AVANCE

〜ビアン人生も悪くないですよ〜

まーさんとケイさんの同棲の成果。甘くはないのじゃ!

世界のビアンさん、今日という日が何らかの区切りの日になっているビアンさん(あら意味深?)、こんにちは。今日は仕事上でけっこうな区切りの日なのです、まーさんです。

近頃、お花は贈る一方でした。自分がもらうと、何だか照れます。

あくまでも仕事上のことなのですが、私、この1年と2カ月間、クライアントさんのところに出向(常駐)していました。今日はその最終日で、5月から自分の会社に戻るのです。 働きやすくて、自分の会社にはない文化や制度があり、たくさんのことを勉強させていただきました。 夕方には社員さんが(ぞろぞろと)私のデスクに集まってきて、送別のお言葉とお花をいただき、さらに今夜は送別会(という名の飲み会)まで開いてもらいました。

これで999円て脅威じゃないですか!?

そんなわけで、今日は区切りの日なわけです。明日からはGW!ザッツ9連休ですよー。


昨日の朝のブログで、私はケイさんの部屋をでたと報告しましたが、
その内容に、山口さん(http://avance2017.com/post-2491)もオデコちゃん(http://avance2017.com/post-2488)も、はたまた読者のみなさんまでも、なんだかしんみりしてしまって…とっても申し訳なかったです。

な●さん、AVANCEアプリでのつぶやき、ありがとうございます。
あなたの言葉、同じように私に響きました。
でも、泣かないでください。私は昨日泣いてないんですよ!

泣いてないのよ、泣き顔なだけ。

私とケイさんの同棲生活は、遠距離になることを前提にした強化合宿みたいなものでした。(あらら、まったく色気のない言葉ですねー。)
離れる前に必死でしがみつき合うような、そんな刹那的なものではなかったのです。そんな同棲だったら、ますます遠距離がツラくなりそうで嫌ですよ…。

ケイさんは、私とのことを先の先まで考えてくれてて(私なんて、うっかりしてるとすぐに浮かれポンチになっちゃうのに)、遠距離恋愛を乗り越えるには、「危うい場面を想定し、今のうちに、できるだけ潰しておくべし!」という道場のモットーみたいなものを掲げていました。

はいはい。ぜひ、そうして。

みなさんも想像できると思いますが、「ちょっとしたすれ違いも、遠距離恋愛では致命的」なんですよね。
近くにいたら空気感でわかることも、離れているとわからない。わからないどころか、どんどん勘違いや妄想がエスカレートして、すれ違いが大きくなる。そういうのって、遠距離恋愛のあるあるなんでしょうね。

ケイさんはそんな時に、まーさんはどういう人(どうなる人)なんだろう」ってことを1ヶ月間探ってくれてました。
私をうまく巻き込んで、たとえば私がムっとすることがあって、でもぶつかるのがめんどくさくて、もういいやって流そうとしても、絶対にそれを許さない(流させない)
私が何を嫌なのか(その核の部分)。ホントはどうしたいのか。なぜ話さないのか。(ケイさんがそれを聞いて、応えられるかどうかは別として)本心をちゃんと伝えてほしい、と頑張ってくれました。

が、がんばるのにゃ!

いうなれば、自分の内面を言語化する訓練でした。(ますます色気がないですねー)
私は昔から人とぶつかるのを避ける癖があって、自分の負の感情(悲・怖・怒)を表に出すことを抑えて生きてきました。 自分をさらけ出すのが怖かったんです。 人からどう思われるのかが気になって、嫌われちゃうのかな、怒っちゃうのかな、悲しんじゃうのかなって、そういうことを考えていたら、感情を押し殺す方がラクって思うようになってました。

でも実際は、押し殺された感情が自然に浄化されることなんてなくて、いつまでも残った心の闇は、カオナシ(@千と千尋の神隠し)のようにどんどん巨大化し、あるタイミングがくると、「別れ」として表面化するのです。

ミルクティーが好きなんです。

付き合っている相手にとっては、厄介な人だったと思います。自分勝手というか、「いきなり別れるって何よ」って思われたはず。 私の中では積み重ねてきたものがあって、それが表面化したという筋が通った流れなのですが、ホントにそんなのって酷いですよね。 ある時の彼女には、「そんなに私のこと嫌いだったの?」ってびっくりされました。 嫌いだったわけじゃなくて、無理になってしまったというのが正しいのです。 昨日までは無理じゃなかったけど、今日無理になった、というのが正しい。

そんな厄介な人間だったので、この言語化訓練はなかなかハードルが高かった。
「私のことは察してほしい」「相手のことはわかっているつもり」という思考傾向で、話す癖がないわけですからね。
ケイさんは実に根気強かった。私たち、お酒をよく飲むんですけど、たとえ酔っぱらってても、そういう話はきっちりしてました。だってケイさんが許さないんだもんー(笑)。 

そんな訓練の結果、おかげさまで、私は考え方(というか価値観なのかな)が変わりました。さらけ出すことは悪いことじゃない。こうして欲しいと伝えることは、わがままではない。相手がそれをできるかどうかは、あくまでも相手の意思だから、私のためとか・私のせいとかでケイさんは動かない。 

と知ったのですよ。

オデコちゃんがブログに書いてくれましたけど、ケイさんはホントに「愛の人」です
一見、道場ちっくで、一見、コーチングちっくですけどね。
それは大きな愛なんだと感じています。

ええ、でっかい愛に包まれています。


ダラダラと長くなっちゃいましたが、私たちはそんな日々を過ごしながら、間もなく訪れる遠距離恋愛と向き合っていました。

「寂しさはあっても、不安や疑念はないよ」って、昨日ケイさんはメールをくれました。
私も正直なところ、ありません。(寂しん坊だけどねー。)
やっていけると言い切るのは甘いのかもしれないけど、ケイさんは私のことをわかってくれてる。そのことが、とても安心なんです。離れて起こる負の空気感も、離れて見失う彼女の温もりも、今はあまり怖くない。

結局、ケイさん頼りか。

な、まーさんなのでした(笑)

あれ?初めてのオフ会の話を早く書けよー?

自宅のカギは、AVANCEキーホルダー付きなのよん。

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