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〜ビアン人生も悪くないですよ〜


【アメリカ旅行記②】グランドサークルツアー、スタート!

こんばんは、まーさんです。

ゴールデンウィーク明けの会社は、休み中に旅行や帰省をしてきた人たちによる「お土産配給デー」となりました。私もアメリカ土産の甘~いお菓子を配給。

オリンピック記念デザイン?のOREOを買いました。なんかかわいいから。

でもね、「個包装されてないから、すぐ食べて!今日みたいな天気の日はすぐ湿気っちゃうから!」って、みんなを急かしてお菓子を食べてもらった次第です(笑) 日本はすぐ湿気っちゃうからね。 ところで、久しぶりに食べたOREOは美味しかったです。

 

さて本日も【アメリカ旅行記】をお届けします。

いよいよ弾丸バスツアーに突入です!

深夜1時半。ホテル前でバスを待つ私。

もうね、暑いはずのラスベガスが、涼しいを通り越して寒いのですよ。ビル風ってやつかしらね。ホテルの前でバスを待っている間、ビュービューと風を浴びていたら、すっかり寒くなって防寒着を着込みました。(奥に写ってる2人もバスツアー仲間でした。)

さて、私たちが参加したバスツアーについて軽~くご説明しますね。

なんで真夜中の1:30に出発するのかというと、「グランドサークルを1泊2日でぐわーっと回ってくる欲張りツアー。しかも日本語ガイド付き@ゴールデンウィーク」だからなのです。つまり ①超長距離(全部で1400キロって言ってました) ②日本人観光客45人参加(ホテルを3つ回って全員乗せるだけでも時間がかかる)ということ。私たちの泊まったルクソールは、ラスベガスのホテル街では端っこにあるので、一番最初にピックアップされました。それも理由の1つね。

ラスベガスを出発してピンのところを回ります。ざっくりマップですけど。

事前の案内には全部で1200キロって書いてあったんですけど、当日のガイドさん(兼ドライバー)のサービスにより、ほかにもちょっと寄り道してくれたらしくって1400キロになりました。1200キロでも本州を縦断できる距離なのに、ちょっと寄り道で200キロ増って…(笑)

あ、「そもそもグランドサークルって?」ですよね。 私も知らなかったのですが、そういう名前で呼ばれるエリアなんですって。

グランドサークルとは・・・ユタ州とアリゾナ州の州境にあるパウエル湖という巨大な湖を中心に、半径230km の円を描いた時、その円の中に含まれるエリアのこと。 10の国立公園、16の国定公園、19の国立モニュメントや州立公園が、その円の中に含まれる。

と、いうわけで、

45人が大型バスに乗り込んで、出発進行ー!

と、いっても、

ラスベガスの街を出たら、途端に砂漠地帯。真っ暗闇のフリーウェイ。そこをものすごいスピードでバスはかっ飛ばし、ひたすらひたすら走り続けるわけです。その間、乗客は全員爆睡してますが、アメリカでは観光バスだろうが高速道路を容赦なくかっ飛ばします。横風も強いからあおられる感じがちょっと怖かったですが、目を閉じてじっとやりすごしました。

そして朝日が昇るころ、到着した最初の立ち寄りポイント、それが、グランドサークルの中心にあたるパウエル湖でした。

朝日が湖に反射してまぶしーーっ
ここは小高い丘の上なので、360°絶景が見渡せます

 

なのですが、

実はもーのーすーごーいーかーぜー。強風というか、もはや爆風。

ボーダーTシャツのお兄さんが風で飛ばされそうになる瞬間を激写

朝から滝修行のごとく爆風に当たることになり、10分もいられずに、バスへ避難した次第です。他のみなさんも続々とね。

バスはこちらの大型車。VOLVOですって!かっこいい

 

早々にパウエル湖を退散してから15分ほど走り、到着したのは「アンテロープ・キャニオン」!

赤土には、私の無駄に派手なブルーが映える映えるっ

 

ここは、「2016年 日本人に人気の海外観光スポット 第2位」なんですって!! それはそうでしょうねー、だって

こんなに美しいのですもの。ケイさんのピンクも映える映えるっ

ピンクとブルーの暑苦しいコンビなので、自ら「テツandトモ」と自認。例えも古い、四十路ペア(笑)

ねー、幻想的でしょー??

iPhoneのカメラ設定「ビビッド(暖かい)」で撮影するように、ガイドさんから勧められました。これ、活用した方がいいですよ。写真が全然変わります。

ここは地上から深くもぐった場所。鉄砲水によって作られた渓谷なんですって。だから岩が流線形に削られて、このような神秘的なラインを作り出しているそうです。

あ、そうそう、ここでメンバー紹介。

12人のお泊り組。チーム宿泊です。

先ほどまでの大型バスは、ほとんどの乗客が日帰り弾丸ツアー組だったのです。こちらのアンテロープで、日帰り組と1泊組は分かれることになり、私とケイさんはここからこの12人でツアーを回ることになりました。

左から、ケイさん、私、ジェニ子(インスタ映えするフォトジェニックな写真を追求する20代女子3人組)、姉妹(本物の姉妹。似すぎてて驚く)、大阪(関西弁を喋る陽気な30代女子3人組。職場の同僚らしい)、親子(50代の母と30代の息子。息子は心の病持ちなのかな。母が面倒見過ぎでうるさい)。以上、女性11名、男性1名。ちなみにうちのチームのツアーガイドは陽気な走り屋、森田さん(男性)です。

どうぞ宜しくお願いします。

さて、続きを。

チーム宿泊に現地ガイドさん1名(森田さんではなくて)がついて、観光スタート

えっちらおっちら5分歩くと到着。

アンテロープキャニオンは、このように階段を下りて行って奥へ奥へと進みます。
けっこう急な階段もあるし、狭いところもあるので、「持ち込んでいい荷物はカメラのみ」という観光ルールが敷かれています
こういう絶景がずーっと続くので、

ジェニ子たちは、3歩進んではパシャリ。3歩進んではパシャリ。岩よりも、「岩と一緒に写ると映える私たち」に夢中。

そんなジェニ子の後ろで、のんびりペースにいらつくことなく岩の造形に興味を抱くケイさん。時間があるので大自然と戯れてます。

ジェニ子の写真に、ほぼ毎回写りこむピンク。
崩れ落ちそうな壁面を支えてジェニ子を守るケイさん(イメージです(笑))

ケイさんに怒られちゃう。

インスタ映えする被写体にはどうしてもなれない。そもそもポーズが違うと思う
ここから撮ると、空がタツノオトシゴに見えるの

こちらのアンテロープキャニオンに到着したのは8時でした。そして2時間弱の観光を終えて地上に戻ると、観光客がたーくさん!

やっぱり人気のスポットなんですね。朝早く行けて良かった。

ビビッド(ウォーム)で撮ると、空の青さも変わりますね

ツアーのタイムスケジュールによると、朝食8:45て書いてあったんですけど、、、この時点で10時。

あれ?あれ?

1:30に出発してからかれこれ8時間半。お菓子をちょょびっとつまんだだけなの。

私、空腹を意識しだしたら動けなくなるんですけどー。

つづく

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