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〜ビアン人生も悪くないですよ〜

一人上手まとめ(ディズニー探訪記おまけ)

6月の上旬と末に行ってきましたディズニーの現地!シー&ランド

これまでの潜入記

 

数回にわたってその模様を振り返ってまいりましたが、今回、最終回です!

 

というか、おまけです笑
「忍者はいかにして『一人上手』というミッションをこなしたか」
という内容となります。

 

「一人上手を深めたい!」
「一人のディズニーパークで強い心を持ちたい!」
という方は、「これ、出来るかな…」と現地に行ったつもりでご覧ください。

 


レベル1:一人で写真を撮りまくる

 

「ブログに使える!」
という視点が先行するため、どこへ行っても割とカメラを構えています。
ディズニーの現地ったらフォトジェニックだらけなので、1パークにつき、スマホで150~170枚、デジカメで100~200枚くらいは撮影していました。

その撮影姿は、ちょっと不審。
なにしろ、数歩歩いては撮影。戻って来ては撮影。スマホとデジカメを持ち換えて同じスポットを撮影。
「どう見られてるか」なんて、気にしたらそんな撮影の仕方はできません。

 

レベル2:一人でフードを食べる

 

 

トルティーヤドッグ、チキン、ターキー、ポークライスロール、チキン、タピオカドリンク、赤いドリンク、鈴カステラ、ポップコーン、まん、包みピザ、アイス…

よっく食べました…!
自棄かな?ってくらいお腹いっぱいになりました。いえ、自棄では無いんです。ただ、久しぶりすぎてまたいつ来れるか分からないので、フードに予算をたっぷり取っただけです。
食べ損ねたものもあるけど、食べ歩きメニューはだいぶ制覇出来ました。

でも、フードを買って、一人でベンチないし席につくときの近場のゲストさんの一瞥。
あっシングルか。」っていう…
大した意味合いは込められていないはずだけど、「放っておいておくれ!」と内心思ってしまいます。
視線ごときに動揺するなんて、忍者、まだ青いですね。

 

レベル3:一人でショーを見に行く

 

 

マイフレンドダッフィー、BBB、ミニー・オー・ミニー、ワンマンズドリーム…
席に着いてしまえば、ショーによっては撮影OKなので、みなさんシャッターチャンスを狙って周りのゲストの事はあまり気にしていません。
が、注意すべきはショーの中での観客巻き込みのパート
「立って!」「手拍子をして!」「腕を振って!」
と、色々やらされるものも。
そんなことを振られると思っていなかったので、ミニーちゃんのショーでは戸惑いと恥ずかしさで混乱しました…。確かに、こういう時は誰かといればむしろ楽しめるんだろうなあ。

 

レベル4:食べ歩き用フードのお持ち帰り

 

ええ、アレでございます。事変//////

 

 

ポップコーンをジップロックへ。ドリンクを持参のペットボトルへ。

寒い時期に行ったならば、食品がそう傷まないのをいいことに、色々持って帰ってしまいそうです。チキンやユカタンドッグあたりを。
(ジップロックがあれば恐いものがないような気がしてきます。)

これは、「一人が平気!」より上の「開き直り」という境地に達していないと難しいステージと思われます。
ディズニーで生活感丸出しにできるのは、主婦的感覚がある者のみ!
(などと表現すると主婦の方に「それは違う!」とつっこみをいただきそう)

飲食物の持ち込みはよろしくないけど、対価をきっちり払っての持ち出しは禁止されていないはずです多分。
…多分///////////////////////////

 

 


 

 

そして、ここから先は忍者が到達できていない地点です。

 

・キャラクターと撮影

 

単に、あまりキャラクターと写真を撮る(それ以前に自分を入れて写真を撮る)習慣がないためかもしれません。
シングルで行ったときは、キャストさんにお願いすれば撮ってくれるのでしょうか。

 

・カヌーに乗る

一人であのカヌーに乗るのは厳しくないですかい…
参加型+少人数」という一人一人が目立ってしまうシステムの中に飛び込む勇気はまだありません…

でも、ツリーハウスも行くし、トムソーヤ島に行くのにも躊躇はありません。アドベンチャーは呼んでるんですけどね!

 

・タートルトークに参加する

 

これも同じような理由です。
もし、指名されたらどうしていいか分かりません。
恥ずかしさのあまりとっさに偽名を名乗っていいのかも分かりません。

 

~以下妄想~

クラッシュさん
そうか~名前は『しそ子』って言うんだな~?…『しそ子』って、人間の世界じゃ普通の名前なのか~い?」

~以上妄想~

やめてクラッシュさん!しそ子のライフはもうゼロよ!

 

・巻き込み型アトモスに参加

(白目)
(お察しください)

 

 


 

 

こう見ると、おひとり様力を試される余地はまだまだありそうですね(吐血)
まあ、余地を埋める気はあまりないんですけども…
気心知れた人たちと居るときでも踊ったりしないのに、一人でいるときにだけ踊るのは心配になる現象ですもの。

 

ということで、一部は免除していただいて、得意科目(享受する・食べる)のみでのおひとり様力を伸ばしていくこととします。

 

 

 

 

これにて、8年ぶりのディズニーのランド&シーの訪問記は終了しますが、忍者はどこにでも出没します。
一人なら、ね!

 

また見かけたら「あ、シングルなんだ(察し)と温い(ぬるい)目で見守ってやってください!

 

 

では!

 

最後に、ツリーハウスで地味に刺さった一角を。竹もヤシの実(半分割)も、たまりませぬ/////

 

 

 

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