AVANCE

〜ビアン人生も悪くないですよ〜

カンボジア行きたい熱が再燃

海外旅行に行きたい!!

 

今はフリーランスなので休みは自由に決められるんですけどね。貧乏性なので中々、まとまって休みを取る決断が出来ず…

 

1年前の4月、土日になんとか台湾へ。そして7月に再び台湾に行こうとしたら…「パスポート期限3ヶ月前は台湾に行けません」と、まさかの出発日の成田空港で聞かされ断念。もうそれが最後になってる…

 

そんな中、ホーリーのブログ

 

今更ながら。。。

 

行きたい国、カンボジア

 

sisoもコメントで書いてましたね。カンボジアが好きと。。。

 

自分も一番好きな国がカンボジア。

 

11年前の26歳の時、初めての海外旅行がタイ・カンボジアでした。その後、アメリカ、イタリア、マルタ、台湾、韓国、ベトナム、マレーシア、インド…と行ってきましたが、もう1回行きたいと一番強く思うのはカンボジアなんです。ホーリーのブログに、sisoのコメント、そして昨日たまたま見たテレビでカンボジアが映し出され、もう行きたい度マックスです。

 

少しでも気持ちを抑える為にカンボジア熱ブログを書きます。

 

友達3人でタイへ。初めての海外旅行なのに事前にとったのは日本ータイの往復航空券のみ。10年前のタイ。もちろん携帯は使えず、パソコンもインターネットカフェにいかないと使えない中で、今から思えばよくその準備で行ったな。。。毎日、適当に歩いてホテルを探して1泊3人同室で1人1000円といわれたら値段交渉。1人500円まで落として宿泊してました。3人でタイで遊んで、そこから女友達はマレーシアへ。自分と男友達は陸路でカンボジアへ向かいました。

 

英語も出来ないのに現地でどうやってバスチケットを取ったのか全然覚えてないけど、ほぼ1日の移動時間。タイからは中々豪華な大型バスで出発したものの、カンボジア手前で降りて徒歩。カンボジアで乗り換えたバスは日本のどこかの食堂が使っていた中古を買ったのでしょう。「ひろすえ」とひらがなで車体に書かれたワゴンでカンボジアの何にも周りにない凸凹道をひたすら走る。もちろんエアコンもなし。これはかなりの地獄でした。。。

 

でも。。。カンボジアは本当に楽しかった。今もそうなのかな?付いたらだいたいバイクタクシーの売り込みがわんさかきます。自分たちが会ったのは兄弟でバイクタクシーをしている2人。男友達も「山口」だった事もあり「おまえらも兄弟か!」と大盛り上がり。自分は完全に男扱いで兄役でした(笑)この兄弟を気に入り、次の日も1日雇うことに。早朝ホテルに迎えにきてもらって、アンコールワットごしにみる朝日はもちろん最高。

 

ご飯を食べるときですよ。ま〜なんていうのかな。アジアってやっぱり観光客からお金をとることに貪欲ですよ。いい意味でも悪い意味でも。他の国だったらこういう時、自分たちと同じテーブルにちゃっかり来て支払いもこっちちをしれっとさせられる事もあるんです。でも。。。この兄弟、席も離れて座って会計ももちろん別。2人にますます興味がわき。片言の日本語と英語で聞くと。当時、カンボジアを訪れる日本人は急激に増加しており、お金を持っている日本人をガイドするために借金してでも日本語学校で学ぶ人達が増えていると。この兄弟も通ったそうで、お金全然ないんだと話してくれました。

 

なのに色々ホテルで周りの人に聞いたところ、この2人の1日のバイクタクシー代が一番安かった。。。何やってんだ。。ちゃんと日本人からお金取らないと。。。人がよすぎる兄弟。

 

ホテルに送り届けて帰ろうとする2人を引き留めて夜は自分たちのおごりで、この兄弟と大宴会。自分がヤマハのバイクに乗ってると話したら店を巻き込んでヒーローに。当時、カンボジアの人にとって日本のバイクは憧れだったのです。おごりと格好良く言っても当時のカンボジアは昼1食が80円とかで食べれたので安いモノなのです。

 

翌日はレンタル自転車を借りて町を散策。レンタル自転車を借りるのに、料金となぜかパスポートと交換でした。ありえないシステム。カンボジアじゃなかったら絶対に渡さなかったな〜。そこから散策して川で遊んでる子どもを発見。子どもと遊んで1人を川に投げてやると「自分も、自分も」とあっという間に行列。友達と2人で20人はカンボジアの子どもを川に投げた。。。もう純粋でとにかくかわいくて。すれ違う子どもも「ハロー」と声をかけてくる。

 

でも一方で、ちょっと外れに行くと、物乞いの子どもたちもいて。お金を要求したり、モノを買ってとお願いしてくる。これに対してあげるかどうか国民性で別れますよね。日本人はあげない人が多いみたい。自分もやっぱりちょっと抵抗があります。だってあげたとしても親にもっていかれるから。昼食を食べる場所が道路に面していた為、ここにもやってくる。そこで「とりあえず食べて」と提案。6人ぐらいの子どもが集まってきたので、あらゆるものを注文。テーブルの上は料理でいっぱい。「よし、みんなで食べよう」と。食べる、食べる。カンボジアの子どもの手遊びとか教えてもらって。。。

 

あんまり長いときっと親に怒られるから30分ぐらいでさくっとでしたが楽しい昼食でした。

 

いいことだらけではなく詐欺まがいにもあいました。”麻薬詐欺”には友達とカンボジアのあぜ道を猛ダッシュ。

 

でも、トータル良かったんですよね。人がまったくすれてなかった。とにかく人とからむのが楽しかった。

 

あれから11年。カンボジアは世界の発展率のベスト10に入るほど他国からの企業も入り、今ではエスカレーター付きのショッピングモールや日本チェーンの店もあるみたいですね。自分が行った頃の遊び場は全く動かないワニが大量にいるワニ園ぐらいしかなかった。。。

 

以前、カンボジアにいった人と話してたら全く話がかみ合わなかった。。。

 

1990年代まで続いたカンボジアの内戦。自分が行った後の10年で1つの国が、どう変わったのか、どうしても見に行きたい。あ、一之瀬泰三の生涯を描いた映画「地雷を踏んだらさようなら」もオススメなので行く方はぜひ。

 

あ〜海外行きたい。。。

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