AVANCE

〜ビアン人生も悪くないですよ〜


【アメリカ旅行記①】寝るより遊ぶ

TRP(東京レインボーパレード)は大盛り上がりだったようですねー。

山口さん、9さん、ホーリーに加えて、masaも行ってましたね(アプリでつぶやいてました)。特に今日はパレードの日なので、代々木公園はものすごい人出だったようです。でも、日本でLGBTイベントがこんなに盛り上がるようになるなんて、なんかステキ。

エンジョイ党の私としては、観客ではなくて参加者としてあの場所にいられたらもっと楽しいんだろうなーって思います。学園祭とかイベントのブース出展とか、好きなんですよね。

 

さて、記憶の新しいうちに、第2回アメリカ旅行のお話を始めます。

※しばらくは暑苦しく写真満載でお届けします。

4月28日(土)17:35 成田発
4月28日(土)10:55 サンノゼ着(日本時間 2:55)

 

昨年の第1回アメリカ旅行で、私は張り切って食べた肉肉しいアメリカ食にやられて、2日目にして胃もたれをおこしました。

へっぽこまーさん、メジャーリーグ観戦

そのときの猛省から学習したのは、「行きのフライトから体調管理の勝負は始まっている」ということでした。そうなんです、時差ボケ&胃もたれ対策は行きのフライトでの過ごし方にあり!です。(もちろんケイさんに教えてもらいました)

日本からサンフランシスコへは飛行機で約10時間です。

私の例の場合⇒ 日本を18時ごろに離陸して、だいたい19時半~20時ごろに機内食が出ます。このメニューはボリューミーな夕食です。食事が終わり、21時ごろになると何となく消灯されて、機内は眠る雰囲気に。・・・そして3時間後の0時ごろ、「朝ごはんですよー!どっちのメニューがいいですかー?」とCAさんがやってきます。

ここで気のいい日本人はついつい「律儀に食べてしまう」わけです。昨年の私がしかり(ほぼ完食)。

でもちょっと待ってくださいね。実際はまだ0時なわけですよ。

この2回目の機内食を食べない or 控えめに食べる←これ大事。初日から胃を疲れさせない。(特に四十路は心得ておいて損はないです)

もう1つ言うと、機内ではできるだけ寝る。そして現地では現地時間に合わせるようにして、無駄に昼寝しない←これ時差ボケ対策として大事。(実際には日本時間の夜中の3時に到着してるので、まだまだ眠たい時間なの。でも夜まで寝ないで明るく振る舞う)

と、いうわけで

今回は行きのフライトでの心構えバッチリで向かいました。

なんでこんなに行く前からビビってるかというと、着いた翌日にさっそくラスベガスへ移動して、そこから驚異の弾丸バスツアーに参加するから!

ケイさんにも、「まーさん、体調面のケアの仕方がハンパないね」と笑われましたけど、

体調万全でないと怖いでしょー! 胃もたれとか、時差ボケとか、クルマ酔いとかしながらバスツアーに参加する自信ないもの・・・。

と、いうわけで

学習能力の高い私は、今回はなかなか良い体調を保ったままサンフランシスコに降り立ちました。

はー、ここまでの話だけで長くなってしまった…

ケイさんちの冷蔵庫。ウェルカムビールが勢ぞろい♡

ケイさんちに到着してからは、ケイさんが用意してくれてた数々のウェルカムビールたちをいただき、夜10時半ごろまで頑張って起きていて、そこから爆睡しました。

そして2日目、いざラスベガスへ!

4月29日(日)13:05 サンノゼ発
4月29日(日)14:25 ラスベガス着

搭乗前の待ち時間で「地球の歩き方」を熟読

 

そうそう、サウスウェスト航空を利用したのですが、面白いシステムなんですよ!なんと座席が事前に指定できないんです!

整理番号順に並びます

オンラインチェックインを済ませると(または当日券を購入すると)、整理番号が発番されます。A・B・Cの3グループで各70人ぐらいずつだったと思います。私はB16番でした。搭乗時間がきたら、搭乗口の前にまずはAグループから並びます。その時の並び順は01~70の番号順です。その順番で搭乗したら、座席は早いもの順。もちろん全員座れますが、Cグループになると同行者と近くに座れない可能性が大なのです。

ケイさんによると、サウスウェスト航空のこのシステムは、まだ他の航空会社では見たことがないそうです。座席の無駄を出さないというか、格安を維持するための割り切ったシステムなんだろうなと思います。うっかり知らないでいるとCグループになってしまいますので、お気をつけて!

それから国内線は機体が小さいのでけっこう揺れます。私、ちょっと飛行機酔いしました…。(せっかく国際線をクリアできたのに、うっかりしてられないですよー)

1時間ちょっとのフライトなのにね

 

そんな飛行機酔いの中、到着しましたラスベガス。 次に覚悟していたのは、ラスベガスの暑さです。だって気温は35℃以上っていうんだものー。ここもビビりポイントの1つです。

ですが幸い、今週のラスベガスは涼しかったのです。あの日も24℃くらいでした。そして日本と違って乾燥しているのです。

初日はピラミッド型ホテルの「ルクソール」に泊まりました。このビジュアル…浮いてるでしょ??

ラスベガスの街は、空港に隣接したホテル街という感じ。「ホテル街」というと日本でいうラブホテル街みたいに聞こえますけど、もちろん違います。1つ1つのホテルの敷地がでっかくて、どーんどーんどーんと連なっているのです。お隣のホテルでも、歩くとけっこう距離があります。そしてどこのホテルも自己主張が激しいこと!デザインもネオンも派手派手です。 私たちが初日に泊まった「ルクソール」なんて、ピラミッド型ですからね(笑)。

ロビーにはこんな石像イミテーションが! 私を基準に天井の高さを判断してください。

 

外にはこんな顔色したスフィンクスが(笑) あ、これも相当でかいです。

 

ホテルにチェックインして部屋に入ったのは16時ごろでした。バスツアーの集合時間は翌1:30です。

と、いうことは、チェックアウトは1時です。

と、いうことで、起床は0時です。

と、いうことは? 今日は寝れるの? 寝れないの?(笑)

「少しは寝ましょう」と決めて、私たちはダウンタウンへ繰り出すことにしました。ご飯も食べなきゃだしね。エンジョイ!四十路。

ラスベガスはシルクドソレイユなどのショーが楽しめることでも有名ですが、街中には無料で楽しめるちょっとしたショーなどが点在しています。

「今日はダウンタウンのライトアップ(ショー)を見に行こう、その辺りでご飯を食べたらいいよね。」と決めた私たち。

「あ、でもまーさん、ジップラインやりたい?」とケイさん。「ジップラインて何?」と私。

これでした。ターザンみたいなやつ。このアトラクションをジップラインというそうです。
ここから出てきて
アーケードの中を500メートルくらい飛んでいくのですよ

 

森の中とかで飛ぶのは日本にもあるけど、アーケードの中を飛んでいくのって珍しい!

「やる。」と私。

装備を身につけてます。この間の簡単な英語もよくわかりませんでした。。。

並んで順番待ちをしているときに、後ろにいた黒人の女性二人組(20代)が「初めて?怖くない?」と話しかけてきました。「初めてだけど怖くないよ。あなたは怖いの?」とケイさん。「怖くないなんてスゴイ! 私はもう・・・緊張しちゃう~~!!」と黒人さん。

スタート地点の目線はこんな感じ。ビルの3階くらいかな。そんなに高くないです

 

いよいよ順番が来ました。4人ずつなので、私とケイさん、それから先ほどの黒人さん二人が一緒のグループになりました。いよいよスタンバイ。私とケイさんはワックワクしてましたが、あの二人はドッキドキしてるはず。

レディーゴー!!

勢いよく飛び出した・・・のは、黒人さん。

体格がいいから、重さで勢いがついちゃって、グングン進む進む!(笑)

私とケイさんは、二人に遅れてじんわりスタート。気持ちとスピードが完全に反比例しています。「キャーーー」とわめく黒人さんの悲鳴と、「くっそー!」とおののく私の悲鳴が響くアーケード。

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。うん、でもやって良かった。

その時点でもまだ日の入り前だったので、夜のライトアップショーまでにご飯を食べちゃおうということで、近くのタイ料理屋さんへ。昨年の猛省より、肉肉しいアメリカ食はまだ控えました。

店内の雰囲気はタイではないですね
タイのビール「チャーン」で乾杯
カレーと揚げ春巻きを注文して、ケイさんとシェア
レッド&グリーン&イエローカレーのミックス。このカレーがめっちゃ美味しかった

胃を気づかったつもりが、結果的には大満足の夜ご飯。

ビールは1本だけにして、先ほどのアーケードに戻りました。すると、

日が暮れて、こうなってました

天井に120万個のLEDがついていて、1時間ごとに音楽と映像ショーが流されます。何を流しているのかは、よくわかりませんでしたが。。。とにかく派手~。

 

この時は、GREEN DAYが流れてたのか
天井だけじゃなくて、並ぶカジノも全部派手~
アーケードの中で大音量のライブもやってるし
こんなお尻もたくさん見れます….

 

ダウンタウンを満喫して、ホテルに帰ってきたのは21時過ぎ。

「22時には寝よう」と誓い、シャワーを浴びて、即就寝。

 

0時

即起床(笑)

 

さあ、バスツアーだぜぃ! さすがにこの続きは次回だぜぃ!!

 

 

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