AVANCE

〜ビアン人生も悪くないですよ〜


母の気持ちがよく分かる

ついに8月に入りましたね。

 

夏はいつまで続くのか。

 

そろそろ暑さにも飽きてきて、涼しい秋の風が恋しいです。

 

そうそう。最近は報告を一切していませんでしたが、時々手を抜きながらも、節約・健康のためにお弁当作りは日課となっています。

 

ピーマンとナスの肉味噌、もやし炒め、ズッキーニと玉子炒め

 

 

このお弁当を見て、気づいた方いらっしゃいますでしょうか。

 

 

 

 

そうです。

 

 

 

 

赤色が入っていないのです。

 

つまり、彩りを気にしていません。

 

だからか、ぼやっとした地味なお弁当となっております。

 

自分が食べるものだし、自分の好きなものだけ入れているとこうなりますね。作り置きをしていると、週末になると余っているものでやりくりするし、彩りなんて言っていられません。食べられるものを食べる。

 

しかも、仕切りもないし、タッパーにつめていてお弁当箱ですらないという体たらく。

 

キャラ弁なんてもってのほか。

 

 

そういえば、うちの母も、子どもたちのお弁当は彩りがあるものの、自分のお弁当は彩り皆無で余り物を詰めていました。

 

その母の気持ちが痛いほどよく分かる。

 

自分1人だけであれば、食べられたらなんでもいいんです。

 

こんなスキルでは、誰かにお弁当を作るなんてハードルが高いことできませんね。

 

彩りのあるお弁当が作れる人を尊敬します。

 

 

しかし、休日に家でごはんを作るとき、1人でも、気持ちが高まるように彩りを気にして、ゆで卵を切ったりパプリカやトマトを入れたりすることもあります。

 

1人だと味気ない食事も、彩りを豊かにすることで楽しい食事の気分となりますよね。

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