AVANCE

〜ビアン人生も悪くないですよ〜


最後の子どもたち

みなさん、おはようございます。すでに4月になりましたが、保育士としては3月のことを書かねば。ということで振り返ります。今更。

 

 

勤めている小規模保育園、2歳児クラスまでなので2歳児で卒園となります。そして私は2歳児クラスの担任でした。

修了式も1週間前に終わり、残すは日々の生活のみ。

あと1週間ということで、行きたい公園を質問したり、好きな遊びを用意したり、何にもせっつかれることなく伸び伸びと過ごしました。

最後の日、いつも通り散歩に出かけます。

今日で最後なんだよ〜と言っても子どもたちは分かっているんだか分かっていないんだか…けれどどこか不安そうにしていたりいつもと違う行動をとってみたりと、大人の雰囲気をなんとなく感じとっているんですよね。

あまり不安を煽らずに、安心できるように4月を迎えられるようにしなければいけませんね。

公園では桜が満開。むしろ桜吹雪。

そんな中、落ちている桜を拾いせっせとなにかを作っている子どもたち。

なにかな〜と思って見ていると。

 

「9せんせい、すわって」

「なになに?」

「にぎって」

「ん?」

「ぎゅってして」

「はい」

「ひらいて、ぎゅってして」

「(何回開いて握らされるんだろうこれ…)これなあに?」

「さくらもち、どうぞ!食べてね!」

 

葉で桜の花びらを包んでいました。

 

 

かわいいプレゼント、いただきました。

2歳児クラスということで、おしゃべりも一段と上手になり会話が楽しい1年でした。反省点もそりゃああるけれど、なんだかんだと1年終えてほっとしています。

そんな子どもたちも卒園し、あっという間に今日から新しい子どもが入ってきます。

魔の4、5月。去年、突発性難聴(http://avance2017.com/post-3403)になったことが思い出されます。

今度は1歳児クラスの担任となります。

どんな子たちなのか、怖い気持ちと楽しみな気持ちが入り混ざっていますが、とにかく迎え入れるしかありません。

 

4月から新しい環境の方も、引き続きな方も、一緒にほどほどに頑張りましょうね。息抜きしていきましょうね。それではいってきます!

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