AVANCE

〜ビアン人生も悪くないですよ〜


親の老いと向き合う

親への思い

 

高校卒業してから上京して東京で就職もして、年に1回帰省すればいい方。

電話や連絡もほとんどなし。

年末年始に帰省したのなんて何年も前。

親孝行しているとは言えません。

28歳にもなって恥ずかしいですね。

 

「すぐ会えるから」「今は忙しいから」「今度帰省するから」とぐだぐだ言い訳していましたが、1番大きな理由として、親の老化と向き合えていないんだと思います。

帰省すると、性格が丸くなったな。体が小さくなったな。と体や性格の変化、仕草などに老いを感じて、ちょっぴりセンチメンタル。

親へのイメージが50歳くらいで止まっているんです。

あと何回会えるだろうと今の帰省ペースで考えると、あまりに少ない数に驚きます。

早々に、親の老化と向き合って会う時間を増やさなければと焦ります。

 

 

しかし、家族の在り方ってそれぞれですよね。

うちの家族は、お互いに用事があるときしか連絡を取り合わず関心を分かりやすく示さないタイプのため、帰省することが必ずしも正解とは思えないときも。

でも帰省すると「◯◯へ行こう」「◯△食べよう」など色々と誘ってくれる(気を遣われている?)ので喜んでいないわけではなく、家族共々感情を表すのが下手くそなのでは。

 

 

来年、父親が還暦を迎えるので、兄妹でお金を出して近くの温泉旅館に泊まろうと計画しています。

親孝行のリハビリして、少しずつ親孝行することを自然に身につけていこう。

 

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