AVANCE

〜ビアン人生も悪くないですよ〜


人付き合いの下手さったらない①

今週もお疲れ様です。夜のてっぺんごきげんよう。

 

お花見オフ会以来、すっかり新緑が目に入るようになりました。
やけに暖かかったり、まだまだ冷えたりする日もありながら、いつのまにか夏に近づいていくのでしょうね。

 

 

 

 

 

現に、もうアイスが美味しいですものね。

…画像探しに行っただけでアイス食べたくてたまりません。
いかんぞ、深夜やぞ。

これが…サーティワンのすべて…!////

 

さあさあ。

こちらの「暗ブログ」、不定期更新となって初の更新です。

新年度の、なんだか懐かしいようなもう思い出したくないようなことをほじくりかえします。

 


 

 

新しい年度、新しい生活。
合わせる顔ぶれが新しくなっていたものだなあ。と思い出されます。

 

そんなとき、「新しく出会った相手を知る」行程が始まっていましたよね。

それまでに慣れ親しんだ知人友人同僚とだと、あちらはこちらのことをある程度了解してくれているので、こちらも馴染んだ意識で付き合えるものですが…
全くの初めましてさんと付き合っていかなきゃいけないとなると、なかなか大変です。
よほどフィーリングの合う同士でなければ、一から地道に互いを知るところから始めなければいけませんものね。

 

「あー、ここはこだわりのある人なんだなー」とか、
「意外と強引なところもあるなー」
と思いつつ、いいところでも悪いところでも相手の事を徐々に知っていきます。

それは、相手からしても同じこと。
こちらのことを「クセがある」と思うかもしれないし、こちらの趣味や嗜好を好ましくは思わないかもしれません。

 

 

また、こちらは…

(これは、自分に絶対の自信のある人でなければあるあるかもしれないんですが…)

 

厄介なことに、相手が自分に思うかもしれないことを過剰に気にしてしまうんですよね…
初対面の勝手の分からなさで、
「あちらは私となんか話したくないんじゃないかしら」
といったネガティブなことを考えずにはいられません。

 

相手の微妙な反応や気遣いが見て取れると、いちいち気になってしまったり、気後れするというか…
そんなネガティブな思いが支配し始めたら、こちらはもう相手に話しかけるのが申し訳なくなっちゃいます。

そうやって話しかけられないうちに、あちらは「あの人(こちら)、私の事が嫌い(苦手)なのかしら」と思っちゃうのかもしれないんですけどね。
相手に少しでもあったかもしれないこちらへの親しみや興味は、こちらの尻込みでだめにされちゃうだなんて。

 

こういうことは、新しい出会いにおいて、もしかしたら頻繁に起こっているんじゃないかと思います。

…ああ、きっと勿体ない。
もしかしたら、仲良くなれたかもしれないのに。
もしかしたら、万に一つでもあちらにこちらへの好意があったかもしれないのに。

 

でも、私に一歩踏み込む勇気がない限りは、とてもムリっすわ…

 

相手に色々と質問したり、何かと付いてまわってしまったら、「馴れ馴れしい」「気持ち悪い」と思われるに違いないですもの。
…って私のような者は思ってしまいます。
ストレートな言葉で言うと、
「私なんぞ蛇笏の如く(クソほど)嫌われているはず」
という前提を無意識に掲げちゃう人間なので…
(※最近は開き直っていっそ態度がでかいです。)

 

 

新学期は、友達が出来るのが「じわじわ」とでしかなかったなあ…

 

ある程度仲良くなってからも、あまりべたべたすると「依存されてる…」と相手に思わせてしまいそうです。
なので、一定以上は距離を詰めないさらりとした態度でいがちでした。

 

加えて、女子にありがちな「徒党を組む」「グループ行動する」というのが苦手というか恐いなーと思ってしまう傾向があるので、こうなっては「一匹狼」への道を極めるばかり。

 

実際は、そんな人間とでも仲良くしたい!と話しかけてくれる人はいるもので、全くの孤立というのはなかったのですが…

幸いにも気心知れれば、今度は友達をいじったりしますしね。
いじるのは、私としては親愛の証のつもりなのですが、相手にはその親愛が伝わっていたのだろうか。
友人からしたら、いつまでもとげとげしいキャラというイメージだったかもしれません。

 

「本当は私は愛に溢れた人間なの!ただ表現が下手なの!分かって!察して!」
って言って挽回してしまいたい気持ちも起きたりしますが、それも事実ではないし…(むしろ、いつも全然愛に溢れてないし…)

 

 

「私なんかがべたべたすると相手に悪いから…」と考えているようで、そのじつ、「大きく嫌われるのが恐い」という気持ちが大きいのかもしれません。
どうでもよくないと思える人相手だとなおさら。
そうでなければ、「私は本当にこの人と仲良くしたいのかしら」と迷っていたのもあるかもしれません。
べたべたしすぎるのが好きじゃないというのもあるし、こちらが一気に踏み込んでしまって秒速で嫌われた経験がトラウマになっている気もします。

 

「この人は私をどこまで受容してくれるのだろう」
ということは、拒否されてからでは確認できないので、じわりじわりと距離を詰めてみるしかできないようです。

 

 

 

自分の臆病さが際立つ春。

 

こんな尻込み屋さんでも、内心、仲良くしたいと思う子はいました。
…私がもう少しガッと行っていればもっと仲良くなれていたのだろうか。

今後悔してももはやその答えは分からないけど…

 

「相手に悪いから…」という思いが拭えなくても、
相手の「すてきだなあ」と思うことは伝えてもいいのかもしれませんね。

それは相手の為になるはずのことだから、自分の中でくすぶらせているより言っちゃった方がステキな事ですものね。相手のためにね。多分ですけどね。

 

 

もちろん、チキンな者としては、「え、いきなりなに。気持ち悪い」と思われない慎重さでもってね。

 

 

 

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