どーも、masaです。
パートナーと同棲し始めてから、周囲の人に言われたことの中で圧倒的に多かったお声がこちら
Q.「家事の分担とかってどうしてるの?」「どっちがやるかで喧嘩とかしない??」
A.どちらかは決めずに、気づいたほうまたは、できる人がやるようにしています。これで時に喧嘩になったことはありません。
分担をしっかり決めてしまうと、状況的にどうしてもできない時の精神面の負担がお互いに大きいと思い、二人で話し合って決めました。
とはいえ、なんとな~く配分は決まってくるもの。そんな中で、大切だと思ったのは、とにかくやってもらうことを当たり前に思わないことだと気づきました。
毎日やってもらっていると、どんどんと相手の気づかいに気づけなくなって、ある日いつもやってくれていたことを相手がやっていなかった時に「なんでやってないの??」と不満になってしまいがちです。
でも、これって別に私がやればいいだけだし、相手にしてもらっていたことに感謝しなくては!!と気づくきっかけだと思います。
私は幼少期、忙しい両親に代わって家の家事をほとんどやっていました。最初のうちは「お手伝いをしてくれてありがとう」と感謝されることが嬉しくてすすんでやるのですが
そのうち「私のやるべきこと」になってしまい、やっていないと怒られるようになりました。
だんだんと「私はこの家の家政婦じゃない。なんで私がやらなきゃいけないの」と思うようになり、早くこんな家出て行ってやる!とまで思うようになってしまいました。
ですが、今思えば両親が働いてくれること、母がおいしい料理を作ってくれることに私自身感謝をしていなかったのも事実。夕飯に文句まで言っていたと思うと、申し訳ない気持ちにもなります。
やっぱり、当たり前って思ってはいけませんね。
最低ラインがぐっと引き上げられて、どんどんと不満に変換されてしまう。
そうなったときに喧嘩は起こってしまうのかな?とも思います。
私たちは何かをしてもらったら、些細なことでも「ありがとう」と口に出して伝えるようにしています。このおかげか、今のところ平穏に過ごせています。
カンシャ。ダイジネ。






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