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〜ビアン人生も悪くないですよ〜

同性パートナーとの部屋探し【ついに部屋が決まる!】

どーも、masaです。

 

同性パートナーとの部屋探し【不動産訪問編】

 

部屋探しが本格的に始まり、初めての不動産は苦い経験で終わった私たち。

落ち込んでもしょうがないと、次の不動産を探すことに。

苦い経験で終わった1件目の不動産でしたが、担当してくださった方から同性パートナーの部屋探しのアドバイスをいくつかもらいました。

 

①個人オーナーよりも大手企業がオーナーの物件の方が通りやすい

LGBTQフレンドリーを掲げている大手不動産会社もあり、その会社の自社物件なら審査も問題なく申し込みができる可能性が高いようです。
このアドバイスを受けて、改めてネットで物件検索をしてみると備考欄に【LGBTQフレンドリー】の記載がある物件がヒットしました。

 

②不動産屋さんの立場だと、事前に同性パートナーであることを事前に伝えてもらったほうがありがたい

完全に友人とのルームシェアで通すならいいとは思いますが、同性パートナーとして同棲物件を探すのであれば、事前にその旨を伝えてもらった方がスムーズだそうです。
結局、関係性を聞かないと契約はできませんし、不動産屋さんも変に気を遣って聞きにくいなんてことも。

 

上記のアドバイスをもとに、某大手不動産会社の代理店に行くことに。

 

そして、訪問当日。
前回の苦い経験のせいか、少しの憂鬱と緊張と楽しみな気持ちが混ざり心落ち着かないまま店舗に到着。

 

担当してくださるのは、ハキハキとした女性。まとめた希望条件と、目をつけていた物件を提示してヒアリング開始。

想像はしていたけど、やっぱり気になっていた物件は全滅。ちくしょうっ!!

 

しかし、代わりに紹介してもらう物件の備考欄には【LGBTQフレンドリー】の文字が。

何この安心感。
大手オーナー万歳!!!!!

 

『この物件いいけど、同性パートナーはいけるかな』
『そもそも申し込みできる??』
なんて心配しなくていい。もちろん審査はあるけど、一番大きなハードルが最初からない幸せ。

 

私たちの事情を汲んで提案してくれる担当の方にも本当に感謝。

 

でも、心配性な私は思わず聞いてしまいました。

「例えば、この物件を申し込みたいってなった場合、パートナーシップ制度を結んで証明書を提出する必要ってありますか?」

仕方ないじゃん。前例があるんだもん。

「え?必要ないですよ。このまま申し込みできます」

提出を求められた経験を話すと
「そんなことあるんですか?!」ととても驚かれました。

 

はあああああああ!!
もう、全ての物件がこうなって欲しい!!!!!

ここを選んでよかった!!と心の底から感謝しました。

 

こうなると、もうこっちのものですよ。
普通の物件探しと何一つ変わらない。内見をして、気に入った物件に申し込む。審査を待って・・・

 

ついにお部屋が決定!!!!!!!!!!!
ありがとうございます!!!

 

途中心が折れそうになりながらも、たくさん情報を集めて、悩んだ甲斐がありました。

以上が私たちのお部屋探しの全貌です。

 

部屋探しは、恋人探しと同じだと思っていて
タイミングと運がものを言うイベントな気がします。

その中で、自分たちの理想に近い物件を見つけることができたらとてもラッキーですよね。

 

私たちの選択が全て正しいとは思いませんが、一つのモデルケースとして誰かのお役にたつことができるなら幸いです。

 

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masa
最年少スタッフ/平安時代に生まれてたらモテる顔(by 歴史の先生)/無害です

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