AVANCE

〜ビアン人生も悪くないですよ〜


パートナーシップのお話

暑すぎて最近家ではタンクトップ生活のAoiです。

 

 

チューペットでしょ!!

 

 

さて、私は職場で同期のうち2人にだけはカミングアウトをしています。

(しかも、カムした時は「なんとなくそんな気がした」と言われました(笑)

 

 

 

そのうち一人は、身近にLGBTの研究者がいるらしく、かなり理解があるというか、むしろ積極的に私に話をしてきたりします。

それをポジティブに捉えるか、ネガティブに捉えるかは人それぞれだと思いますが

 

「今朝ノラ猫を見た」と同じくらいのノリで「日本の家族制度は〜」とか「フランスみたいに共同生活を送るパートナーって考えがもっと浸透したらいいのに〜」など話せるので、私としては”嬉しいな”と感じます(笑)

 

 

その方が、この間突然LINEをくれて

こういったことにレーダーを張ってることを少し嬉しく思うのです

 

 

私はプライベートの友人にも、つながりがある程度深い人にはカミングアウトをしています。

 

 

それは、自分のことを隠さず理解してもらってた方が楽という思いとともに

 

“あなたの身近に意外と普通にいるんだよ”ということを知ってほしいという思いからでした。少しおこがましいですかね…。

 

 

カミングアウトについては長くなるので、またいつか機会があれば書きますね(笑)

 

 

 

話は戻りますが、パートナーシップ制度がいろんな自治体で認められるように!との運動も結構ありますよね。

 

認められても利用するかどうか、選択はそれぞれですし、そもそもこの制度がもつ効力や意味についても、「う〜ん。。」と思うところが多々あるのは事実だと思います。

 

ただ今のところ、東京都内では導入されてる区は一部ですし、、、

 

 

 

将来的に、多くのカップルがそこに集まったとしたら、余裕で元カノとかに会うんじゃ……という謎の心配を、この間ふとしたのでした(笑)

 

 

私はごくごく例外を除いて、一度お別れをした人とは友達に戻れない…というかサヨナラ(シャットダウン)タイプなんですが、皆さんはどうでしょうー?

 

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