AVANCE

〜ビアン人生も悪くないですよ〜

保育園あるある

もう4月が終わりそうですね。あっという間すぎて、びっくりしています。

 

どうも、9です。

 

新しい職場になってもうそろそろ1ヶ月が経ちます。やり方や保育観はまだまだ擦り合わせが必要ですが、少しずつ慣れているところです。子どもにケガさせてしまったり、臨機応変に動けなかったり。うまく立ち回れないときに、『今までの6年間、なにやってきたんだろう…』と落ち込むこともありますが、自身が成長している証拠ですよね。まだまだ学ぶことが多いです。

失敗から学んで、週末は大好きなビールとレモンサワー飲んでリフレッシュしてます!おいしいお酒は私を救う!

 

そして、ふと思いついた。

 

突然!この時期の保育園あるある!

保育園の先生なら思わず『あるある』と頷いちゃう。そんな『あるある』を紹介します。

  1. 慣らし保育が大体終わり、子どもたちが体調を崩してくる。
    新しい環境になって疲れが出てくる子どもたち。今まで別の保育園に通っていたことのある子は強いですが、初めて保育園に通う子は続々と、鼻水や咳、謎の発熱といった症状が。中には、働く保護者の方で仕事を休みたくないために、薬で熱を下げて半ば強引に通わせるなんてことも…。でも、完治していないため、すぐに発熱の繰り返し。長続きして、結果、肺炎になって入院する子もいました。
  2. 新人の先生の声がかれたり体調を崩したりする。
    子どもたち同様に新人の先生たちも疲れが溜まってきます。プラス、子どもたちの風邪菌をもらい更につらい状況に( ベテラン先生は免疫力があります! )。そして、声を出すことの多い職種。声を張ったり、話しかけたりしなければいけないので、そろそろ声が枯れかけているのでは。
  3. 4月で保育園の生活リズムで慣れた子も、GWで元通り。
    GWうれしいんですよ。祝日休みの保育園は先生たちもたっぷり休めます。しかし、せっかく慣れてきた頃にGWという長期休みが入り、『保育園?なにそれ?』状態で休み明け登園してきます。また泣いちゃったり流れを忘れちゃったり…また保育園の生活リズムを立て直す5月となります。
  4. 子どもが心配でなかなか仕事に行かない保護者。
    分かります。不安そうにする我が子ですもん。心配ですよね。でも、早く仕事へ行ってください。姿が見えていると余計に泣くので、早く行ってください。その泣き声につられて他の子も泣き出す悪循環になるので、任せて、早く行ってください。「大丈夫?大丈夫?さみしいね…ばいばい、ばいばい…」なんて言いながら15分以上粘らないでください。案外、姿が見えなくなるとケロッとしていることが多いです。

 

4月5月の保育園は子どもたちの泣き声が響き渡ります。虐待しているんじゃないかっていうくらいの声で泣きます。でも、そんなことを笑って話せる3月を目指して頑張っています。子どもたちも頑張ってくれてます。えらいね。すごいね。上手だね。たくさん誉めて、誉めて、誉めて、成長を見守っていきます。

まだまだ頑張りますよーっと。

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