どーも、masaです。
最近、一昔前のドラマを見ていた時に
レズビアンの女性が、友人にカミングアウトをするという一幕がありました。
カミングアウトをされた友人の第一声は「え?〇〇は男になりたいってこと??」
そのシーンを見て私の脳内は『????????』
当事者目線からすると、なんて的外れなセリフなのだろう。と思いましたが、そもそもの価値観がずれていれば、その言葉も仕方のないものだな~と。
その友人の世界(価値観)では、男性と女性が恋愛をすることが一般的。=女性が好きな女性は、男性として女性のことを好きになる。という方程式が出来上がる。
中には、女性の体だけど、心は男性として女性を好きになる方もいらっしゃいます。でも、私も含め、女性として女性を好きになる人もたくさんいるんですよね。
恋愛の形は人の数ほどあるわけで。なぜ、恋愛は男女がするべき。と1パターンに収めようとするのか不思議でなりません。
白でさえ200色あるってアンミカさんも言ってたでしょ?
幼少期は【女の子】というカテゴライズに無理やりはめようとする大人が気持ち悪くて、女の子らしいふるまいをすることにも、スカートをはかされるのも、髪を結ぶのにも全力で抵抗していました。
当時は、男の子として生まれたかった。と思うときもありましたが、でも、男の子として扱われることにも違和感があり、悩む時期もありました。
しかし、年齢を重ねるごとに女性である自分が好きになって、気づけは女性らしさを自分から探求始めていました。そんな中で、女性を好きになって「ああ。私は女性として女性のことが好きになったんだな」と急に靄が晴れてすっきりしたことがあります。
もう、なんだっていいのよ。人を好きになるのに男も女もないし、なんのカテゴライズもしなくていい。
【私はこの人が好き】という素敵な気持ちに気づけたことに拍手したい。
ただ、自由でありたいだけなんです。






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