AVANCE

〜ビアン人生も悪くないですよ〜

【ディズニーオフ会】ディズニーの新たな部分を発見①

夢の世界にどっぷりな週末が終わりました。

 

 

ディズニーランドホテルからのディズニーランド。一度はやってみたかったコース。でも東京に住むと「わざわざ高いお金出してディズニーホテルに泊まるなら、別の場所に行って高級温泉旅館に泊まりたい」と考えが先に立ち、実現できずにいました。

 

 

しかし、22歳で出会い、もう15年以上の付き合いの先輩により夢が現実になりました。

 

 

自分には見れない世の中の高いご飯を与え続けてくれたセレブ先輩。これまでの融資額はゆうに500万超えてる・・・。その返礼は「下僕」とかすこと。

 

 

先輩のお願いに「ノー」は存在しません。

 

 

・棚を買ったから組み立てにきてほしい

・電球を付け替えにきてほしい

・車を運んでほしい

 

 

子どもが生まれてからは子ども中心

 

 

・チャイルドシートの取り付け

・潮干狩りを体験させたいから付いてきて

・ザリガニつりを体験させたい

 

 

もちろん。全てOKです。そのあまりの下僕ぶりに彼女に嫉妬された事もありました。でも、この人への恩は絶対なのです。お金だけでなく、これまでどんな時も応援してくれて励ましてくれた先輩。

 

 

 

そんな先輩とはやたらディズニーの繋がりがあります。20代のお金のない時代に毎年、誕生日プレゼントをくれた先輩。炊飯器や掃除機。何も希望がないときは「ディズニーチケット」を「彼女といっておいで」とくれました。そんな、先輩とも過去に二度、ディズニーランドに行っています。

 

 

一度は先輩がロサンゼルス勤務になった時。夏休み遊びにいきました。そのときにディズニーランド・リゾート。ディズニーの写真が残ってなかった。これしか・・・。脱線しますが、ここかなり好き。ロスから北にいったパームスプリングス。マラソン好きな人はトレーニング場所として聞いた事ある地名かも。。。この景色と、ここで働く人達。全部良かったな〜。

 

 

 

にしても格好(笑)27歳の自分、アホだな。ロッテの黒木が引退した年に発売された記念Tシャツ。この頃のお気に入り。そしてロスで「LA」の帽子。ヤバいな。あ、、、これには理由がありまして。本当は他の帽子をかぶっていってたんです。でもロスに着いた翌日にいったユニバーサルスタジオのジェットコースターで一瞬にして飛ばされてなくなったのです。

 

 

「乗る前に英語で言ってたんですか?帽子って」

「言ってた(笑)」

 

 

いや、、、訳してくださいよ。。。

 

 

ディズニーランド・リゾートは元祖ですよね。ここが一番最初のディズニーリゾート。パークは東京がまんま一回りぐらい小さくなった感じ。そこに日本人より体格のいいアメリカ人がいるのでさらにもう一回り小さく感じた記憶があります。

 

 

先輩とディズニーランドと、カリフォルニア・アドベンチャーと1日づつ行きました。二人ともそこまでディズニー好きでもなかったのでになぜ、行ったのかは不明なまま。

 

 

 

そして、5、6年前かな。東京勤務になっていた先輩から「ディズニーランドに行こう」と。。。月曜日の平日に行く事に。

 

 

 

しかし・・・

 

 

 

高速降りる辺りから大渋滞。

 

 

 

「あ!運動会シーズンで代休ですね」

「そっか〜」

「どうします?」

「やめよう」

「え?」

「明日は?」

「ま、、家で仕事すれば日中、開けれますよ」

「あした来よう」

 

 

 

そのまま、なぜか横浜中華街に行き翌日再び行く事に。

 

 

 

翌日はもう明らかに人が少ない。快適なディズニーランド。

 

 

 

 

しかし・・・1時間ぐらいぶらぶらして。確か何も乗ってない気がする。

 

 

 

「お茶する?お腹すいたね」

「そうですね」

 

 

 

カフェレストランに入り。パンケーキとコーヒーでまったりTime。

 

 

 

「行きたいとこある?」

「特に、どこでもいいですよ」

「やんね。帰ろうか」

「はい。」

 

 

ちょっと出口のお土産みて。滞在時間わずか3時間。

 

 

 

「大人二人って盛り上がらないですね」

「そうね」

「子どもとかいたら楽しいんですかね」

「あ〜そうなのかな〜。」

「もう大人二人で来るのはやめましょう」

 

 

このときは、先輩も子どもを作ろうとなんて思ってなかった頃。。。

 

 

でもここから2年後に子どもが誕生。これだけの長い歴史をへて。実現した3人でのディズニーランド。甥っ子達とは来たりしてたけど、何かまた違う感じ。先輩と子どものコースをひたすら付いていく。

 

 

 

終わってみれば・・・楽しかった。先輩とHちゃんが選ぶのは今まで自分が選んでこなかったものばかりで、、、新しい発見がたくさんあったのです。

 

 

 

 

(②に続く)

 

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