AVANCE

〜ビアン人生も悪くないですよ〜

パートナーにどうすれば伝えられるのか…

どーも、masaです

 

ブログでしつこいくらいに登場している私の病ですが

マスクとの相性が非常に悪い。からの思わぬ…。

 

 

発覚したときには結構重症の状態で、「もし病気と分からずに生活していたら、いつ心臓が止まってしまってもおかしくない状態でしたよ」なんて先生に怒られるほどでした。

自分でも分からないまま、この世とあの世の境目を渡り歩いていたようです…。

 

 

そして実は、私去年も命の危機に陥ってたんです(笑)

 

確かブログには書いていなかったはずですが、通勤途中に車と接触事故を起こしていました。まあ、自転車に乗っていた(私)ところ、車にぶつけられたんですけどね。

 

広い二車線の道路で、車と接触した衝撃で体が宙を舞ったんです!もう景色がスローモーションになって、気づいたら地面にたたきつけられていました。
頭から大量に血が流れてきて、服真っ赤(笑) 手も足も傷だらけで満身創痍ですよ

 

検査の結果、腕と肋骨3本の骨折と、頭部が切れていたので3針縫いました。擦り傷も思いのほか深くて、今でも跡が残っています…

 

で、事故の直後は自分のことで頭がいっぱいで気づかなかったのですが、警察と相手の方と現場検証をしたい際に恐ろしいことに気づいて

 

広い二車線道路で事故したと説明しましたよね。で、詳しいことは割愛しますが、路駐してあった車と事故したんです。だから、私は事故の瞬間は二車線道路の真ん中にいました。で、事故の時間帯は通勤ラッシュで右車線には車がビュンビュン走ってます。

もし体が投げ出されたときに、少しでも右車線にはみ出ていたら間違いなく走っていた車にひかれていました。(実際は真っすぐ飛んで、右車線にぎりぎりはみ出ない場所に落下しました)
で、当たり前ですけど時速60キロで走る鉄の塊に当たられたら、無事では済みませんよね

 

警察官に「本当に運がよかった」と言われたときには、人生で初めて風邪でもないのに寒気がしました。

 

 

 

で、こんなにも短いスパンで命の危機に2度も陥った身として改めて考えたのが

 

事故や病気で、自分では連絡できない場合パートナーにはどんな手段で知らせればいいのか

 

 

私は、友人にも家族にも自分のセクシャリティについては一切話していません。もちろん、パートナーができたとしても今のところ紹介することはありません。そうなると、もし自分が昏睡状態に陥ってしまったり、意識不明だったり、死んでしまったりしてもパートナーに自分の死を伝えることはとても困難になります。

 

パートナーからしてみれば、急に連絡が取れなくなり、とても不安になりますよね…

 

えーーーーどうしたらいいの?

 

調べてみると「パートナーのいるLBGT向けの緊急連絡先カード」なんてものがあるみたいなのですが、そんなものを書いても「親族」でなければ病院では門前払いされてしまうと思っていました。

 

ですが、平成30年に『人生の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドライン』が改訂され、本人が事前に指定していれば家族以外でも重要な場面で、立ち合いができるようになったそうです。

 

 

しかし、まだまだ浸透はしておらず結局は現場の医療機関で会ったり、親族の判断に任せられているようです。
くそが……

 

事前にパートナーとしっかり話し合い
緊急連絡先を書いたカードを常に携帯するだとか、”何かあったらこの人に立ち会ってほしい”などの旨を書いたものをパートナーに持っていてもらうだとか、そんなことが大切になってきますね。
(強固なものであれば、医療同意契約書やパートナーシップ契約書が有効らしいです)

 

 

あやふやな情報を書いてしまいましたが、詳しく検索すると様々な有効な手段や書面があることが分かるので、大切な人がいる方はぜひ一度考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

本当に、人生何が起きるか分かりませんよ!!!!!ほんとうに!!!!まじで!!!!!!

 

 

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


Return Top