AVANCE

〜ビアン人生も悪くないですよ〜


初めてカミングアウトした相手は…

みなさん、お疲れさまです。

山口さんに三日坊主を心配されながらも(http://avance2017.com/post-25515)自転車熱をフツフツとさせています。

でも、masaと山口さんの自転車あるあるを踏まえると、自転車に乗るのが怖くなります。いや、ここで諦めたら自転車ライフが台無しになるので、もうとにかく自転車を買うのみ!

 

今日も見に行った。

 

 

前回とは違う自転車屋さんを見にいき、値段と見た目と大きさと色々考慮した上で、ある程度これがいいかなと思った自転車を、またがせてもらい感覚を確かめる。

どんくさい代表の9、トップチューブをまたぐのすら不安でしたが、おや、意外とまたげる。

以前こういったクロスバイクに乗ったときにトップチューブに足が引っかかり転倒した苦い思い出があったので、大丈夫そう!と、思って余裕を感じて降りようとしたときに足がガンガン引っかかりました。うん。練習あるのみ。

 

 

さて、自転車ばかりに構っているわけではなりません。

もちろん自転車も重要なんですが、人生に置いて必要なこと、病気になったときや仕事ができなくなったときなどに必要な《保険》を見直しているところで、時間を見て保険の相談をしています。

普段触れない話に頭いっぱいになりつつ、こういうふうになるのかと勉強になるもんです。

 

しかしそんな大切な話のときに『結婚したときや子どもができたときは…』『受け取り人は身内の方で…』など、レズビアンとして生きている中で、避けて通れない話が出てきます。

あーそうですねーとさらりと流してもいいけれど、もし、将来を決めたパートナーができたときに、『同性パートナーは受取人になれません』なんて言われたら絶対に後悔すると思うんです。しかもせっかく聞きに来ているのだから、疑問があれば聞いた方がいいに決まってる。

 

担当さん『このプランはこうでこうで…』

9『あの、もし同性のパートナーの場合、受取人にはなれませんか?』

担当さん『あ、調べてみますね』

 

担当さんは50代くらいのおじさんでしたが、特に大きな反応をすることなく、そのあとのやりとりをしました。

私、さらりと聞いていますが、聞くまでにすごい時間を要して、保険内容が耳に入ってこないくらい心臓がばくばく。なにせ、自らカミングアウトしたのはこれが初めてなんですから。

(付き合って1ヶ月くらいで彼女から親を紹介されたのは不可抗力な話はこちら→http://avance2017.com/post-6138

 

 

カミングアウトしている人は『言っても相手はそうでもなかったよ』と言うのですが、そんなのその相手だからで、私の相手は分からないじゃないのとひねくれてしまうのです。

なにが怖いかって、どんな反応されるのか分からないということ。そして、そんな相手とどう付き合っていくか。そんな不安ばかりならばカミングアウトしなくても関係が成り立っているのであればしなくてもいいのではないかと思います。

でも今回は、友達や親ではなく、保険の担当さんだったからこそ、必要にかられると案外できるもんなんですね。

 

相手は仕事だからでしょうが、さらりと対応してくださった担当さんに心が軽くなった瞬間でした。

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