AVANCE

〜ビアン人生も悪くないですよ〜


相手だけじゃなく、自分も!

今週もお疲れ様です。夜のてっぺんごきげんよう。

 

オリンピック、アツいですね!
17日の男子フィギュアスケートシングルでの金銀獲得には驚きました。

 

もちろん、基本的には女子から目を離せません。
特に、女子のスピードスケートが、1500メートル・1000メートル、そして次は500メートルとずっと楽しみです。(小平選手も高木選手も一人でいくつメダルを獲るつもりなんでしょう。)(きょう500メートルですね。)

 

そして!
今日(18日)の昼は、東京開催のオフ会です。
無印のカレーオフ会も夕食時にありますので、「ちょっとカレーの気分だし、一人でごはんよりは…」という方は、お気軽にご参加くださいね。
まだお席ございますよー!

【キャンセル出たため再募集】初開催!無印カレーオフ会

私も久々のスタッフ参加です。
今日のハイライトのニュースを見過ぎて寝過ごさないようにしないと…

 


 

さてさて、このブログは今回も「恋やら愛やらについて」です。
一月からこのテーマが続いておりますが、そろそろまとめに入らないとですね。
二月中には終了する予定ですので、お読みいただいている方には、もうしばらくのお付き合いをお願いします。

 

 

 

前回( http://avance2017.com/post-16408 )、
「愛ってんなら『心は輝いて』って相手に思えないと!」
という内容だったんですが、

これ、まず自身に向けないといけない心持ちだわ、と思いました。
今回は、そんなお話です。

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

恋においては、よく、
「自分が楽しまなくっちゃね!」
って言いますよね。

一方、愛においては、
「相手の事をまず大切にしなければ。」
というようなことをよく聞きます。

 

自分!いや、相手!
…って。どっちよ結局。
恋だの愛だの、両方気になる者としてはどうしたらいいんでしょう。

 

…私は「両方大切にしなくっちゃ!」という欲張りでいたいと思います。
自分の心だって輝いていなきゃね!

 

 

「相手の事を大切に!」
というのは、これまでのブログで長々独り言を言って来たとおりです。

 

対する「自分も大切に!」
という考え方は、これまでの内容に反するようですが、取り落としてはならないことだと思っておりまして。

だって、誰かに恋していたり誰かとお付き合いしていて、自分が辛いばかりだったら嫌ですものね。
恋って、本来楽しいステキなもののはずです。
自分がキラキラ輝けるような。
愛だって、自分ばかりが摩耗するものではないと思えてなりません。

でも、だからって自分の気持ちで突っ走るのは、やはり得てしてよろしくない状況へと繋がるもの。

 

だから、
「自分の心が輝いている」のと「相手の心も輝いている」という状態が同時に成り立ったらいいのに!

って、すごく思うことです。

…こんな言い方しちゃいましたが、成り立たないこと、ないんじゃないでしょうか。

きっと矛盾するものではないはず。
ちょっと考えてみます。

 

 

相手にも自分にも嫌な気持ちが湧くとき。
(画像は内容にあまり関係ありません)

 

「相手にわがまま言っているな」とか「意地悪しているな」って、自分でやっていて分かるし嫌ですよね。
相手がこちらを見てくれるよう「仕向けている」状態だから。
「仕向ける」なんて、嫌な響きですね。相手の意思を介在させないような。
けど、「駆け引き」って言われるものって、自分に有利なように相手を「コントロール(操作、誘導)」しようとしていることだと思うんすよ…いち個人の意見ですけども。

 

こういうとき、
コントロールしようとするときに嫌な気持ちが生じるのって、
コントロールしようとしている相手が、「こちらの意のままにならない」って分かるからです。
「あちらにも意思がある」って本当は知っているからです。

だから、コントロールをしようとすると、「悪いなあ」と相手にどこかで感じたり、「期待しすぎかもしれない」と冷静に虚しさを感じている時があるものです。

 

本当は、われわれ、自分で「やりたくないこと」を分かっているんでしょうね…。
でも、われわれ、相手が自分以外に気持ちを向けることを恐れるあまり、相手をコントロールしようとしてしまいます。
だから、どんどんつらさが溜まっていく。やりたくない、でもやらなきゃ不安。

 

 

…しんどいですよね。
自分の手に余ることをなんとかしようだなんて。

 

「いつも晴れで!」
と、天気をコントロールしようたって無理な話です。

人の気持ちも、同じようなものかもしれないのにね。
自分の気持ちさえ、自分の知らないうちに移り変わるのに。

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

また、
「これ、やっておいた方が良いよ。」
と忠告されるときもあります。

そう言われたら、それは相手の意地悪だと思うかもしれません。
即、「自分を否定された」と思うかもしれません。

 

でも、その忠告を相手の言う通りに実行することで、こちらが今後生きやすくなることだったりするかもしれません。

社会的にであれ、常識的にであれ、こちらの個性に沿うことであれ、二人の間のことであれ、
「こちらが生きやすいように」という思いから親身に言ってくれたことは、「コントロール」ではないように思います。
(「こちらが生きやすいように」を考えてくれたということで、むしろ「愛」に類するものかも。)

 

言われたときは「そんな!」って悲しかったり反抗的な気持ちになるものですが、よく考えると、こちらのためを思って言ってくれていた…
そういう忠告や指摘は、むしろ提案でしょうか。
「こちらが生きやすいように」という。

 

われわれ、本当はきっとそれも感じ取っています。
「ああ、この人の言っていることを受け入れれば生きることがまた一つスムーズになるんだろうな」って。

でも、あちらの言い方が頭ごなしだったり、こちらの状況を考えてくれていないと思ったり、気力や余裕がないと、ただのうるさい小言と感じてしまいます。
自分そのものを否定されているのではないんですけどね。

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

こういった感じで、本当はわれわれ、
「相手にこんなことしたくない」
「あちらは、こちらのためを思ってくれてるんだな」

ということは、どこかで分かっているものです。
ただ、素直にそれを受け入れられない。

不安や寂しさや余裕の無さのために。

 

 

…でも、よく考えると。
われわれがしがみつきがちな不安や寂しさや余裕の無さって、何よりも優先されなきゃいけないものでしょうか。
生存本能的な不安や恐怖はさておき、われわれが良く感じるそれらは、薄れても無くなっても、生きていけるんじゃありません?
むしろ無いに越したことないものですよね。

 

だったら、素直に、
いやだと感じた事はやめる。
自分のために取り入れるべきと思うことは取り入れる。

ってやってみるのも一つの手だと思います。
いつも気にしてしまう不安や寂しさがなくなっても多分死なないですし、むしろ長い目で見て自分の為になるものと思います。

 

 

 

相手の事はコントロール出来なくても、自分の事はある程度コントロール出来ますもの。
むしろ、自分がコントロールしなければ、自分以外に誰が自分をコントロール出来るんでしょうって話です。

もちろん、生まれ持った容姿や生まれ育った環境や体質やらなんやらは自分にもどうすることもできないけれども、
心のことまでは制限されていません。
「心、輝くな」なんて、誰も何もわれわれに言っていません。

 

嫌な感情が居座る場所にすすんで身を置くことも出来るし、
そこから脱出してさわやかな場所を目指すことも出来る。

「このままだと嫌な気持ちが積み重なるな」って分かっていながらその状態で居続けることも出来るし、
「本当はこんなの嫌だから、私はいさぎよくいたい。」って状態に切り替えることもできる。

 

 

だから、心が輝きたいってんなら輝けばいい。
そのために、イヤだと感じる言動や心持ちは避ければいい。
不安や寂しさや余裕の無さを言い訳にして何も変えないのは楽だけれども、嫌な気持ちをこうむるのは結局自分です。

相手をコントロールするより、自分をコントロールしたほうが、ダイレクトに望む結果が得られます。きっと。

 

また、自分の生きやすいように自分のことをコントロールするのが、自分に向ける「愛」でもあるのではないでしょうか。

自分だってきらきらした心持ちでいられたら、きっとそれが一番です。
自分にとっても、あなたのことを思う誰かにとっても。

 

 

 

そして、こちらが「好き」と思うお相手には…
「あの人にも自分の心を輝かせる力がある」と信じれば。
特にお相手が迷いや悩みの中にいるとき。

 

やましいこと、成長を選ばないこと…
自分でそういうものに気付いていながら向き合わない、そんな状態をずっと抱えるのは居心地悪いですもん。
だから、好きな人には、気付いて、自分のタイミングで向き合って、その居心地悪いところを抜けてきてほしい。

 

その気持ち悪さに気付くと信じ、「あなたもきっと生きやすくなあれ。いつか(いつでも)あなたの心も輝いて」と祈り、時に提案し、提案され、互いに見守ること…

が、「愛が通う関係」にはある思いなのかしら。

などと思います。

 

 

 

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