AVANCE

〜ビアン人生も悪くないですよ〜


更衣室よりもドキドキする場所

おはようございます、まーさんです。

昨日は予定どおり、おひとり様をたっぷり楽しんだ土曜日でした。

映画は「グレイテスト・ショーマン」も「シェイプ・オブ・ウォーター」も、どちらもとても良かったです。

泣いてしまったのは「グレイテスト・ショーマン」の方。主題歌が『This is me』であることの意味を初めて知り、その歌唱シーンには胸が熱くなりました。私たちもね、そうだもの。私は私。

Look out ‘cause here I come
気をつけて 私が行くわよ
And I’m marching on to the beat I drum
私が叩くビートに合わせて進むの
I’m not scared to be seen
見られることなんか怖くない
I make no apologies, this is me
謝ったりしない これが私だから

 

こんなに勇気が湧いてくる映画だとは思いませんでした。YouTubeにもスペシャル動画がアップされてますが、ネタバレにもなってしまうのでここに貼るのはやめておきます。ぜひ映画館でね、泣いてください。

と、映画の話はここまで。

昨日は映画の後に、ふらっと献血に行ったんです。しばらく行ってなかったなぁと思って、前回の記録を見てみたら1年半も前でした。以前は「趣味は献血です」と言ってたくらい献血に通ってたのに、私としたことがうっかりしてました。

受付最終時間に行ったので、もう誰もいなかったけど、快く迎えてくれました。

献血をしたことのない方のためにご説明しますと、献血の前に、まずいろいろなチェックを受けます。今日の体調、睡眠時間、食事時間、内容、服用薬はないか、病歴はどうか、歯の治療や怪我をしていないか、海外渡航履歴、現在の交際相手とは交際歴半年以上か(←これちょっとドキッとしますね)、不特定多数の人と性交渉してないか、などなど。

これらを通過すると次は問診です。これは先ほどの質問をさらっと再確認するくらいのものなので、あっさり終わります。問診を通過すると、次は採血です。ここで、私の血液が献血に適したものかどうかの最終チェックが行われます。女性に多いのが、採血の結果、血が薄くて献血できないという残念なお知らせを受けるケース。本人がどれだけ希望しても、こればっかりは叶わない願いなのです。

で、ここが私のドキドキポイントです。

採血。

採血の時の看護師さんて、たいてい優しいでしょー。そして距離が近いから、耳元で囁かれてるような気分になるし、そもそも腕を触られてるし….。私、採血の時間て更衣室のお着替えを目の当たりにするよりもずっとドキドキして目のやり場に困るんです(笑)

先月、健康診断で採血したときにも思いました。看護師さん優しい〜、なんか可愛く見える〜って(笑)。注射のドキドキと合わさって「吊り橋効果」ってやつかしらね?

日本赤十字社のホームページからお借りしました

 

献血に行くと、採血の後に献血が待っていて、そこでまた看護師さんの優し〜い接待を受けることができます。あ、すいません。接待ではなく、ただの処置です。

でも、採血よりはずっと長いです。しかも、「献血にご協力ありがとうございます」ってすごく感謝してくれるし、献血してる間、お話に付き合ってくれる人もいるし(私がいろいろ聞いてるだけなんですけど(笑))、献血っていい時間です。

こちらも赤十字社から拝借。実際はこんな美人さんばかりではないです(笑)

 

更衣室でも温泉でも、私、見るだけでは特に反応しないみたいです。

だけど、触れられると弱い。

Oh〜

This is Me!!

 

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