AVANCE

〜ビアン人生も悪くないですよ〜

一目惚れ、経験がありますか?

 

 

その人を視界に捉えた時、胸を衝く驚きがあった。
その人を一目見た瞬間から、目が離せなくなった。
「こんな人がいたんだ」と、すぐさま惹かれてしまった。・・・・・・・

 

「一目惚れ」。
不思議な体験です。

 

「一目惚れ」、これまで経験したことがありますか?

 

 


 

 

巷には、

「一目惚れなんてしたことない」
「むしろ、一目惚れなんて現象有り得るの?」

という声も少なからずあるみたいですね。

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

私はというと、初恋からしてとんでもないインパクトの一目惚れでした。
(ブログ: 「初恋のインパクト」 )

 

その後も、初見で「うっわステキ!」と思った女性に対しては気にならずにはいられない、という経験をしてきました。だいぶ。

 

その症状たるや、「サマー症候群」。

 

 

 

私自身のそんな「一目惚れ」の遍歴を振り返ってみると、初恋のあとは…

他の小学校だったためにそれまで知らなかった子と中学校で同じクラスになりなんだかドキドキ。
涼し気な容姿な(のに、お茶目でムードメーカーな)部活の先輩にドキドキ。
高校では、窓際の席に座っていて、差し込む光に色素の薄い髪が透けて美しかった子にドキドキ。

 

初恋以降は、いずれも「ほんのりと淡い」ドキドキをもたらす一目惚れでしたが、コロッコロ女の子に惹かれていました。
ですが、自然と友達として仲良くなっていくにつれ、初め見た時に抱いたドキドキは薄れ、「好ましい容姿の人」に落ち着いていきました。そこにはもはや恋の感情は含まれず、「顔の造形が好き」と、どちらかというと「憧れ」を抱く対象に。

 

むしろ、じわじわ惹かれて長い間きゅんきゅんしてしまうのは、一目惚れではない人たちばかりでした。
「なんかこの人の顔知ってる。親しみがある。」
と、初めは特に何とも思わなかった人にこそ、その後心惹かれていくみたいです。

そういう人の方が、なんとも思っていない分、後から発見される部分がキュートだったり尊敬出来たりするんでしょうね。
そして、どんどん「ステキやん」というイメージが上塗りされていく

 

一方で「一目惚れ」の人は、入り口で最高値にまで「ステキ!」が高まってしまうので、のちのち発見される部分は、はじめほどのインパクトをもたらさず、「ステキ」なイメージが落ち着いていってしまうのかもしれません。容姿は見るうち慣れてしまいますしね。

 

そういうわけで、成人してから「人となりを知る方が大切」としみじみ思うようになり、容姿がドストライクでも、それだけでは「恋」に至るということはほとんど無くなりました。「一目」では「ステキ!」って思うくらいでしょうか。
単に、見てきた容姿のバリエーションのストックが増えて、美人さんにも新鮮味は覚えなくなってしまったのかもしれません。

 

 

 

そう考えると、「一目惚れ」って、
「こんな造形のひとがいるんだ!」
と、好ましい新鮮味を覚えることでもあるのかもしれません。
ハッとしますものね、そういう人には。
それで「え、なんだろなんだろ」とまじまじと顔を観察してしまう。この観察も、自分の「知らない」を埋めるために脳が追い付こうとしているのかも?

 

もちろん、純粋にタイプな容姿だったり「好きだった人に似ている」という場合がまず多そうです。

 

 


 

 

 

みなさんは、一目惚れ、したことありますか?
どれくらい、どんな人に一目惚れしてきましたか?

 

 

 

 

 

「一目惚れ」ならぬ「一目ステキ!」なら日常的によくありますよね。

 

キレイだと思ったおねえさん、部屋に置きたいと思ってしまったインテリアのもの、便利だと思ったキッチンツール…

などなど。
「ステキ!」って思うくらいならば物でも一目でお気に入りが出来ます。
小さなときめき!

 

 

 

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