分かる。親と離れて暮らしている身としては、このあと何回親と会えるんだろうと。且つ、そのうち元気にお出かけしたり飲んだりする数はさらに限られるはず。
体力だって、今は夫婦揃って山登りしているくらい体力はあるそうですが、いつどうなるか分からない。
そう思うと、こまめに帰省しよう、親孝行しようとなりますよね。
うちの場合、催促はされませんが「もっといればいいのに」「また帰っておいでね」「でも9にも予定あるだろうから無料しないでね」とさみしそうな雰囲気を出してくるのでこちらの良心にぐさぐさ刺さります。
心労と迷惑をかけた10代20代、上京してから年に一回会うかどうかという親不孝者だったので、そんなこと言われたら帰省する計画を立てなきゃいけないじゃなの。
夏は暑すぎるので帰省予定はありませんが、masaのブログ読んだら空いている2日間で帰省しようかな。

私は親と仲悪くありませんが、連絡を頻繁に取り合う仲ではなく。連絡がないのは元気な証拠という言葉が当てはまるくらい、10代20代は年に1回会うかどうか、電話も年に1回するかどうか。LINEのやりとりも必要なときくらい。
電話をたまにすると「どうしたの?」と驚かれる。
こう書くと、仲が悪いのでは?と思われそうですが、お互いに干渉しなかっただけなのかなと。上京している10代20代の頃なんてそんなもんじゃないのかしら。
30代になって、子どもを育てる親の大変さが分かるようになり、少しでも何か返したいなと思うようになりました。もう少し10代20代、親孝行をしておけばよかったと後悔もある。
まだこれからでも遅くない、はず!






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