので尻込みせず大丈夫です!お酒を飲まなくても楽しめます!

 

カウンター席やテーブル席があるバー

10人席以下の小規模なお店から10人以上座れるお店まで、こじんまりとカップルさんで経営されていたり何人も店員さんがいたりと様々です。

メリット

  • アットホームな雰囲気で、顔や名前を覚えてくれる。
  • カウンターに座った場合、全体を巻き込んで話をしたり色々な人の話が聞けたりする。
  • 話せなくても店員さんがフォローしてくれる。

デメリット

  • 勇気を出して入ったものの仲間内で固まっていると、たまに疎外感。
  • すぐに混み合う。

 

カウンター席のあるクラブ形式のバー

ノリのいい音楽が流れる中で、カウンター席があったり立ちスタイルだったり。さくっと飲んで移動する人も多い印象です。飲み会の帰りやちょっとだけ飲みたいときに利用している人も多いのではないでしょうか。

メリット

  • 音楽が大音量で流れているため、話すときに気になる人ともくっつきやすい。
  • 様々な人が出入りするため、雰囲気を楽しめる。

デメリット

  • 騒がしいため、じっくりと話せない。
  • 大音量の音楽が苦手な人は不向き。

 

誰と行く?1人で?友達と?好きな人と?

ビアンバーがどんなところか分かったかと思います。メリット・デメリットを見て、自身の好みに合ったビアンバーへ行こうと決断したとき、気軽に1人で行くか友達と行くか、また悩むところですね。

さくっと1人で行きたい方はそのまま勇気を出して行ってきてください!

1人だと不安・・・という方は友達や好きな人と行ってみてください!(※大勢で行くと入れない場合もあります。)

ビアンバーに付き合ってくれる友達がいない場合は、ビアンサイトやアプリなどで「一緒に行ってくれる人」を募集してみてもいいのでは。

AVANCEアプリでも友達募集・今すぐ募集など掲示板タイプの出会いがあり、事前に連絡を取り合ってから何人かで行ってみるのも1人では勇気が出ない人にとっては心強いですよね。

ビアンバーには1人でも、誰と行ってもいい場所です。「初心者だし1人じゃだめなのかな」「もしかして会員制・・・?」そんなことありません。あなたの好きなようにお過ごし下さいね。

 

ビアンバー初体験・・・

Aさん(26歳 フェムリバ)
私は掲示板で知り合った人(35歳 中性リバ)と、そのままその人のいきつけのビアンバーへ行きました。顔なじみの人ばかりのお店だったのか内輪ネタで盛り上がり、あまり楽しい思い出はなかったです。でも隣になったカップルさんの話を聞けて楽しかったを覚えています。その後も、掲示板で知り合った活動的な友人たち(年齢は30代の方が多かった気がします)につれられて、あちこち入りましたが独特の雰囲気が合わず「自分はビアンバーに向いていないかも」ということが分かりました。経験として行ってみてよかったですが、ビアンだからといって無理に通わなくてもいいという結論となりました。その後、まさかのゲイバーでボトルをキープして通うことになるとは思いもしなかったです(笑)

Bさん(37歳 ボイタチ)
ビアンバーに行ったことのないビアン友達数名と、興味本位で「行こう!」となって、カウンター席メインのビアンバーへ。勇気を出して中の見えない扉を開くと、カウンター席にいる人たちが一斉にこちらを向いて、なんか品定めされている気分となり、一気に嫌な気持ちに・・・。もうしばらく行かなくていいかなと思っていましたが、友達に誘われてテーブル席メインのゆったりとしたビアンバーへ。そこは居心地がよくて、前みたいに嫌な気持ちになることはなかったです。自分に合ったビアンバーを見つけることって大切なんですよね。

Cさん(30歳 フェムネコ)
会社の飲み会の後、酔った勢いで1人でビアンバーへ突撃しました。ほどよく酔っていたこともあり、たまたま隣に座った人と話が盛り上がり、住んでいる駅が1つしか違わないことが発覚!そんなことってあるのでしょうか。更に話が盛り上がり連絡先も交換してその日は別れましたが、近所と分かったため早速連絡して数日後に会うことに。結果その子と付き合うことに・・・なんて上手くはいかず(笑)大切な親友として付き合っています。まさか、ビアンバーでこんな出会いがあるとは思っていなかったので、お酒の力も借りつつ勇気を出して一歩を踏み出してよかったです!

 

おわりに

いかがでしたか。勇気を出して一歩踏み出し、ビアンバーの扉を押してみるのもいいのではないでしょうか。

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